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CT200hの評価は?人気の秘密を解説!

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「CT200?また新しい芸人?」
いえいえ漫才コンビじゃありません。
これはクルマ、それも一発屋でない
かのレクサスの一員の名前です。

・基本情報

CT200h

まずはレクサスCT200hの基本情報をチェック。

メーカー :トヨタ(レクサスブランド)
販売店 :レクサス全店
発売 :2011年1月
略歴 :2014年にマイナーチェンジ。
価格帯 :370~460万円
燃費 :26.6~30.4km/L
名前の由来 :CT=Creative Touring

200=排気量2000cc相当の動力性能

h=ハイブリッド

CT200hは、レクサスの中で最も安い車種。
同じトヨタのSAIが330~430万円なので
あからさまな高級車の価格というわけでもなく、
レクサスらしからぬ低燃費&レギュラーガソリン仕様で
経済性に優れた、手の届きやすい車種です。
もちろんレクサスのクルマである以上は
その内外装、乗り心地、静粛性は確実で
レクサスに憧れる人からすれば
狙い目どストライクなクルマなのかもしれません。

・CT200hの魅力

実際にこのクルマに乗るオーナー達は
どのように感じているのでしょう?
口コミを調査してみました。

「総じて満足」
マイナーチェンジ後、スピンドルグリルが採用され
どこから見ても一目でレクサスと分かる。
素直にカッコいいし、
ブラックルーフのオプションもポイント高め。
インテリアの質感とデザインには満足、
ただ運転席のパワーウィンドウスイッチは
配置が悪くリアウィンドウを開けてしまう。
エンジンはプリウスよりもスムーズでスポーティ
遮音性が高く、室内は静か。
マイナーチェンジではCVTも改良され、
加速性能が向上した。
正確なハンドリング
充分なボディ剛性で走りや乗り心地もすばらしい。
実燃費は18~21km/L程度。
値引きはしてもらえなかった、
もうちょっと安く買えたらいい。
総じて満足だが、マイナートラブルが多い。

「ハイブリッドでもスポーツ」

CT200hから
CT200h”F Sport”に乗り換え。
200hでは走りがもったりしていて我慢できず
スポーツモードで走っていて、
燃費は犠牲になった。
F Sportはエコモードでも充分キビキビしている。
スポーツモードに切り替えると
反射神経が良くなったかのように快適に走る。
レクサスブランドそのものには興味がない自分にとって、
ボディのそこかしこに
(ナンバープレートのネジの頭にまで)
ついている「L」のマークはむしろ減点対象。
デザインも全体的に自己主張が強くなっている。

「こんなにいいクルマのオーナーになれて幸せ」

マツダCX-7からの乗り換え。
ハイブリッドを検討していたが、
プリウスではあまりにグレードダウン。
というわけでCT200h。
塗装は綺麗で、スポーツカー然としたフォルム。

コンパクトで男前。一目惚れした。
カードキーを財布に入れて使っている。
アンロックは自動だが、バックドアのクローザーがない。
ヘッドライトは非常に明るく、
ロービームのままでかなり先まで見通せる。

インテリアは革がふんだんに使われていて
前のクルマまでは気にしなかったが
高級感と所有する満足感を与えてくれる。
フロントミラーは自動で後続車のライトを調整して見やすい。
AVまわりはすっきりとしたデザインで、
車内を広く感じさせる工夫が評価できる。
身長が高く、カローラやプリウスでは
シートを最後位置にスライドさせても狭かったが
CT200hではドライビングポジションにゆとりがある。
音質はCX-7と比べてもどちらもいいが、
室内が小さくスピーカーまでの距離が短いからか音が近い。
アームレストの位置や手触りも心地よい。
リアシートはレバーひとつで倒れ
トランクルームを拡大できる。
ただ、後部座席そのものはかなり狭く、おまけ程度。
ゆっくり運転する分にはもちろん、
ちょっと急いでいる時の加速能力も充分にある。
ハンドルを切ると小気味良くシュワッと曲がれる。
回生システムとの兼ね合いで、
低速ではかなり踏み込まないとブレーキが効かないなど
焦ることもある。
価格は高めだけれど、
レクサスで、ハイブリッドで、この内装で・・・
ということを考えると、満点。

満足度の高い商品を提供しているところは、
さすがレクサスですね。

レビューにもあったとおり、
CT200hはプリウスと並べられることが多いです。
しかしその実態は

「エンジン(2ZR-FXE)」
「モーター(3JM)」
「ハイブリッドシステム」
を共有している、というだけのこと。
「プリウスにロッテリアのマークがついたクルマ」と
揶揄する人もいますが、
それは醜い嫉妬心というものです。

ハイブリッドを積んだ

実際に燃費のいい高級クーペ

のようなクルマは国産車にはないですし、
価格も抑えて
レクサスはきちんと商品力を高めています。
(※CT200hもクーペではありません)

実益のあるエントリーモデルを用意することで
敷居が高いイメージを少し落としつつも、
そのクルマの魅力でもって
ブランドの価値を再認識して頂く。

CT200hが気になってしまった時点ですでに
あなたはレクサスの術中にはまっているのです・・・。

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