SUV

ハリアーハイブリッドの燃費はかなりイイ!

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高級.SUVのクロスオーバー、ハリアー。
トヨタ自慢のこのクルマに、ハイブリッドモデルがあることはご存知ですか?
好みが分かれるだけに、案外知名度が低いのです。
今回はそんなハリアーハイブリッドをご紹介!

・基本情報

ハリアーハイブリッド
まずはハリアーというクルマのあれこれを。

メーカー :トヨタ
販売店 :トヨペット店
発売 :1997年
略歴 :セダンの乗り心地を備えたSUVとして

大きな成功を収める。
日本はもとより、海外でも
レクサスの一車種として販売され人気を押し上げた。
モデルチェンジは2003年と2013年の2回、
ハイブリッドモデルは2005年に登場。
SUVのハイブリッドとしては世界で2番目に市販された。
現行型でも、ハイブリッドはノーマル車から
1ヶ月ほど遅れて発売している。

価格帯 :300~460万円
燃費 :14.8~16.0km/L(ノーマル)

21.4~21.8km/L(ハイブリッド)
名前の由来 :「Harrier」はタカの一種(チュウヒ)の英名。
ハリアーは言うなれば「SUV型クラウン」。
実用が発祥のSUVに高い居住性を持ち込み、世界的に成功しました。
レクサスにそのままラインナップされたということからも、
コンセプトと完成度が一定以上の水準にあったことが分かります。

ハイブリッドモデルの登場も早く、
その2年前に2代目プリウスが出たばかりでした。
さらにファンを増やしたハリアーは最近のモデルチェンジで
レクサス「RX」とトヨタ「ハリアー」に完全分離。
もう一度、
日本のメーカーによる、日本のためのクルマとなったのです。

・ハリアーの魅力

現行型ハリアーを乗り回すオーナー達は、
このクルマをどう捉えているのでしょうか。
調査してみました。

「エクステリア」

☆はっきり言ってツボ。洗練されていてCOOL
☆シャープで引き締まったスタイルがお気に入り。テールランプもGOOD
☆曲線とエッジの効いたデザインでよく出来ている
☆上級SUVの雰囲気がある。時間とともに気に入ってきた
☆ボディサイズは抑えながらも、カタマリ感があって良い

*ただし街を走っていると小さく見える
*悪くはないが、ハリアーならではの独創性がほしかった
「インテリア」

☆質感、高級感はパーフェクト。つまり満足感もパーフェクト
☆内装カラーは断然ボルドー!
☆標準シートもおしゃれ
☆メーターやディスプレイが面白い
☆フェイクではあるものの、ウッドパネルやレザーは上品

*フロアマットは薄い
*デザインは単調、木目はホームセンターで買ってきて貼ったよう。
高級とは程遠い。「高級感」を「出そうとしてる」だけ。
エクステリアに追いついていない。
「使い勝手、取り回し」

☆意外と小回りがきく。
☆オプションのレーダークルーズコントロールは快適

*収納は少ない。カードを挟むところくらいは欲しい
*フロントオーバーハングが長く、駐車場からはみ出すこともある※1
*サイドミラーが大きすぎて死角を作っている
「エンジン・モーター」

☆ダウンサイジングして、前型より排気量も小さく税金も安い※2

*回生ブレーキの音が目立つ。高級感がない(ハイブリッド)
*モーターの力強いトルクを期待したが、てんでダメ(ハイブリッド)
「走行性能」

☆スピードを感じさせないほどの安定感
☆モードを切り替えれば高速道路でもすんなり加速
*コーナー、横風で揺れる
*車重に対して弱すぎる
「乗り心地」

☆静粛性が高い
☆なめらか。心地よい

*アイドリングストップからの復帰に振動が伴う
*フワフワ感が気になる
*リアシートは相当酔いやすい
*長身で肉付きのいい人には窮屈。
「燃費」

☆カタログ値で16kmなら充分(ノーマル車)
☆エコモードで13km/L(ノーマル車)
☆高級車はハイオク仕様が多いが、ハリアーはレギュラー仕様
☆通勤利用で19km/L(ハイブリッド)
☆エコを全く意識せず13km/L(ハイブリッド)
☆初代ハリアーの3倍近い燃費!進歩を感じる(ハイブリッド)

*「常識の範囲内での楽しい運転」を我慢すれば数字は良くなるが・・・
「価格」

☆高いといえば高いが、ブランド力を考えれば当然の値段。
☆この完成度ならば安い。トヨタにしかできない

*値引きはシビア
「総評/感想」

☆買って正解。大切に乗りたい
☆見た目よし燃費よしで最高の一台

*よくすれ違うのが唯一の不満
*ビッグネームではあるが、RAV4ベースに格下げされた新型は試乗必須。※3
※1
フロントオーバーハング=前輪からボディ最前面までの飛び出し部分。
同じく、後輪からボディ最後面までの飛び出し部分を
リアオーバーハングといいます。
一般車の場合、ホイールベース(前後輪の距離)が同じならば
オーバーハングが長いほど
確保できる空間が増すが、コーナリング性能が下がります。
※2
現行の3代目ハリアーのラインナップは2Lと2.5L。
2013年まで販売していた2代目ハリアーは2.4L、3.0L、3.5Lでした。

※3
3代目ハリアーのベースは「新MCプラットフォーム」。
ヨーロッパのセグメント分類に対応したプラットフォームのひとつです。
できる限り多くの車種の骨組みを統一することでコストを削減する・・・
というのは、トヨタに限らずどこも同じことです。
ハリアーの場合は、初代と2代目がカムリと同じプラットフォームで
設計されていたため、このプラットフォームの変更を指して
「格下げ」と言う声も多いようです。
総合的に、ハリアーの魅力は内外装、そして燃費。

見てよし乗ってよしの上級車が、お安く走らせられる。

言っては悪いですがその庶民的なバランス感覚こそが、
幕の内的な日本のニーズをピタリと掴んだのですね。

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