ミニバン

運転が苦手でも安心!衝突回避システム搭載のミニバンでおすすめはどれ?

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クルマに安全性能が求められるようになって久しいですが、
その装備内容は各社に微妙な差があります。
一時はスバルのアイサイトが〝最強〟ではあったものの、
新しい機能を発表すると他社もすぐさま追いかける。
そんなイタチごっこが繰り広げられていますが、
ユーザーにとっては嬉しい状況。
でも技術の名前もそれぞれ違って、
ちょっと違いがはっきり分からない・・・。

この機会に、ミニバンを全部まとめて評価しちゃいましょう!

セレナ

・安全装備の「内訳」

自動車メーカーのホームページには、
今や「走行性能」と並んで「安全装備」の項目が用意されているのが当たり前。

そういったものに反感を抱く人も一定数いて、
筆者もその気持は分からなくもありません。
「余計なことはしてくれないほうがいい」
「それだけ価格が高くなるなら必要ない」
なんて、一理あると言えばあるのです。
ただ、一方では
「クルマにカメラなりレーダーなりを設置し、完全に無人の状態で

アクセルワーク、ブレーキング、ステアリング操作を制御させることも可能であり
よほどのテクニックの持ち主でなければ、
一般ドライバーは運転技術でその機械に勝てない

・・・という話を聞くと
あまり偉そうなことも言えないなあ、とも思います。
とりあえず本稿では、
「安全装備至上主義」とはいかないまでも
「肯定派」として各種機能を捉えましょう。
いつもは「アンチ・セイフティテクノロジー」な運転好きの方も、
この5分はちょっとだけ我慢してくださいね。

まずは、現在国産ミニバンに搭載されている安全装備を分類してみます。
1.ブレーキアシスト
安全装備の基本。前方で衝突の危険があるときにそれを検知して警告を発し、
ブレーキが踏まれないと自動でブレーキをする機能。
あるいは、ブレーキが踏まれた時にその制動力を増す機能。
検知対象は「人」「モノ」「壁」「先行車」など細かく分かれていて、
車種によって違います。
2.クルーズコントロール
クルーズコントロールにもいろいろあって、その中には
1と同様のセンシングによって先行車両との間隔を保つものも。
制御可能な車速域もメーカーによってまちまちです。
3.レーンキープ
車線を認識し、はみ出しそうになると音や光でドライバーに警告。
ミニバンに限らなければ、ステアリング操作のアシストまで行うものもあります。
4.誤発進・誤後進抑制
停止状態からの発進・後進時に衝突の危険があると
アクセルを踏んでも進まないようコントロールするシステム。
コンビニの駐車場などで「ドライブ」と「リバース」を間違えてシフトし
店内に突っ込むという痛ましい事故を繰り返さないために生まれました。
5.先行車両発進通知
信号待ちや渋滞で停まっている間に何か手仕事をして、
気づいたら前のクルマがいなかった・・・
なんてことを防ぐ通知機能。
6.標識認識
カメラで道路脇の標識を捉え、制限速度や停止線などの情報を
車内ディスプレイでドライバーに伝えます。
7.後方車両接近検知
走行中または停止中、接近してくる車両や後方で動くものを検知するもの。
8.エマージェンシーストップシグナル
ブレーキランプとは別に、「急ブレーキ」であることを後続車に伝える緊急信号。
9.コーナーリングヘッドランプ
右左折時、進行方向にライトを向けて視界を確保する機能。
10.防眩ルームミラー
後続車のハイビームフラッシュを防ぐルームミラー。
手動で切り替えるものと、センサーなどで自動的に防眩モードになるものがあります。

11.横滑り防止装置
雨や雪などの悪天候で、コーナーリングでのスリップを防止する装置。
クルマ屋(語る人)の間では「シートベルトとABSの次に重要」とも言われます。
12.トラクションコントロール
タイヤの路面追従性を向上させ、空転や予想外の挙動を防ぐ機能。
13.ヒルスタートアシスト
坂道発進で、ブレーキからアクセルに踏み替える瞬間の後退を防ぐ機能。
14.車両接近警報
歩行者などに、自車の存在を知らせるブザー。
15.エアバッグ
フロントのSRSエアバッグは装着が義務付けられているものの、
サイドカーテン・ニーエアバッグなどは車種やグレードによって搭載されたりされなかったり。
さらに「膨らみ方」などで独自に安全性を高めたメーカーも。
16.ボディ構造
衝突時に変形や破損を防ぎ、乗員を守るのが基本。
ただし「効率よくエネルギーを吸収する」壊れ方の設計や
「衝突対象のダメージを軽減する」構想で造られたものまでさまざま。
17.チャイルドシート固定機構
チャイルドシートは「脱着のしやすさ」と同時に
「外れにくさ」「壊れにくさ」も求められます。
18.衝撃緩和ヘッドレスト
特に後方からの衝突において、首のむちうちを防ぐよう
衝撃に合わせて角度を変えるヘッドレスト。
19.衝撃吸収インテリア素材
シートベルトをしていないなど、車内で乗員がバウンドする場合に
そのダメージを吸収する素材で構成されたインテリア。
20.ABS&全席3点式シートベルト
フルブレーキでタイヤ回転がストップすることで逆にスリップする危険があるとき、
そのブレーキをわざと緩める機能(アンチロック・ブレーキ・システム=ABS)。
特にリアシートにおいて、2点式でなく3点式のシートベルト。
これらは現在では義務付けられているので、
市販車で搭載されていないものはありません。

この全20種の安全機能のうち
どのクルマがどれだけ装備しているのか?

次回に続きます!

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