査定前に知っておきたいコラム

車の査定金額の内訳に自動車税やリサイクル預託金の還付金が含まれるかどうか?

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車査定に査定員の方に来てもらった際に査定額を出してもらうと思います。
その金額には自動車税の還付金が入っているかどうかちゃんと確認しましょう。

自動車税の還付の金額で査定額をごまかされないように

基本的には3月31日を超えてその車を所有していた場合自動車税を1年分支払うことになります。
ただし、年度の途中で所有者が変わった場合はその途中以降の自動車税を還付されます。

査定の際にはこの自動車税の還付金額を含めた金額を提示してくる営業マンとそうでない営業マンがいます。

例えば自分が乗用車を6月の時点で査定してもらたとします。(自動車税の還付金額は2万円以上)
ある業者が自動車税の還付を含んで28万円の査定額を出します。と言ったとします。

それに対してある業者は26万円の査定額です。とだけ言ったとします。
この場合、自動車税が含まれているかどうかは分からないので、2社の査定額を単純に比較のしようがありません。
なぜなら、後者の場合も自動車税の還付を加えると28万円を超えるからです。

最近ではこのような誤解をなくすために、自動車税の還付を含んだ査定額を言ってくる査定員の人が増えています。

リサイクル預託金の戻りをごまかされるケース

自動車税と同様に戻ってくる費用としてリサイクル預託金相当額というものがあるのをご存知ですか?
このリサイクル預託金とは、車を廃車にする際に必要になってくる費用です。

車を売る際にはこのリサイクル預託金相当額が戻ってくるのが普通なのですが、一つ条件があります。
それは「リサイクル券があるかどうか」ということです。

このリサイクル預託金は車の最初の車検時に支払います。そしてその最初の預託金の支払いと引き換えに「リサイクル券」というものをもらえます。
以降所有者が変わる度にリサイクル券と引き換えに次の所有者が車のリサイクル預託金相当額を以前の所有者に払うという決まりになっています。

リサイクル券をなくした場合、リサイクル預託金の返還は受けられないの?

リサイクル券をなくした場合でも、買い取り業者からによるリサイクル料金相当額を受け取る方法があります。
基本的にリサイクル券は再発行はできない形になっています。
ただ、リサイクル料金の預託状況だけはプリントして印刷することが可能です。↓(参照)
リサイクル料金の預託状況の印刷方法について

ですのでもしもリサイクル券をなくした場合は、このリサイクル料金の預託状況を印刷して、買取店に渡すことでリサイクル料金相当額の還付を受けることが可能です。

実際にいくらリサイクル料金相当額が還付されるのか調べる方法は?

自動車リサイクルシステムというサイトで所有している車のリサイクル料金を調べることができます。(参考↓)
リサイクル料金を調べる方法は?

買い取り業者の査定の見積もりをもらう際にリサイクル料金を事前に確認しておけば、還付金額が実際に正しい金額なのかを確認することが可能です。

リサイクル料金の還付の件は必ず確認

買い取り業者によってリサイクル料金相当額の還付を言わないとしてくれない場合があります。
車を購入する際には、このリサイクル料金を必ず支払っているはずです。
買取店に名義が変わればリサイクル料金相当額が還付されるのが普通です。

ただ、店舗によってはこの点についてあえて触れなかったりすることが多いです。
ですのでリサイクル券の提示と、リサイクル料金の還付の話をしっかりとしておきましょう。

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