ステーションワゴン

カローラフィールダーの魅力はここだ!

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日本で最も売れているクルマ、それがトヨタ・カローラ。
現在はワゴンタイプのフィールダーに
セダンタイプのアクシオ、2BOXタイプのルミオンと
3車種で展開しています。
今回のカーズブライトは、フィールダーにフォーカス!

・基本情報

カローラフィールダー
まずはフィールダーの基本データをチェックしましょう。

メーカー :トヨタ
販売店 :トヨタカローラ店
発売 :2000年
略歴 :前身は同コンセプトの

「カローラワゴン」。
その2000年のフルモデルチェンジで
「フィールダー」というサブネームがつけられた。
フィールダーとしては2006年と2012年に
2度フルモデルチェンジ。
現行型は2015年3月のマイナーチェンジモデル。

価格帯 :160~250万円
燃費 :16.6~33.8km/L
名前の由来 :フィールド(野外)に出て遊ぶ人、

そういう人のためのクルマという意味。
また、カローラはラテン語で「花の冠」。

フィールダーは登場以来
使い勝手を高めた5ナンバーのステーションワゴンとして、
カローラシリーズのメインを張っています。

2代目のモデルでは
キムタクを起用した清廉なイメージのCMで
その存在をお茶の間へ浸透させるなど
派手さはなくとも効果的な広告を打ち出しています。

注目すべきは販売台数で、
アクシオ、ルミオンと合わせた「カローラ」の2014年度の販売台数は
100,868台と10万の大台を超え、
軽自動車を除く国産車で6位につける健闘ぶり。

「3台合わせればそりゃあ」と思われるかもしれませんが、
アルファードとヴェルファイアを足しても
5万台に届くか届かないかなのです。

日本で一番売れているクルマは
過去の栄光などではなく、
現在も水面下でその実力を鍛えているのですね。

ちなみに2014年度の販売台数第1位は
トヨタ・アクアで22万8千台。
フィットを挟んでプリウスが15万4千台の3位。
世代交代はもうすぐかもしれませんが、
それもトヨタにしろカローラにしろ
望んでいることかもしれません。

・フィールダーの魅力

ただトヨタのベーシックカーというだけでは
ここまでの実績は誇れません。
その魅力はどこにあるのか、それを知りたければ
オーナーに聞いてみるのが一番ですね。

「エクステリア」

・営業車っぽいとも言われるが、ノーマルな外見でとても格好いい
・スタイルが最高。オペル、ワーゲン、日産に乗ってきたが過去最高
・新鮮ではないがきれいにまとまっている
・一目惚れした。ずっと眺めていられる
「インテリア」

・シンプルで使い勝手が良い
・ただドリンクホルダーの位置は微妙
・黒の内装が気に入っている
・ヴィッツより数段上
・上品で落ち着いていて、自分と相性ピッタリ


「エンジン性能」

・充分すぎるほどで、静か
・低速域から高速域まで最高。理想の性能
・100km/hでも音は全く気にならない

・正直40km/hくらいまではちょっと遅い。
が、試乗の時から分かっていて許容範囲だったのでOK
「走行性能」

・視界が広く、運転しやすい
・安定感が高い
・コーナーリングがかなり良い
・高速道路ので追い越しもヘッチャラ
・高速道路の上り坂でちょっとパワー不足
・何も考えずに乗れる。気楽。だからまた乗りたくなる
「乗り心地」

・とても良い。最初は低く感じるが、慣れると足元が広くて満足
・運転席のホールド感もいい
・最高。家族もいいと言っている
・急カーブでも体が倒れない
「使い勝手」

・経から乗り換えたが、小回りが効いてびっくり
・バックドアが樹脂製で使いやすい
・インパネの操作は最小の動きでこなせる
「燃費」

・街乗り15km/L程度。
・市街地14km/L、高速17km/L
・豪雪地帯では10km/Lまで落ちた
・高速で80km/hをキープすると26km/Lくらいまで伸びる
・燃費計の誤差はゼロ
「価格」

・こんなもの
・今のカローラは大衆車ではないので妥当
・値引きもしてくれて、それでも安くはないが
同クラスで他のメーカーに
フィールダーよりかっこいいクルマがなかったから納得
・アフターケア、車内の広さ、居住性、性能に
大してのコストパフォーマンスはクラス随一
・マニュアルミッション車が選べていい
「総評/感想」

・フィットシャトルと迷ったが総合力でフィールダー
・夜に何故かドライブをしてしまうくらい心地いい

・完璧。外見にこだわりすぎて、
「走る」「止まる」「曲がる」ができないクルマが多い中
やっぱり世界のカローラだと思った
・レガシィやアテンザワゴンが仮に同じ値段でも
見た目でフィールダーを選ぶと思う
・欧州車を乗り継いできたが、カローラはそれらを完全に超えている
オーナーの贔屓目はあるでしょうが、
かなりのベタ褒めです。

カローラのキーワードは「誠実」。
媚びるような見た目じゃない、
聞こえのいい売り文句じゃない、
数字だけの燃費じゃない。
そんなところに本質はない・・・と
「この道ひとすじ」と働きながら背中で語る、
無口な祖父のようなクルマ。

そんなフィールダーの魅力を、それでもあえてまとめるなら
「総合力」です。

人と物を運ぶ性能、
走る・曲がる・止まる性能、
ドライバーの負担を減らす性能、
ガソリンを有効に使う性能、
箱としての快適さを保つ性能、
道具としてケースバイケースで対応する性能、
そして価格という性能。

そのすべての性能のバランスが取れているクルマなのです。

「人は見た目じゃない、中身だよ」
世界のトヨタが作る日本のカローラに
そんなことを教えられた気になって、
人は星マークをつけたフランス中古車のページを
そっとお気に入りから外すのでした。

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