日産の軽自動車

デイズルークスはデイズよりもここが優れている!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日産の軽ラインナップで販売台数の大半を占めるデイズとデイズルークス。
今回は特にデイズルークスについて調査しました。

デイズルークス VS ルークス

・基本情報

デイズルークスは少し複雑な経歴を持っています。
本項で確認しましょう。

開発メーカー :NMKV
製造メーカー :三菱モータース
販売メーカー :日産
販売店 :日産全店
前身 :ルークス
発表 :2014年2月
価格帯 :130~190万円
燃費 :20.8~26.0km/L

デイズとデイズルークスは、
実は日産のクルマではありません。
いや、「日産だけのクルマではない」というのが、正しい言い方ですね。
OEMとも違います。

「NMKV」とは
2011年に日産と三菱の業務提携によって設立され
両社で販売するための軽自動車を知恵を出し合い効率よく開発するための会社です。
デイズ=eKワゴン
デイズルークス=eKスペース、と
共同で開発した同じクルマをそれぞれで販売しているのですね。
合弁会社は作っていませんが、
トヨタ・86=スバル・BRZ と同じ関係です。

デイズはそのNMKVの開発車、で話は済むのですが
デイズルークスは、またちょっと違ったストーリーがあります。
NMKVの開発車ではあるのですが、
ROOX(ルークス)という前身車種があり
このルークスはスズキからのOEMでした。
それを販売していたのです。

日産はそもそも2002年まで軽自動車を販売しておらず、
参入後もすべての車両がOEM。
スズキ・パレット(ルークスのベース車)の後継が
三菱との共同開発車というのも変な話ですが、
「日産の軽トールワゴン」と考えれば
ユーザーにとっては同じことなのかもしれません。

・デイズルークスの魅力

デイズルークスの魅力を一気に紹介します!

デイズルークスの魅力①

「室内空間」

ルーム・マックスという名前を引き継いだだけあって、
その室内空間は確かに大きいです。
軽ユースのレギュラーシーンである、
主婦の日常使いを想定した使い勝手は
広さによってさらにアップ。
後席も260mmのスライド量を確保していて、
小さな子供がいる家庭にはぴったりサイズのクルマです。

デイズルークスの魅力②

「リモコンオートスライドドア」

グレード別に設定のあるオートスライドドア。
ミニバンほどはドアも重くないので、
オートは必要に応じて選べばいいと思いますが
スライドドアは便利です・・・と、
こんな記事を読むより前に
日頃走り回っているお母さんたちは
強く実感していることでしょう。

デイズルークスの魅力③

「アラウンドビューモニター」

〝未来を、いま乗る〟と先進性をアピールする
日産のテクノロジーのひとつ、「上からまるみえ」機能。
それ自体は目新しいわけでなく、トヨタやホンダも
搭載したクルマを擁しますが・・・
軽自動車につけているのは、日産だけ。
技術の高度よりもむしろ、
「どのクラスのクルマにも出来る限り備えよう」
という姿勢が素晴らしいと言えます。
また、日産のアラウンドビューモニターは
他社の類似機能よりも歪みが小さく見やすいことと
ルームミラーに内蔵していることも
使いやすさと非日常性を高めています。

デイズルークスの魅力④

「リアシーリングファン」

軽自動車にここまで?と驚くべき豪華装備、
それがリアシーリングファン。
天井に取り付けられたファン(送風機)が
車内の空気をかき回し循環させ、車内の温度を平均化します。
冷風・温風が出るわけではなく送風のみですが、

空気が循環する効果は、かなりもの
それだけでも十二分に威力を発揮することは
「ロールサンシェードとの併用で体感温度-4℃」との
実験結果が示す通り。
3列のミニバンでもセカンド・サードシートは
クーラーだけだったりするのに、
1mも短い軽にファンが付いているとは
なんとも景気のいい話です。

デイズルークスの魅力⑤

「タッチパネルエアコン」

これは好みが別れるかもしれませんが、
デイズルークスにはタッチパネルエアコンがあります。
カーナビ一体型ではないので、位置は固定で
ボタンでなくパネルというだけ。
アンサーバック機能がついているので、
操作の確認もできお掃除も楽・・・と言われても、
いまだIHコンロに抵抗のある筆者も
慣れるまでには時間がかかりそうですが。

デイズとデイズルークスは、やはり簡単に
「背も燃費も低い」デイズか
「背も居住性も高い」デイズルークスか、の違い。
どちらが圧倒的に優れているということはなく、
やはり使う人、乗せる人のニーズ次第で
2つのベストアンサーが用意されているわけです。

ちなみに、共同開発車でも
eKワゴン・eKスペースとはエクステリアデザインが
けっこう違うので、ご検討の際はご注意のほど。

欲しい車の非公開価格情報を知る方法


「欲しい車があるけど、探すのに 時間がかかる」

こういう悩みをお持ちのあなたへ ズバッと車販売なら希望にあった 車を非公開車両60万台以上の中から紹介(利用は無料)

まだ店頭に出回っていない状態のいい価格の安い非公開情報を誰よりも早くゲットできます!

たったの60秒程度の入力で非公開価格情報を知れます

いい車で価格の安いものはすぐに 売れてしまいます。

希望の車は最短1日で見つかります。↓



  • このエントリーをはてなブックマークに追加