コンパクトカー

トヨタ・アクアの値引きの限界はこれくらい!

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売れに売れて絶好調のトヨタ・アクア。
その波に乗っかって、値引きのビッグウェーブを引き出しましょう!

・アクアの値引き情報

トヨタ アクア

ディーラーでもリアクションのいいアクアの値引き交渉。
みなさん、どれくらい安くしてもらっているのでしょうか?

本体価格値引き ・・・5~30万円
オプション値引き・・・0~20万円

合計値引き額  ・・・15~40万円

車両価格が190万円程度で、
オプションと付属品を20万円つけたとしても・・・
なんと19%の値引き率。

幅はあるものの、実例があるなら期待はできますね。

・アクアのオススメグレード

人気が続いていることもあり、
トヨタはアクアにいくつかグレードを追加しています。
現在はそれらを含めて選択肢は5つ。

中でもオススメしたいグレードは、
「L」です。

価格重視の廉価版ではありますが、
あらゆる面で必要十分なのはさすがのトヨタ。

今どきのクルマには当たり前の装備は網羅した上で、
取り上げたいのが内装色。

ファブリックのシートが、ツートンカラーなのです。
選ぶことこそできないものの、
前面がナチュラルグレー、後面がブラックの
引き締まった色づかいはなかなかの質感。
小物入れが5個増えるより、
シートがちょっといいカラーリングになる方が嬉しいわ、
という女性も多いことと思います。

ちなみに、
Lから始まり
S、G、G”ブラックソフトレザーセレクション”、X-URBAN
と続くグレードのお歴々は
主にインテリアとエクステリアのデザインが
バージョンアップしていきます。

使い勝手や快適性に関わる部分も少しずつ差はあるものの
ミニバンほどには変わりがないのは、

最廉価グレードにほぼ満足できる機能が搭載されている

ということの裏返し。
「いちばん安いやつ?」と思う方も、
とりあえずここはプライドを置いておいて
そのいちばん安いやつのどこに不満があるか、
乗って考えてみるといいかもしれません。

・アクアの値引きテクニック

まずは競合するクルマをリストアップしましょう。

ホンダ・フィット3ハイブリッドや
日産・ノート、
マツダ・デミオあたりを検討リストに入れ、
それぞれのディーラーを回ります。

アクアの値引き交渉でのツボその1は、ここ。

せっかく大勢いるのですから、

ライバル車達をダシにして、骨の髄までしゃぶり尽くす

勢いで臨むこと。

具体的には、
「ライバル車を当て馬とせず、それらも真剣に検討する」
のがポイントです。

似たクルマをぶつけて値引きを引き出すのは常套手段なので
ディーラーの方でも「ああ、それね」と察知するでしょう。
下手にすると、
「今名前を挙げたクルマは当て馬で、
あなたはウチのアクアが本命なのよね」と
真意がバレてしまいます。

もちろんそれでも構いませんし、効果はありますが
もっと上(支払総額的には下)を狙うなら

「あれっ?アクアが当て馬なのか?」

と訝しまれるくらい、
他のクルマを真剣に考えているという
アピールをする必要があります。

しかし、アピール=演技なので
やはり百戦錬磨の販売員さんには見抜かれるのが関の山。
だからこそ、
全車種を真剣に調べ、較べ、検討するのです。
仮に最初はアクアが本命でも、
調べたり試乗したりしているうちに
他のクルマの方がいいと思う可能性もあります。
最初はとにかく視野を広く持ち、

できるだけ公平な視点でクルマを見ることが大事です。

ディーラー訪問を2巡、3巡として
だんだんと脈のないクルマや店舗を減らしていきます。

そこにアクアが残っていれば、ここでもうひとつのツボ。

アクアを、トヨタの別チャンネル同士で競わせましょう。

日本ではあまりその名前は目立ちませんが
アクアは「プリウスファミリー」の中の1台という位置づけで、
海外では「プリウスC」という名前で販売しています。

名前こそ違いますが、日本市場においても
トヨタはこのファミリーの全員を浸透させたい気持ちがあり、
それはアクアの取扱い店舗が
トヨタ・トヨペット・ネッツ・カローラ
すべてのチャンネルに渡っていることが証明しています。

これはユーザーにとっても嬉しいことで、
チャンネルが違えば資本元が異なるので
わざわざ県をまたいだりしなくとも、
トヨタ同士で競わせられるのです。

そのとき、ポイントになるのが
販売店の成績。

台数が捌ける販売店は値引きもいいといいます。
ディーラーを巡りながら、
それぞれの店舗の成績や評判の情報を入手して
なんとなくでもそれを意識しながら交渉すれば
相手の出方が読めるようになるかもしれません。

また、「客」という感覚でディーラーに赴けば
「安くしてくれ」という主張しかできませんが、
「ネゴシエーター(交渉人)」を気取って訪れれば
売り手と同じステージでの話ができます。

「欲しい、買うから安くしてくれ」ではなく、
「例えばの話、ここまではできますか?」という言い方で
数字で遊ぶゲームを楽しむくらいの余裕があれば、
思い通りの金額に近づいていくでしょう。

ぜひ、ディーラーが恐れおののくほどの手際を見せ
バカ売れしているアクアを
アホみたいな破格で買ってくださいね。

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