コンパクトミニバン

フリードを買う際に、値引きはどの程度対応してくれる?

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家族で使うから、ミニバンがいいかなと思うけど、
あんまり大きいのはちょっと・・・
という微妙なニーズに応えるコンパクトミニバン。
今回はその中でも、フリードの購入情報をチェックしてみました!

フリードの値引き

(写真は公式サイトより)

・フリードの値引き方

コンパクトミニバンでは圧倒的なシェアを誇るフリード。
真っ向から競合する対抗車がなく、値引きを引き出す常套手段である
「他社と競わせる」作戦が取りにくいということは
フリードを買うときには意識しておきたいところです。

トヨタ・シエンタの見積りも取って
揺さぶりをかけることも可能かもしれませんが、
最終的には希望金額とのすり合わせが必須。
最初の値引き、競合、下取り金額の交渉をそれぞれ行った後は
「予算オーバー」という名目で
理屈抜きに強引な値引きを要求するのも一手と言えます。

実際に口コミサイトでは、最大50万円引き
大台の数字が飛び出しています。

ここで気がつくのは、購入日が新しいほど
値引きの額も大きいという傾向。

実は、2008年に登場したフリードは
このところ販売台数が落ち込んでいます。
2014年にマイナーチェンジが施されたとはいえ、
ディーラーでは正直「中弛み」状態なのかもしれません。

ホンダは2015年2月、新たにジェイドという
セダンタイプの6シーターを投入していますが、
コンセプト的にフリードに取って代わるクルマではありません。

フリードは現在、おそらくフルモデルチェンジに向けて
開発が行われています。
モデル末期のクルマは、販売店も強気に出れないので
こちらから攻めていけば、折れるのは向こう・・・かも?

・フリードオススメグレード

ところで、フリードの買得グレードはどれでしょうか?
装備と価格から検討してみました。

まずは並べてみましょう。
現在のラインナップは、

ハイブリッド・ジャストセレクション
ハイブリッド
Gエアロ
G・ジャストセレクション
G

の5種類。

Gエアロはスポイラーやガーニッシュなどの
エクステリアアイテムに加え、
シートやステアリングも高級仕様となる豪華版。
予算に余裕があり、
「よく見かけるクルマだから
自分の乗るフリードは少しこだわりたい!」
という人にはピッタリかもしれませんね。

筆者がオススメするのは、

「ハイブリッド・ジャストセレクション」。

理由は次章に引き継ぎます!

・ハイブリッド ジャストセレクションの「ちょうどよさ」

フリードでは最上位グレードである
ハイブリッド・ジャストセレクション。

「あんまり高いと、ちょうどよくなくなっちゃうんじゃないの?」
と言われそうですが、大丈夫、そんなことはありません。

まずは使い勝手の面からいきましょう。

1.右側パワースライドドア

コンパクトとはいえミニバンはミニバン。
ドアの開閉のしやすさも、乗降性の一端を担います。
パワースライドドアはスタンダードとも言っていい装備ですね。
左側のそれはハイブリッドグレードにもありますが、
片側だけでは心許ない・・・。
助手席側だけがパワードアで、
「あら?こっちは動かないの」
ゲストをがっかりさせた経験がある方も多いかと思います。
あらゆるシーンで「使える!」ことを実感できればこそ、
実用主義のミニバンとしての真価です。

2.スマートキーシステム

近年では、金属製の鍵をドアの鍵穴に差し込んでひねる・・・
なんて解錠をするクルマのほうが珍しいくらい。
中には、その開け方をすると警報音が鳴る軽自動車もあります。
多くは鍵のボタンを押して遠隔操作しますが、
買い物によく使うコンパクトミニバンなら、
わざわざポケットから鍵を出すのも手間に感じますね。
ドアハンドルを握るだけでアンロックするスマートキーが2個、
ジャストセレクションには付いてきます。

運転席に乗り込んだら、操作性に目を向けてみましょう。

3.テレスコピックハンドル

フリードを運転するのは、奥様方も多いことでしょう。
小柄な人は、運転席を自分の体にフィットさせるのも一苦労。
フリードはチルト(角度調節)機能が全車に標準装備されていますが、
それでもまだしっくりこない・・・ということもあります。
それは距離の問題。
前後にスライドできるテレスコがあれば、
どんな体格のドライバーにもまさにジャストな位置
ステアリングホイールを動かせて、運転姿勢も楽になります。

そして最後に、お金の話。

4.イニシャルコストとランニングコスト

イメージが先行するあまり、
ガソリン車でも免税を受けられると思われがちなフリード。
実は、ガソリン車では50%の減税に留まります。
一方ハイブリッドなら100%、つまり免税。
そしてもちろん、燃料消費率。
ガソリンフリードのユーザーの声を集めると、
「燃費がちょっと・・・」という不満を
存外に多く見かけます。
いくら気に入って買っても、
いえ、逆に期待が大きい分だけ、
「思ったよりお金がかかる」というのは
精神的にも金銭的にも、けっこうなダメージです。
ハイブリッドは、当然、後付けできない装備。
後悔は先に立ちませんので、よくよくご検討を。

ハイブリッド・ジャストセレクションの
「ちょうどよさ」が、ご理解頂けましたでしょうか。

フルモデルチェンジの時期は今年とも来年とも言われます。
新しいカタチも楽しみですが、
人気車種であるほど
「前のほうがよかった」と嘆くファンもしばしば。

もし今フリードの購入をお悩みであれば、まずは見積りを。
次期モデルを待つ気にもならないほど、
いい条件で手に入れることができるかもしれません。

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