ダイハツの軽自動車

コペンの口コミから分かるメリットとデメリット

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コペンといえば、ダイハツの軽スポーツ。
機械式アクティブトップにそのデザインと、前型からのファンも多いはず。
今回はコペン特集です。

コペン

・基本情報

何事もまずは基本から。

メーカー :ダイハツ工業
販売店 :ダイハツ全店
発売 :2002年6月
略歴 :ダイハツとしてはおよそ10年ぶりの軽オープンカー。

前型は数多くの特別仕様車が登場する人気ぶりで、
また当時は他メーカーに
軽スポーツのラインナップがなかったため
2012年の生産終了発表では多くのファンが悲しんだ。
2014年、フルモデルチェンジを発表。
この現行モデルはグッドデザイン賞を受賞。

価格帯 :180~200万円
燃費 :21.4~25.2km/L
名前の由来 :Compact OPEN car の略。

クーペとオープンの両方の良さをもつクルマ。

コペンの代名詞とも言える「アクティブトップ」は、
電動開閉式のルーフ。
幌でなく、ボディと同じカラーのフレームで
傍目にはコンバーチブルと解らない屋根です。

2014年のフルモデルチェンジは
「ファン待望の」といえるイベントであったものの、
発表された新型車両には賛否両論。
外観のあまりの変わりように、
往年の姿はどこへ、とショックを受けたオーナーも多数。

今回取り上げるのは、この新型コペン。
はりきっていきましょう。

・コペンのメリット・デメリット

口コミをもとに、
新型コペンのメリットとデメリットを項目別にまとめてみました。
普段は「操作性」「運動能力」「取り回し」
「乗り心地」「使い勝手」「快適・安全装備」
「デザイン」「インテリア」「燃費」「価格」の10項目ですが、
スポーツカーなので「操作性」と「運動能力」、「乗り心地」を
細分化して14項目としました。

フィーリング

☆ボディが「ひとまわり大きい自分の体」という感覚

*ハンドルを切る感覚は「まさにFF」で、あまり楽しくない
ステアリング

*ハンドルが少し軽い
ブレーキ

*効き始めがゆるく、少し心許ない


エンジン

☆停止状態からの立ち上がりですぐトルクが出る

*絶対的なパワーが今ひとつ小さい
足回り

☆後輪の接地性が高く、ワインディングで真価を発揮する


揺れ、振動

☆ボディ剛性が高く、ほとんどない


遮音性

☆オープンにありがちなきしみや金属的な高周波数の音がない


シート

☆厚みがあって快適

*コシがない

オープン走行

☆サイドウィンドウを上げれば100km/hでも快適


デザイン

☆思っていたよりもかっこいい

*丸いヘッドライトの(前型のような)タイプにも期待
室内空間

☆狭くて当然、むしろ頑張っているのでは

*むっちゃ狭い
インテリア

☆スポーツカー然とした構成で、質感も高い


※インテリアは実際に乗り込むと、室内がタイトなのでほとんど目に入らない
燃費

☆ここまでの走行性能を考えれば、良すぎるほど


価格

☆軽スポーツとしては妥当。

*軽自動車としてはかなり高め
コンバーチブル軽スポーツは
今も他のメーカーが製造販売していないため
前型のコペンと比較すると、
「デザインは悪くなった(が、そこまででもない・・・が)」
「遮音性が素晴らしく良くなった」
「トルクが低速域仕様になっていてコーナーリングが気持ちいい」
「プラットフォームの変更で後輪の接地性が向上した」
といったところ。
「デザイン以外はすべて進化した」とまでのコメントをする
オーナーさんも見受けられました。

デザインに関しては、ほとんどの人が
「普通」「悪い」の評価。
前の型が良かった、
マイナーチェンジやグレード追加で
あのテイストのエクステリアを出してほしい、
という要望が大半です。

ちなみに、
この現行モデルが「グッドデザイン賞」を受賞していることに
疑問を持つ人もいるかもしれません。
公益財団法人、日本デザイン振興会が主催する
グッドデザイン賞は
名前だけはよく聞くものの、その実態が分かりませんよね。
「デザイン」という言葉だけを捉えれば
なにがしかの美的な評価なのだと思うのですが
本当は全然違います。

グッドデザイン賞は
「新たな物事を考え、生み出すという行為」をデザインの定義とし、
「目的に対して適切な解(活動、行為)かどうか」
「今後の社会において連鎖的な創造を導くものかどうか」が選考基準なのです。
工業製品からビジネスモデルまで、
幅広い分野にわたってその評価軸が行き届くのもこの理念のため。
つまり、
グッドデザイン賞の審査員が見るのはその外観だけでなく、
新規性、独創性、継続性、浸透性などの面。

コペンの受賞理由は
「鋼製骨格と樹脂製外板を組み合わせた構造を採用することで
スポーツカーに相応しい走行性能の高さと堀の深い大胆な造形を両立したこと。
外板は付け替え可能でユーザーが自分好みのボディを選択し個性を表現できること。
インテリアの質感、快適な乗り心地を備えたプレミアムスモールカーであること」
となっています。
要約すると
「着せ替えできるクルマって新しいね!
しかも走りもインテリアも乗り心地もいいんだもんな。最高!」
ということですね。

というわけで、結論です。
軽スポーツとして、新型コペンの
メリットは

・低速域とコーナーでの走行性能

・静粛性
・インテリア

 

 

デメリットは

・外観(好きになれない場合)
憧れのコペン、姿は変わってしまいましたが
タイミングが合えばぜひ一度試乗にどうぞ。

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