値引き

コペンの値引きの限界はどの程度?

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フルモデルチェンジで、全方向に性能がアップしたと評判のコペン。
その新型を今買うとしたら、値引きはどの程度対応してもらえるのか?
グレード選びのサポートと合わせてどうぞ。

・コペン値引き状況

コペン
車両本体からの値引き ・・・0~10万円
オプションからの値引き・・・0~10万円

合計値引き額     ・・・0~10万円

軽自動車としては最高の価格帯ですが、
値引きはなかなかに渋いよう。
前型の人気も高く、モデルチェンジして間もないので
しばらくは赤札を見られそうにもありません。

しかし、これは2014年時点での情報。

2015年4月2日に起こった出来事で、
状況は大きく変わりました。
軽スポーツファンは当然ご存知でしょう。
そう、ホンダ・S660の発売です。

エンジンメーカー、ホンダの魂を宿した
ミニマルスポーツカー「S660」は
コンセプトはコペンと完璧に合致、
価格もベーシックモデル「β」が198万円と
200万円以下に抑えたことで
コペンに対する競争力を高めてきました。

コペンの独壇場だった軽スポーツというジャンルに
新たな選手が登場し、一触即発の雰囲気。
しかしこれはもちろん、ユーザーにとっては
選択肢は増えるわ値下げ合戦で安くなるわ
至れり尽くせりなシチュエーション。

S660も魅力的なクルマなので、
「この際、安くなった方を買おう!」なんて
ホンダカーズとダイハツを行ったり来たりするお客さんもいそうですね。

・コペンのグレード選び

いや、俺は絶対コペンだ!
というコペンファンの方には、
「グレードは決まっていますか?」と訊きましょう。
うっ・・・?
と返事に詰まったなら、この先をお読みあそばせ。

準備はいいですか?
コペンのグレードセレクトフローチャートです!

Q1.「copen」を「コパン」とか「コピン」とか読んでしまう
そうそう、うっかりね →Q2へ
そんなことあるわけない →Q3へ

Q2.スペルも「kopen」とか「copin」とか書いてしまう
うん、あるある →A1へ
それはさすがにないかな →Q4へ

Q3.コペンの魅力はスタイリングだ
前型まではね・・・ →A2へ
案外、新型も嫌いじゃない →Q5へ

Q4.実はS660もちょっと気になってる
そりゃあまあ、ねえ →Q6へ
俺は断じてコペン派 →A3へ

Q5.「なんとかカスタム」ってあるけど・・・
自分でカスタムできないじゃん →A4へ
かっこいいよね、ああいうの →Q6へ

Q6.コペンの記事読んでてあれだけど
やっぱS660を買うつもり →A5へ
どっちも同じくらいの興味がある →A6へ

いいですか?
自分の番号を忘れないようにしてくださいね。
では結果を一挙公開!
A1「COPEN 10th Anniversary Edition」

コペンを「KOPEN」と書いてしまうあなたは、
実はモーターショーに出品された初代コペンのプロトタイプ
「KOPEN」という表記だったことを知っているのでは?
開発陣の旧型に対するリスペクトを表してか、
それとも人気にあやかってか、
新型コペンのコンセプトカーも「KOPEN」という名前でした。
というわけであなたは、
内外に好かれたコペンの〝最後の特別仕様車〟を買いましょう。
お察しの通り、これは旧型コペンの最終生産モデル。
新車販売は終わっていますが、
中古車や新古車を探してクルマ屋を訪ね歩いてみてください。
特別なコペンに充分満足したなら、
今度こそ新型コペンを検討しましょう。

A2「第3のコペン」

ご存知ですか?
新型コペンに、3つめのモデルが出ることを。
いえいえ、「三ツ目」ではありません。
目は四ツ・・・そう。
旧型とほぼ同じデザインの、丸目モデルです。
やはり、よほど要望が多かったのでしょう。
メーカーも、以前の評価からある程度
「あのデザインを」というコメントの
予想はしていたはずですが、おそらく
できれば新型のデザインを定着させたかったはず。
しかしユーザーの声が無視できないほど大きくなり・・・
人気を博した旧型が帰ってくることになりました。
2015年4月12日現在は先行予約の受付中
ディーラーに走れ!です!

A3「COPEN Robe S」

生粋のコペンファンのあなたは、
やはりコペンのファーストグレードがお似合いです。
内装とコンポーネントに、
これ以上はないというくらいの豪華エクイップ。
ベースの「Robe」に加えて

マルチリフレクターハロゲンフォグランプ
MOMO製本革巻きステアリングホイール
ドアハンドル、パーキングレバーボタン、
エアコンレジスターノブにメッキ加飾
スエード調のレカロシート
ビルシュタイン製ショックアブソーバー

と、所有欲を満たす追加装備がてんこ盛り。
いえ、「てんこ盛り」という言葉は不似合いなほど、
「S」は上品な仕上がりです。

A4「COPEN Robe」

カスタムっつったって、イジれないじゃん・・・
そんな不満をお抱えのあなたには、
COPEN Robe。
カスタムの名を冠せずとも、
外板樹脂の着せ替えを楽しめるナイスなコンセプトです。

付け替えできるボディパーツは全部で11箇所

ディーラーで何度か着せ替えすれば、
溜まったパーツを組み合わせて
何色も使ったカラーコーディネートもできるかも?

A5「S660」

もちろんそれぞれに魅力があるので、
S660を否定はしません。
遅れに遅れて発表したからこそ、
ホンダの本気度も分かるというものですよね。

A6「COPEN XPLAY」

フラットな目線で両車を比較すると、
きっといろいろなことが見えてきます。

トランクが使えるコペン、
ミッドシップエンジンで爽快に走れるS660。

一方、デザイン面で特徴が出るのは
やはりコペンのエクスプレイ。

軽スポーツだからこその、この遊び心は
「めっちゃ本気やん」と見て分かるロードレーサーではなく
街へもアウトドアへも、のクロスバイクのような
飄々とした魅力があります。
ちなみに、着せ替えボディは
ローブとの互換性がないので、お気をつけください。
一口にコペンと言っても、意外と選択肢がありますね。
一部コペンでないものもありましたが、
最終的に選ぶものが、自分の感性にビビッとくるものであれば
ドライブが楽しくなることは間違いありません。

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