コンパクトカー

コンパクトカーの売れ筋人気ランキング!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「パーソナル」をキーワードに、現代人の使い方に合わせて進化し続けるコンパクトカー。今回はコンパクトカーのランキングを発表します!

コンパクトカーランキング

・新車販売台数ランキング

2014年1~12月、2015年1~2月における
新車販売台数の累計を取って、ランキングにしてみました!
さっそく、ご覧ください!

コンパクトカー新車販売台数ランキング
順位車種名台数メーカー
1アクア274,965トヨタ
2フィット226,479ホンダ
3ノート127,210日産
4ヴィッツ101,763トヨタ
5デミオ65,407マツダ
6パッソ57,556トヨタ
7スペイド45,166トヨタ
8スイフト45,162スズキ
9ソリオ38,677スズキ
10ポルテ28,298 ※トヨタ

※ポルテの販売台数は2015年1月分まで

(販売台数データは日本自動車販売協会連合会より)

コンパクトカーは生活のお供として馴染み深いので、

さほどクルマに詳しくない人でも
「あー、そう言えば最近よく見る!」と納得することでしょう。

ところで、このランキングについて
いくつか取り上げたい話題があるので、少しばかりお付き合いください。
友人知人との会話で披露すると
「クルマ詳しいんだね」と株が上がる小ネタです。

コンパクトカー販売台数ランキング2014-2015

豆知識その1「たった2ヶ月で大逆転!」

上の表のランキングで、5位と6位にご注目。
〝マツダのエース〟デミオと
〝トヨタ最小〟パッソが並んでいます。
実はこの2台、販売台数において、
かなり激しい競り合いを見せているのです。
実は、2014年の1年間では
パッソが49,770台で国内乗用車ランキング14位、
デミオが48,564台で16位でした。

しかし、秋にモデルチェンジを迎えたデミオは、
そこからパッソに怒涛の猛追を仕掛けていたのです。
年が変わって1月2月もその勢いをキープし、
今回のランキングでは逆転を果たしたというわけ。
まさに、

コンパクトカーのシェアが

入れ替わる瞬間

だったのかもしれませんね。

コンパクトカー販売台数ランキング2014-2015

豆知識その2「双子は力を合わせて1人前?」

7位と10位にランクインしている、トヨタ・スペイドとポルテ。
この2台、実は双子車です。
(当サイトでは「兄弟車」という表現もしていますが、
ポルテが女性らしいクルマなので
ここでは「双子車」と呼びました。
他に「姉妹車」という呼び名も。)

ヴォクシーとノアとエスクァイア、
アルファードとヴェルファイアなど
トヨタにはエクステリアデザインだけが異なる
「同じクルマ」が何組か存在します。

ということは・・・

スペイドとポルテの販売台数は足しちゃっていいんじゃない?

なんて考えも湧いてきますよね。
足してみると、7万台超えで5位に飛び込み!
え、やっぱりダメ?
それは残念・・・。

コンパクトカー販売台数ランキング2014-2015

豆知識その3「他のメーカーに持ってかれた・・・」

9位につけたソリオですが、
こちらは三菱にOEM供給されている一台。
(OEMについてはこちらの記事を参照してください)

「デリカD:2」というクルマがそれです。

三菱ファン、デリカファン、また事情を知らない人は
「D:2ってなんかソリオに似てるよな」と
不服も言いたくなるでしょうが、
本当に悔しいのはソリオの方かもしれません。
「同じクルマなんだから、D:2がなければ
その分こっちの売上げが伸びたかもしれないのに・・・」と。

しかし、
もちろんメーカーはそれを承知の上で供給していますし、
デリカD:2がランキング10位以内に入れないほどの販売台数なら
2台を合わせてもあまり変わらないかもしれません。

・・・と言うのは、さすがに酷でしょうか?
以上、コンパクトカーの話題になったとき
自慢できる(かもしれない)小ネタ集でした。
お気に召しましたら、ぜひお使いくださいね。

・4WD車って?

コンパクトカーの購入を考える人の中には4wd車について
調べる方もいるようです。知らない方のためにせっかくですから、
4wd車について説明しましょう!

そもそも、4wd車の「4dw」とは車の駆動方法のこと。
つまり、その駆動方法を持った車が4wd車と呼ばれている訳ですね。
どんな駆動方法かと説明しますと、4つの車輪すべてに
駆動力が伝えられ、4輪すべてが駆動輪として用いられる方法です。
この駆動方法であれば、凍結している道や整地されていない道などでも
駆動力が高まるので、安定した走行性を見せます。
山道や雪道の多い地域に住んでいる人や、そういった場所に
アウトドアで行く方が使えば大活躍するでしょう。
ちなみにランクインしているコンパクトカーで、4wd仕様があるのは
フィットやデミオ、スイフトなど。ランクインしていないコンパクトカーにも
評価の高いものがありますので、この記事で4wd車が気になった方は、
ぜひ探してみてください。

・コンパクトカーの人気が高い理由

コンパクトカーの人気が高いのは、販売台数やランキングを
見てのとおりですね。では、なぜコンパクトカーは人気なのか?
それはコンパクトカーの利便性や機能性などにあるでしょう。
コンパクトカーが気になっている方にも、気になっていない方にも
気になるようにコンパクトカーの諸々を紹介!

まずは、車体について。軽自動車より大きくミニバンより
コンパクトな車体は、そこそこの居住性を持たせながら
抜群の安定感がある走行を見せます。運転しやすいと
評価する人も多いです。コンパクトでも家族で使用できますので、
「数人がちゃんと乗れる車が欲しいけど、ミニバンほど大きいとちょっと…」
という方にはぴったりと言えます。

長距離でも安心のパワー。フルモデルチェンジにより、
数々の車が馬力の上昇を感じると評価されています。
街中でも早く、高速でも安心して走れる、力不足を感じないので
ストレスなく走れるなど、コンパクトカーの走りには
安心感を覚える人がたくさんいるようです。
コンパクトカーであれば休日は家族でドライブなんてこともできますよね。

そして、家計にやさしいというところ。価格でいえば一番安いもので
115万円前後ですし、高くても250万円前後がほとんど。
新車でも安く購入することができますし、中古車であれば
さらに安くなりますね。
軽自動車よりは安くないじゃないと思うかもしれませんが、
軽自動車にもコンパクトカーより高い価格のものがチラホラ見えます。
上を見るとキリがないですが、軽自動車に上乗せして
購入を考えるなら、コンパクトカーを視野に入れてもいいでしょう。

燃費も低燃費なので維持費も安く済みます。ハイブリッド車も増え、
低燃費にさらに磨きをかけていると言える状況、低燃費といえば
コンパクトカーなんて言える日が来ちゃうかもしれません。
購入でも、安く。維持費も安く。バッテリーやオイルなどの消耗品も
大きな車よりも安く済むので、ランニングコストはばっちり。
とにかく家計にやさしい車なのです。

ここまでコンパクトカーの人気の理由はこれだと思われる理由を
書きましたが、いかかでしたか?
軽自動車よりも居住性を持たせ、ミニバンよりも安いという
「適度」なところを行くコンパクトカー。逆に言えば「中途半端」
なんじゃという方も出てくるかもしれませんが、軽自動車は狭いけど、
ミニバンは大きすぎる!なんて人が多いことを考えるとコンパクトカーの
「適度」なところ攻めた戦略は完璧と言えるでしょう。
ユーザーの要望を確実に汲み取っていると思います。

・コンパクトカー今昔

「コンパクトカー」という呼称が一般に浸透し
よく聞かれるようになったのは、
ここ10年から15年くらいの印象ですが
そのコンセプトは1950年代からあったようです。

「小さく」「軽く」「動きやすい」ごく少人数の移動手段として
コンパクトカーが発達してきた背景を類推するに、
ユーザーの要求とメーカーの解答が
相互に影響し合っていたのではないか、と思います。

つまり、
「こういうクルマがあればなあ」

「こういうクルマができました」

「お。ここがもっとこうなればなあ」

「ここもこうして、あそこもああしてみました」

「おお。じゃあ次は・・・」
といった具合。

既存のニーズに応えるだけでなく、
先回りして問題を解決する各社の提案力が
もっともよく現れているのが、
1~2人での使用をメインとするコンパクトカー。

その市場で育てられた〝使い勝手のノウハウ〟は
その後、ミニバンや軽にも応用され
乗用車のユーザビリティを底上げしました。

小さな車体に、
機能と気配り、そして心意気を詰め込んだコンパクトカー。
これからも、このジャンルのクルマは
飽くなき進化を続けることでしょう。

欲しい車の非公開価格情報を知る方法


「欲しい車があるけど、探すのに 時間がかかる」

こういう悩みをお持ちのあなたへ ズバッと車販売なら希望にあった 車を非公開車両60万台以上の中から紹介(利用は無料)

まだ店頭に出回っていない状態のいい価格の安い非公開情報を誰よりも早くゲットできます!

たったの60秒程度の入力で非公開価格情報を知れます

いい車で価格の安いものはすぐに 売れてしまいます。

希望の車は最短1日で見つかります。↓



  • このエントリーをはてなブックマークに追加