ホンダの軽自動車

ホンダN-ONEの魅力はここにあり!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホンダが堂々と展開するNシリーズの中堅にして
軽自動車の中核に切り込んだN-ONE。
今回はN-ONEの魅力特集号!

・基本情報

N-ONE
まずはN-ONEの基本的なデータを確認しましょう。

メーカー :本田技研工業
販売店 :ホンダカーズ全店
発表 :2012年11月
略歴 :コンセプトカーは公式発表の1年前に

モーターショーにて展示されていた。
2014年にマイナーチェンジ。
また同年にはホンダによるワンメイクレースも開催。

価格帯 :120~180万円
燃費 :23.0~28.4km/L
名前の由来 :Hondaの原点の軽・N360の意思を受け継ぐ「最初の」

他にはない、Hondaならではの軽「唯一の」
パーソナルな、ひとりの「個人の」
みんなのための、あたらしい軽(Everyone)「みんなの」
という想いから。

N-BOXから1年遅れて登場したN-ONE。
ユーザーは「ついに」「本命」という印象で、
そのプレミアムなコンセプトやデザインは
「期待通り」と高評価を得ました。

名前の由来は、公式サイトにはいろいろと書かれているものの
「N+3文字」で
軽市場でのポジションや出で立ちにピッタリですから、
後付けのものでしょう。
Hondaはアシモの名前もあとから色々言っていますし、
名前は響きとイメージさえマッチしていれば
あまり深い意味は必要ありませんよね。

・N-ONEの魅力

まずは、N-ONEオーナー達の声を集めてみましょう。

「なんと言ってもデザイン」

 

イノセントブルーメタリック&ツートン、
たまらない。
燃費も20km/L前後でまあまあ。
それよりも、エンジン性能はトルクとスピード!
軽と思わせないほどの充分な出力で、
ホンダマジックを体感。
自分でカスタマイズするのも楽しい。

「迷わず買いの名車」

エクステリアのポップさから、
カラーに合わせて
「カエル」「たぬき」「ドラえもん」
「ミッキー」など、キャラクター化する人が多い。
我が家はミッキー。
他のNも考えたけど、
ONEじゃなかったらここまでハマらなかったと思う。
見た目だけでなく、
ワンメイクレースが出来るほどの走行性能にも注目。
軽自動車の「小さい」「狭い」「軽い」「安っぽい」「危ない」
というネガティブなイメージを払拭できるクルマ!
ぜひ実際に見て乗ってほしい。

「メイン車を喰うセカンドカー」

ライバル車との差別化ができているし、素直にかっこいい。
軽だからという言い訳をしていなくて、
所有欲を満たしてくれる。
デザインだけで充分購入理由になる。
インテリアはデザインも使い勝手も良しで満足。

2人までなら1.5L車くらいの動力性能を発揮してくれる。
ただ、エンジン音はかつてのホンダのそれとは違う。
大人しく走るとメーター表示で28km/Lという燃費も記録。
価格だけ見るとコンパクトカー同等で高く思うが、

装備を同じくすると差が出る。

ちょっと大きくてリッターカー(軽でなく1Lのコンパクトカー)
でも良かったと思う。
セカンドカーのつもりが、その魅力にとり憑かれ
メインのはずのクルマがオブジェになりつつある・・・。
「1年経っても色褪せない魅力」

エクステリアは懐かしさと新しさが融合した最高のデザイン!
またグレード別に外観の差が小さいこともいい。
中も質感とデザインが優れていて完璧。
リアシートはスライドしないものの、
チップアップダイブダウンで使い勝手は良し♪
驚くばかりの動力性能で、ゆとりあるドライブができ
長距離走っても疲れにくい。
ハンドルは軽く、好みに合っている。
ターボでも普通に走っていれば20km/Lを下回ることはない。
軽自動車としては高め。
額面はグレードの差が大きいので吟味が必要。
ダイハツとスズキもうかうかしてられないのでは?
N-BOXとN-WGNもあるけど、N-ONEがいち推し。

みなさんベタ褒めですね。
N-ONEがいかに愛されているか分かります。
では、メーカーのカタログでこれらの口コミを検証してみましょう。

「こだわりのエクステリア」

外観のデザインに関しては言及を避けますが、
ここで取り上げたいのはカラーリング。
N-ONEはツートンルーフも選べるのですが、
その自由度は他のクルマを圧倒するものでした。

通常、クルマのカラーリングは
カタログから選びます。
ツートンルーフのものも同じで、
最初から「オレンジボディとホワイトルーフ」のように
組み合わせも決まっているのです。

ところが、N-ONEのカラーバリーエーションは
そのカスタムが自由自在。
10色のベーシックカラーと、

ホワイトとブラック、2色のルーフカラー
すべてではありませんが、
だいたいの組み合わせが可能です。
結果、21色という
段違いの選択肢の数から好きなものを選べるのです。
インテリアの質感やデザインは、
軽らしからぬもの・・・
それは実際に見て触っていただくとして、
次に追求したいのは走行性能。

ワンメイクレースとは、
全参加者が同じクルマで競う形式のレース。
こういったイベントが開かれるのは
N-ONEだけではないのですが、
やはりもともとの動力性能が充分でなければ
そのような流れにはなりません。

市販されている軽自動車で、
スピードを競うレースが行われているという事実は
街や郊外を普通に走るN-ONEの
余裕あるポテンシャルを裏付けているのです。

軽自動車の中から選ぶというよりも、
欲しいクルマの中から選ぶ、という風情のN-ONE。
その新しい日本のプレミアムを
より多くの人に味わってもらいたいと願うのは
メーカーだけではないのでした。

欲しい車の非公開価格情報を知る方法


「欲しい車があるけど、探すのに 時間がかかる」

こういう悩みをお持ちのあなたへ ズバッと車販売なら希望にあった 車を非公開車両60万台以上の中から紹介(利用は無料)

まだ店頭に出回っていない状態のいい価格の安い非公開情報を誰よりも早くゲットできます!

たったの60秒程度の入力で非公開価格情報を知れます

いい車で価格の安いものはすぐに 売れてしまいます。

希望の車は最短1日で見つかります。↓



  • このエントリーをはてなブックマークに追加