コンパクトミニバン

フリードの口コミから分かる売れる理由

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2008年の発売以来、シリーズを通して
累計530,123台売れているフリード。
街でも颯爽と走る姿をよく目にしますね。
今回はコンパクトミニバンの雄、フリードの売れる理由を口コミ調査しました!

フリード

・フリードというブランド

やはりまずは「カッコイイ」という声が多いですね。
流線的なフロント、引き締まったボディ、エッジの利いたリア。
フリードが対向車線を走って来ると、
その強く涼しげなヘッドランプに目を奪われるのは筆者だけではないはず。

また、エクステリアはカラーも含めての印象。
深みのあるコバルトブルー・パールがフリードのイメージカラーで、
フリードのカタチを最も引き立てるのが、つまりこの色という
メーカーの意図通り、「ありそうでなかった」
コンパクトミニバンさながらのカラーです。

そしてまた、フリードがコバルトブルー・パールを纏うことで
この色も映えるという相乗効果が生まれていますね。
メーカーが新車を発表する際、
他にないカラーの設定をしてメインストリームとして売り出すことは
珍しくはないですが、
ここまでマッチしている例も少ないでしょう。

そして、外観とともにイメージを決定づけるのがネーミング。
「FREED」という名前は、実にフリードにぴったり
スペルも音の響きも現代的でモダンな魅力を持っています。


ちなみに、クルマの名前は開発のたびに考えて商標登録するのではなく、
売れそうな名前をメーカー各社が随時登録しておいて
イザというときそれを使う・・・というウワサ話もあります。
もちろん開発中途でアイデアが生まれたなど、
そのクルマのために考えられた可能性もありますが
フリードはどうだったのでしょう?
筆者は後者のパターンではないかと思っています。

コンセプトに沿ったそのデザインと名前、
そして〝チョウドイイ〟広告が功を奏し
発売直後から「フリード」というブランド
確立したことが、フリード成功の一因と言えるでしょう。

・意外な?生の声

クルマに過剰なロマンを求めないユーザーは、
納期が遅いという理由で、意外と簡単に次のクルマを探してしまうようです。
親子3~4人のご家庭で
「いくつか検討していたけれど、納期が早いからフリードで話を進めた」
という口コミが見られました。

また、常時何かしらの荷物を積むという人は
3列目のシートを常に片方上げているようです。
思えば筆者の母親も、「乗りにくいから」という理由で
初代エスティマの左スライドドア(ドアは右にはなく、左だけでした)の
目の前にある左セカンドシートを取り外して使っていました。
外されたシートは物置に放置・・・。
6人乗り7人乗りと言っても、使い方は人それぞれですね。
名前の由来どおり、フリーダムに乗るのが
フリードにとっても嬉しいことでしょう。

ペーパードライバーにおすすめ、という声もありました。
子供を産んでから運転するようになった世のママさんは
「チャイルドシートは積みたい。
けどチャイルドシートが積めるようなサイズの大きいクルマはちょっと」
というジレンマを抱えています。
その点、フリードはセダンと同じ感覚で取り回しができ、
「チャイルドシートが積めるのにサイズの小さいクルマ」として
ママ友の間で口コミが広がっているようです。

*ここでは少しマイナーな視点を取り上げました。
「コンパクトミニバン」としての
3列シートの居住性・積載性は、ホンダフリードは家族7人(2世帯)が乗るのに適しているクルマか?の記事をお読みください。

・忘れちゃいけない、スパイク

フリードには2015年3月現在、4シリーズが展開されているということは

コンパクトミニバンの中でも一番人気で、家族が多くても乗りやすい車種といえば?の記事の中でも軽く触れましたが、

累計53万台の販売台数の中に、スパイクが含まれていることも
忘れてはいけません。
フリードスパイクは、フリードを2列シート5人乗りにして
より積載量と遊び心をプラスしたガレージライクなクルマです。
外観はほとんど一緒で、見分けるポイントは
「CピラーとDピラーの間がパネル」(フリードはガラス)であること、
「テールゲートの左側にSpikeの文字」が入っていること。

フリードではサードシートがセッティングされているトランクルームを
そのままカーゴスペースにしているので、
「ガッツリ積める洒落たクルマ」として人気があるようです。

・スパイクのイチ押しポイント

ただ一言、「小さいが広い」という口コミを見つけました。
どんなに言葉を重ねるよりも、
フリードスパイクを評するのにはこの一言に尽きます。

フィットが初めてのモデルチェンジをしたとき、
ディーラーの販売員さんは口を揃えてこう言いました。

「乗ってみてください。びっくりしますよ」

何にだろう?と運転席に座ると、
あまりに開けた視界にあんぐりと口まで開けてしまった

・・・という覚えのある方もいると思います。
「エンジンのホンダ」とは昔からよく言われていますが、
この頃から「広さのホンダ」もその頭角を現してきたのです。

そしてフリードは、そのホンダが
「底床・低重心」を謳い始めた頃のクルマ。
「サイズ対キャビンスペース」のパフォーマンスにおいては
フラッグシップモデルと言っても過言ではありません。

〝驚くほど広い〟フィットを超え、
〝笑っちゃうくらい広い〟フリード。

その後部をまるまるトランクにしたスパイクは
フリードとはまた異なった客層に受け容れられ、
シリーズ人気の底上げに貢献していました。

当代随一のユニークネスを誇るフリード。
その人気の秘密は
デザインの質と実用性というクルマの基本はもちろん、
使う人に合わせた変化を厭わない柔軟性にもあるのかもしれません。

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