コンパクトカー

フィット3ハイブリッドは、燃費だけじゃない!

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前回の記事で、旧型から遥かにバージョンアップした
フィット3の燃費の秘密を見てみました。
今回は、「燃費だけじゃない」新しいフィットの
素晴らしい性能をクローズアップします!

・フィットといえば、これ

ハイブリッドシステムの機能向上や、
アイドリングストップの導入。
それらはフィット3の新しい性能でした。

ホンダフィット

(写真は公式サイトより)

しかし、もともとフィットには
初代から受け継がれている目玉があります。
それが、「室内空間」

初代フィットに与えられた「パーソナルMAX」のコンセプトは、
決して「1人なら充分な広さ」「こじんまり」という意味ではなく
「居心地のいい空間」でした。
それを体現したフィットの、最も特徴的だったポイントが
〝外見からは想像できない室内の広さ〟。

「まずは乗ってみてください」と
全国のディーラーで、営業マンがしたり顔で言っていたことは
想像に難くありません。
実際、一度目のフルモデルチェンジ後
磨きをかけたその広さに気分を良くしていたスタッフさんが
当時インターンシップ生としてお世話になっていた筆者に
「ちょっとフィット乗ってみなよ」と声を掛けたことは
記憶に新しいです。

そして、実際に乗り込んでみると、
悔しいくらいにその通り。
驚きつつも、なんとなく面白くないような、
変な気持ちになったものです。

この「驚くほどの広さ」はもちろん、
初代、2代目のフィットオーナー達にも大ウケ。
背の高い男性でも、苦もなく座れるシートは
まさに自分の体や生活シーンに「フィット」したクルマとして
その人気を支えました。
となれば、3代目フィットもそれを追求するのは
至極まっとうなことであり、ファンに対する義務でもあります。

そのフィット3は、
全長が40~50mmほど大きくなったボディが
キッチリ広々の室内空間を包んでいます。

応援していた歌手がメジャーデビューして
一抹の寂しさを覚えるファン心理は、
フィットユーザーには無縁だったのです。

・小さくても、ホンダのクルマ

唸るエンジンで鳴らした世界のホンダ。
レースやバイクで培ったエンジンの能力において、
ホンダは他社に対して圧倒的なアドバンテージを有します。

古くはアコードやビートに代表される
ホンダの「走り」は、
少なからずフィットにも受け継がれています。

コンパクトカーにありがちな
「普通に走る分には問題ない」というユーザーの諦観。
それが、フィットにはありません。
もちろんそのコンセプトとターゲットから、
走行性能第一主義ではないものの
〝必要にして充分〟以上の
走らせて楽しい〟能力を、
新しいフィット3も備えているのです。

また、エンジンはパワーがすべてではありません。
エネルギー効率と環境性能。
つまり、燃費と排ガス処理も重要。

ホンダはこの部分でも、
一歩先に進んだ駆動系を開発し
フィットはじめあらゆるモータービークルに搭載しています。

26.0km/Lという燃費が買われ、
フィット3はハイブリッドよりむしろ

ガソリン車の方が人気のある地区も多いとか。

・セダン並みの◯◯◯

コンパクトカーユーザーが愛車のことを語るとき
「これがちょっと・・・」と口を揃えるのが、
静粛性や突き上げ感といった、乗り心地。

フィット3は、ホンダが独自に設けた基準をクリアするべく
さまざまな対処が取られています。

たとえば、16箇所に配置された防音材と遮音材。
軽量で剛性の強いボディ。
安定性と乗り心地を決定づけるサスペンション。

これらが三位一体となり、
音、振動、ショックを限りなく小さくしています。

静かなだけでなく、
揺れない、
振られない、
突き上げない。

乗り心地においては、
数あるコンパクトカーの中でもフィット3が図抜けています。

ちなみに、自動車メーカーには
心理学者が常駐していることをご存知ですか?

いったん走り始めると、ドライバーの命を預かるのが
クルマの仕事。
ひいては、クルマをつくる会社の使命です。
それと同時に、クルマに乗っているすべての人の
快適さを提供することも、重要な役割。

室内の広さはシートの大きさはと、
メーカーはカタログで「快適性」を数字で表しますが
その裏付けとなっているのは
乗る「人」の感情を知り尽くす心理学。
いくらシートがふっかふかでも、
耳障りな機械音が聞こえるようでは
快適とは言えませんもんね。

・突き詰めれば、全部盛り?

ひとつひとつ取り上げるときりがないくらい、
フィットには「毎日乗って走るクルマ」に必要なものを
すべて盛り込まれています。

ドライバーにとって何よりのサポートである、良好な視界。
誰が、いつ、どこで乗っても安心な、アクティブブレーキ。
一度使うとその便利さにやみつきになる、クルーズコントロール。
チープ感のないインテリア、操作感のいいタッチパネルナビ。
フラットにも跳ね上げにもできる、後席ウルトラシート。
使うものを使うところに仕舞える、随所の小物収納。

そして、これらをまとめあげる価格。

サイズ、
ドライビングフィール、
ランニングコスト、
アメニティ、
ユーティリティ、
プライス。

これらすべてが「自分にピッタリだ」と思えることが、
フィットのフィットたる所以なのです。

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