ワゴン&2BOX

フィットシャトルハイブリッドの値引きの限度額はどこまでいける?

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ワゴン仕様のフィット、「シャトル」。
さりげない人気を我がものにしていたフィットシャトルは、
今買うとしたらどうなのでしょう?

・フィットシャトルの値引き状況

フィットシャトルハイブリッド
車両本体からの値引き ・・・10~35万円
オプションからの値引き・・・0~45万円

合計値引き額     ・・・10~75万円

これはちょっと、間違いでは?というくらいの数字でしょうか。
いえいえ、平均からいってそこまでのものではありません。
フィットシャトルはフィットの名を冠するに相応しい、
良心的な値段で、さらに値引きにも対応してくれます。

そして75万円は、オプションからの値引き額の割合が大きく
半分以上を占めています。
おそらくオプション総額は60~70万円。

グレードを落としてオプションから値引きしてもらう
という作戦を取ったのかもしれませんね。

・フィットシャトルハイブリッドの値引き状況

車両本体からの値引き ・・・5~20万円
オプションからの値引き・・・0~15万円

合計値引き額     ・・・10~30万円

ハイブリッドモデルも平均値引き額は高いです。
上の例を比べると見劣りしますが、
コンスタントに安くなるクルマということですね。

・フィットシャトルの現況

さきほど「状況」と書きましたが、
実はそれは今のフィットシャトルの話ではありません。
2015年3月に製造を終了したので、
現在は在庫車のみの販売。
グレードもカラーもオプションも選べません。

・・・ということは。
そう、安く買うチャンス!
それはまた後述するとして、
フィットシャトルの〝今〟について、もっと知りたいことはないですか?

・・・そう、新型情報です!
前型の生産終了から約1ヶ月、
2015年4月17日。
ホンダが「ニュー・シャトル」の情報を公開しました。
どうやら「フィット」の冠が取れて
「SHUTTLE」という新車種としての投入になるようです。

先行ホームページによると、
コンセプトはフィットシャトルと同じ「ハイブリッド・ワゴン」。
今回このジャンルとして初めて全車に4WDを設定。
実はフィットシャトルではノーマル車にしか設定がなかったのです。
フロントとサイドのデザインは3代目(現行)フィットに似ているものの、
特にリアは曲線的なラインで
「流れ」と「ダイナミクス」を意識させる造形。

グレードラインナップは
「HYBRID Z」
「HYBRID X」
「HYBRID」
それに、1.5L直噴ガソリンエンジンの
「G」
と4種類。
前型に引き続き、
助手席が回転する福祉車両の用意もあるようです。

気になる価格はまだベールの中ですが、
おそらく180~220万円という価格帯に収まるでしょう。

そんなに早くに知れてもなあ・・・とも思いますが
カラーバリエーションも公開されています。
シャトル「G」と「HYBRID」は
ホワイトオーキッドパール
アラバスターシルバーメタリック
ティンテッドシルバーメタリック
クリスタルブラックパール
ミラノレッド
の5色、
「HYBRID X」と「HYBRID Z」はこれに加えて
ミッドナイトブルービームメタリック
ミスティックガーネットパール
ゴールドブラウンメタリック
の8色展開。

前型「フィットシャトル」では
最大7色展開だったので、
ファンには嬉しいニュースですね。

そして大事な発売日ですが、
5月15日を予定しているとのこと。

フィットシャトルからシャトルへの名前の変化は、
フィットという親からの巣立ち。
頼りなく見えていたヘキサゴンテールランプは
実はかなり遠くまで走っていたようです。

・フィットシャトルの交渉術

現在買えるフィットシャトルはすべて在庫車。
となると、交渉の席での会話は
通常のそれと変わってきますね。

大きく違うポイントは、
「ディーラーを回る必要がある」ことと
「時間の制限がある」こと。

装備などある程度は妥協するだろうと予想していても、
最初からそんな弱気では値引きも引き出せません。
できるだけ自分の理想に近い車両を見つけるために、
いつもの行動範囲より少し広めに当ってみる必要があるでしょう。

さらに、同じようにフィットシャトルを探しているお客さんがいると
「早い者勝ち」になってしまいます。
動き出しと情報収集、そして交渉と決断まで
ハイスピードでこなさなければいけません。

しかし、「難しそう」と思うことなかれ。

これらをまとめてできる手段があります。
それが、電話

ディーラーに行くだけが来店ではありません。
行ってガッカリ、では時間ももったいないので
まずは電話をかけて、
フィットシャトルを探していること、
その店舗に納車されている車両の詳細を教えてほしいということを
伝えましょう。

もちろん電話越しでも大事なお客様ですから、
丁寧に教えてもらえるはず。
もしここでぞんざいに扱われるようなら、
どうせ値引きもアフターサービスも大したことはないと思って
スパッと切り捨ててしまいましょう。

もし余裕があれば、その時に軽く
値引きの話も振ってみるといいかもしれません。
「電話だけど、ちゃんと買う気があるな」
ということも伝わりますし、
その返答で相手の意気込みも分かります。

そうしていくつかあたって、
ライバル車とともに絞り込んだら
実際に店舗に訪れて交渉。
フィットシャトルだけでなく、
普通にメーカーから取り寄せ購入ができるクルマも
検討リストに加えておくと
よりフィットシャトルの不利さが際立って
金額面での交渉がしやすくなります。

フィールダー
プリウスα

などの競合車もお忘れなく。

なお、「5月の新型を待てば装備も選べますよ」と言われたら、
「デザインが好きじゃない」と一蹴しましょう。

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