セダン

アコードハイブリッドの燃費の良さは格別!

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今回はホンダの中堅セダン・アコードの特集です!

・基本情報

アコードハイブリッド
メーカー
:本田技研工業

販売店
:ホンダカーズ全店

発売
:1976年

略歴
:およげたいやきくんが一世を風靡していた1976年、
盛り上がる時代を背景に登場。
ポジションとしては「シビックからワンランク上のクルマ」。
ただしそのコンセプトは「好燃費・低公害」であり、
単なる高級車ではない。
およそ90カ国に輸出され、
日本よりもむしろ北米での人気が高かった。
2015年5月現在までに9モデルが設計製作され、
6代目の4気筒モデルはカリフォルニアの低公害車基準を
世界で初めてクリアするなど、初志を貫く進化を続ける。
ハイブリッドモデルは2004年に登場。
これはアメリカでのみ販売され、2007年に製造終了。
その後、2013年にやはりアメリカで9代目アコードの
プラグインハイブリッドモデルが発売、
これは国内でも販売が決定。
日本市場ではハイブリッドが市販用に設定され、
プラグインハイブリッドは企業向けリース販売のみ行われている。

価格帯
:370~400万円(ハイブリッドのみ・全国共通価格)

燃費
:30.0km/L

名前の由来
:ACCORDは「調和」。
「自動車の理想の姿を、人とクルマの調和の中に求める」という
思想のもとに開発された。

現在のホンダラインナップは、
先鋒をグレイス、中堅をアコード、大将をレジェンドが担うという構図。
そのすべてがハイブリッドモデルのみの展開で、
これもまた時代を反映していると感じますね。

アコードはレジェンドとグレイスの間に位置して、
やはりグレイスやフィット、CR-Vあたりからの
上級乗り換えユーザーの受け皿になっています。

さて、次章でアコードハイブリッドの魅力に迫ります!

・アコードハイブリッドの魅力

オーナーの口コミから、アコードハイブリッドのメリットを探ってみましょう。

「エクステリア」
☆実際に見るとカッコいい。
低くて長い。かなり好き。

☆エリシオンより大きい。セダンでこのサイズというところに魅力を感じる※

*リアガラスにスモークが入っていなくて残念
※アコードのボディサイズは4,915mm .1,850mm.1,465mm
2012年まで販売していたホンダのミニバン・エリシオンは
4,845mm.1,830mm.1,810mmで
全長と全幅はアコードの方が大きいです。
「インテリア」
デジタル感満載の内装で、新しいモノ好きの自分には最高
☆意味があまりないリアのブラインドが一番のお気に入り※

収納が足りない
*収納が全くない。ゴミすら捨てられない
※上級グレード「EX」には電動リアサンシェードが標準装備されます。
「エンジン・モーター」
余裕。ゆったり走れて気持ちがいい
☆加速は力強い

・インスパイア最終型とアコードユーロR最終型を足して2で割った感じ
「走行性能」
☆踏めば進む、ストレスフリー
ハンドルやアクセルのリアクションがビビッド
☆操りやすく加速がいい。
☆足回りは少し硬めで、少々やんちゃなドライブもできる

「乗り心地」
☆オデッセイからの乗り換えだが、感動した。
☆セダンにしては車内が広い。
静か
☆雪道でもガタつかない。
☆リアシートも広い
☆レザーが滑らず、安定感は抜群。

「燃費」
☆良い!※
☆選んだ理由のひとつ。
☆平均20km/L(FIT3ハイブリッドで24km/L)
最高33.3km/L(メーター表示値)

※アコードハイブリッドのシステム「i-MMD」
時速70km以下ではモーターのみで走行します。
バッテリー蓄電量が少なくなり発電が必要と判断するとエンジンは回り始めますが、
それは発電のために回るだけで、タイヤを駆動することはありません。
それ以上の速度になっても、クルマが判断して
モーター走行とエンジン走行を切り替えます。
出来る限りの範囲でモーター走行をすることで、低燃費

トルクフルでハイレスポンスな加速を実現しているのです。

「価格」
間違いなくお得
☆維持費も安い

「安全装備」
☆上級グレードEXにしてよかった。高速道路で効果絶大。※

※EXには各種安全装備が追加されます。
衝突軽減ブレーキ「CMBS」には
対向車検知とステアリング制御機能までついていますし、
「E-プリテンショナー」を付加したシートベルトで
警報を体感させ、かつ衝突時の被害を軽減。
車線維持支援システム「LKAS」も警報だけでなくステアリング制御をしてくれます。
速度制御付きクルーズコントロールハンドルにスイッチがあって
よそ見をしないでONにできる、と
高速道路運転中のあらゆる負担を軽減してくれるのです。
「総評」
大満足
☆想像以上に満足感が高い
☆今までのアコードとは別物。※
※アコードは途中のモデルから、
アメリカ仕様と日本仕様でかなり内容が変わっています。
9代目は1997年以来16年ぶりに同じクルマとなりましたが、
その前身である、アメリカでのみ販売された初代アコードハイブリッドは
もちろんアメリカ仕様車をベースとしていたので、
日本ユーザーからみると逆輸入したクルマとも言えますね。
日本生まれアメリカ育ちの、ドライバーと「調和」するクルマ。
そろそろセダンかな、と思ったら
このアコードを最後のパートナーに選んで後悔はありません。

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