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CX-5の人気の秘密はここにあり!

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マツダが自信満々に売り込むクロスオーバーSUV、CX-5。
今回はそのCX-5にスポットを当て、人気の秘密を探ってみました!

・基本情報

CX-5
CX-5の基本データはこちら。

メーカー :マツダ
販売店 :マツダディーラー全店
発表 :2011年9月
発売 :2012年2月
略歴 :マツダの新技術

「SKYACTIV TECHNOLOGY」
を全面搭載した初めての車種。
「魂動デザイン」も採り入れており、
事実上はCX-7の後継車となるが
そのデザインやコンセプトは異なる。
マイナーチェンジ・フルモデルチェンジは
まだ行われていない。
2012年・2013年の販売台数で国内SUV1位を記録。

価格帯 :240~350万円
燃費 :14.6~16.4km/L(ガソリン車)

18.0~18.4km/L(ディーゼル車)
名前の由来
:「C」は「クロスオーバーコンセプト」
「X」は「スポーツカー」を示す。
CXシリーズは他に3、7、9がある。
(CX-7は2011年12月に日本向けの製造を終了し
2013年に入ってから中国での生産を開始。
現在も中国でのみ生産・販売している。)
(CX-9は2007年に発売した北米向け7人乗り大型SUV。
2013年からは魂動デザインを取り入れたデザインなど
改良したモデルが販売されている。)

新しいマツダのキーテクノロジー「スカイアクティブ」
キーコンセプト「魂動デザイン」を前身に纏って登場したのが、
このCX-5です。

ヨーロッパで技術を磨いたディーゼルエンジンはもちろん、
ガソリンエンジン搭載車もラインナップして
〝日本市場〟への準備は万端。
マツダにとって日本はもはやホームタウンではなく
「いち顧客」「いち市場」といった風情。
さながら、アメリカでデビューするも全く売れず
ヨーロッパで成功して凱旋帰国したバックストリートボーイズ
のような心境でしょうか。
表現としては故郷、母国ではあるけれど
「中」にいた頃よりひと回り小さく見える・・・
いや、ちょっと妄想が過ぎるかもしれません。
兎にも角にも、
マツダはヨーロッパのモーターショーで発表したCX-5を
東京モータショーにも出品し、日本でも販売することを決定。
目標月間販売台数は1000台とやや控えめですが、
全世界での目標年間販売台数は160,000台とこちらは強気。
反応は上々で、
発売から9ヶ月後、その年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、
受注はこの時点ですでに37,000台を記録。
目標月間販売台数の36倍超え。
そこから3年は1台も売れなくても構わない という数字です。
もちろん実際には、
その人気がいきなり衰えることもなく
現在まで順調な売れ行きを見せています。

・CX-5の魅力

オーナー達のCX-5インプレッションを調べてみました。

「エクステリア」

☆スタイルは購入時よりも日ごとに気に入ってくる
☆フロントの威圧感、リアのセクシーな曲線が魅力

「インテリア」

☆ゴテゴテしていなくて良い

*前後方向にもう10cm伸ばして、リアシートやカーゴスペースに
余裕をもたせてほしかった
*ダッシュボード全体に膨らみがあるのでやや威圧感がある
「操作性・取り回し」

☆目線が高く気持ちいい
☆幅があるから心配だったが、視界が広くて難儀しない
☆奥さんもすぐに慣れた
☆クルーズコントロールも安心して使える

*もう少し車幅が狭ければ最高
*ブレーキの効きがちょっと弱い
「使い勝手・快適性」

☆遮音などは(音の大きな)ディーゼルと同じなので静か。(ガソリン)
☆BSMはすごくいい。安心できる。※

*乗降性が悪い。身長175cmで前かがみにならないと入れない
*リアシートのリクライニングとエアコン吹き出し口は欲しかった
*カーゴの床下収納が浅い
*マツダコネクトに不満。現在位置の検出が不正確で、ナビが信用できない。
*マツダコネクトはなぜ社外ナビを搭載する余地を残さないのか
*レーンキープのボタンもハンドルに欲しかった
「エンジン性能」

☆力強さ、特に中速からの加速感は痛快。ドライブの楽しさが分かった(ディーゼル)
☆2.5Lで同クラスのクルマより軽いからキビキビ走る(ガソリン)

*発進でアクセルを急に踏み込むともたつく(ディーゼル)
「走行性能」

☆一番の魅力。操作フィーリングがすごく良い
☆精密で素直な生き物に乗っているよう。まさに意のままに動く。
☆直進性が高く、悪路でも左右に振られない
☆横風の強い道路を走っても煽られない。

「乗り心地」

☆悪くない。17インチのほうがいいだろうけど、19インチでも嫌な感じはない。

「燃費」

☆18km/Lで、ガソリン換算すると21km/L(ディーゼル)
☆10km/L前後(ガソリン)

「総評/感想」

☆不満もあるが、走行性能で帳消しという感じ。
☆乗っていない時も感覚が蘇ってくると運転したくなる
☆満足度はかなり高い


BSM=ブラインド・スポット・モニタリング。
後方からの接近車両などを検知しアラートで警告する機能。
端末連携機能付き専用ナビゲーション
「MAZDA CONNECT」には賛否両論の「否」率が高いものの、
あらゆる不満を走りで黙らせてしまうという腕づく感がすごいです。

ワンボックスや軽に乗っていた人がCX-5を運転すると、
それまでドライブが特段好きでもなかったのが「覚醒」するそう。
マツダのヨーロッパでの評価も「デザイン」と「走り」が
大半を占めていると言いますが、
狭い道をちょこまか走っている日本人相手にも
その武器は通用するということなんですね。

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