ワゴン&2BOX

CT200hの値引きは正直あまり期待できない。いけるとしてもここまで!

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エントリーレクサスCT200h。
実際に買うとしたら・・・?
今回はCT200hの購入情報をまとめました。

・CT200hの値引き状況

CT200h
車両本体からの値引き ・・・0~5万円
オプションからの値引き・・・0~15万円

合計値引き額     ・・・0~15万円

天下のレクサス、最廉価ラインナップといえど
さすがに安売りはしてくれません。
特に車両価格の平均値引き額は1万円いくかいかないかというところで、

レヴォーグなどとは文字通り桁違い
本体価格は400万円前後。
ということは・・・値引き率は0.0いくつ
メガネっ子の視力みたいな数字のスケールです。
価格重視の庶民思考のままでは、ちょっとガッカリしてしまうので
〝レクサスを買うのだ〟というプライドを
きちんと自分に備えてからディーラーを訪れるのがポイントです。
無防備にフラッと行くと必殺おもてなしアタックに動揺して
あれよあれよという間に希望小売価格そのままで買わされるかも?

なんとか平常心を保てたら、
期待はできませんが一応は交渉してみましょう。
検討リストに載せるライバル車の名前は、

「SAI」。

トヨタの同格ハイブリッドセダンですね。
価格は330~430万円で、すべてのグレードにハイブリッドシステム搭載。
燃費は22.4km/Lという公称値です。
価格も燃費もCT200hが上回りますが、
SAIの方が値引きは対応してくれるので
ぶつけてみる意味はあります。

ところが、残念なことにレクサスは
「そちらがその条件なら、こちらはここまでできます!」
・・・のような展開にはなりません。
レクサスとの交渉でイニシアチブを取るのは難しく、
「こちらはここまでです。お好きな方をお選び下さい」と
冷たく切り返されることもありそう。
特にSAIはコンセプトと価格帯こそ同じですが、
デザインや完成度がCTのそれとは違うので
本気で迷うこともできません。
「お好きな方を」と言われてしまって、
「SAIは当て馬ですすみません」と泣きべそをかいてしまった・・・
なんてことにならないようにご注意のほど。
まとめますと・・・
レクサスに行く以上、あまりセコい話をするのはNG。
あくまで自然な流れの中で安くしてもらいましょう。
既に外車オーナーで、乗り換えはレクサスも普通に選択肢だという
ちょっとお金を持っている人はいいですが、
背伸びして買おうとしている人は
交渉のために何度も足を運ぶこと自体避けたいですね。
最悪、希望小売価格でも買う心づもり
先にトヨタディーラーのどれかに寄り(SAIは全チャンネル展開)、
SAIの見積りを出してもらったら
それを隠し持ってレクサスへ。
CT200hを見て、乗って、気に入れば
詳しい話を聞く。
装備なども相談して、
タイミングを見計らって「そういえば」とSAIの見積り書を出す・・・
というふうに進めましょう。
もちろん、SAIも本気で検討するなら
また違ったやり方になるので、
ディーラーとのやりとりと自分の振る舞いを
シミュレーションしておくことが重要ですね。

ちなみに、CT200hと競合させるには
ちょっとズレているのですが、
外国車も視野に入れるなら

「フォルクスワーゲン・パサート」
「アウディ・A1」
「アウディ・A3」
「メルセデス・ベンツ・Aクラス」
「メルセデス・ベンツ・Bクラス」

も各メーカーのエントリーモデルで、価格も200~400万円。
CTとの違いは燃費ですね。
ヨーロッパではディーゼルエンジンを積んでいても
日本市場向けのものはハイオク仕様だったりで、
これら国外メーカーのクルマは燃費(というか燃料代)が
CTに比べて劣ります。
ハイブリッドモデルも出ていますが、
それでも公称燃費20km/Lを切っていたり

燃料はやはりハイオクだったりと
中流階級の日本人とはちょっと感覚が違います。
もっとも、高級車に求めるものは普通
「走り」「内装」「乗り心地」、それと「デザイン」なので
燃費は初めから度外視でしょうけれど。
CTを検討してしまうと、
やはり心許なく見えてしまいます。

・CT200hのグレード選び

さて、CT200hに狙いを絞るとしても
忘れてはいけないのがグレード選び。
忘れてましたか?忘れてましたね?
サポートしましょう!

CT200hには現在5の選択肢があります。

「CT200h」
「version C」
「F sport」
「version L」

そして特別仕様車「F Sport X Line」と。
これは「クロスライン」と読みます。

レクサスディーラーで「エックスラインっていうのは・・・」
と口にしても営業スタッフはどう対応するか分かりませんが、
訂正されずに何度もそう言っていて
帰ってから気づいたら恥ずかしくてもう行けない!
なんて小心者の方は特に、お間違えなきよう。

さて、すべては説明しきれませんが
オススメグレードをご紹介します。
ズバリ・・・ノーマル「CT200h」です!
それはなぜか。
理由は単純明快。
燃費が一番いいからです。
「オイオイ・・・」と思いますか?
でも高級セダンの中からCT200hを選んだ時点で、
おそらくその人は燃費を最重要事項としているはず。
CT200hの燃料消費率は極端で、
ベースグレード以外の4つはすべて「26.6km/L」。
ベースグレードは「30.4km/L」なのです。

しかし、エンジンの出力とトルクは同じ。
ならば値段も30~100万円安いし、
ベースでいいじゃないですか。

いえ、ベースがいいじゃないですか。

もちろんこれはひとつの意見。
グレードを上げて得るものと失うもの、
自分が求めるものと必要としないもの、
きちんと整理して考えてくださいね。

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