スズキの軽自動車

ジムニーの口コミからその人気度を調査してみました!

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軽オフロード四駆の先駆けにして頂点のスズキ・ジムニー。
今回はジムニーをご紹介します。

・基本情報

ジムニー
まずはジムニーの基本的なデータから。

メーカー :スズキ
販売店 :スズキ、スズキアリーナ全店
発表 :1970年
略歴 :ジムニーは本来、別の会社が設計開発したクルマ。

その時点では、「ホープスターON型4WD」という名前だった。
経営難に陥ったその会社から、スズキが製造権を買い取り
量産、販売に至った。
フルモデルチェンジは1981年と1998年の2回。
しかしマイナーチェンジが合計20回以上と、改良は多数。
現行型は1999年にグッドデザイン賞受賞。
2008年には、ジムニーシリーズとして
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受けた。

価格帯 :130~160万円
燃費 :13.6~14.8km/L
名前の由来 :「JIMNY」は造語。

発音のしやすさ、覚えやすさからつくった。

ジムニーといえばトライアルレース。
比類なき悪路走破性は愛好家に抜群の評価を得ていて、
それに特化させたカスタマイズをする乗り手を指し
ジムニスト」という呼び名もあるほど。

毎年開かれている
「JSTC(=ジムニー・スーパー・トライアル・チャンピオンシップ)」
という全国大会では、
男たちが集い熱き血潮をもってぶつかりあっています。
泥臭いと言えば泥臭い、
ロマンがあると言えばあるのかもしれません。

筆者の友人もなかなかのクルマ好きで、
普段から乗り味のインプレッションやら
足回りのウンチクやらを披露する彼に
「欲しいクルマは何なの?」と訊いたところ
「ジムニー」と即答されたことは印象に残っています。

実際、スズキが製造権を買い取ったということは史実ですが
その実態は当時の鈴木修社長が
急勾配を登るホープスターの映像を見て惚れ込み
独断で決めたが、社員には反対意見が多かった・・・
というエピソードもあります。
男を狂わせてしまうクルマ、
それがジムニーなのですね。

・ジムニーの口コミ

もちろん、そのような極端な車体は
ジムニーをベースに改造を施した個体であって、
買ったそのままの姿は、街乗りもこなすアクティブな軽。
この章では、一般的なユーザーの声を集めてみました。

「これだけでもジムニーを選んで良かったと感じる」

バタバタとした乗り心地かと思いきや、
重厚でホールド感も充分。
視点も高く、馬に乗っているような感覚。
ドライブ中はずっとワクワク感が続く。

「死ぬまで相棒」

長年変わらないデザインが好き。
インテリアは予想に反して
意外と高級だし、広い!
エンジンはどこまでも回りそう。
タービン音と吸気音もかすかに聞こえて気持ちいい!

「ジムニー3台目」

エクステリア、インテリア、
エンジン、走行性能、
乗り心地、燃費、価格、
すべてにおいて満足。

「オンロードで楽しめる」

操作感、運動能力と視点のバランスが良く
オンロードでも運転が楽しい。
軽だけどうらやましがられる。
もう少し安くなれば、奥さん用でなく旦那さん用としての
セカンドカーにできる。

「好き者がベタ惚れするクルマ」

シルエットはかわいくもかっこよくもあって好き。
中途半端にデザインを押し出したり、
無理して豪華さを出そうとする軽やコンパクトに較べて
潔ささえ感じるシンプルなインテリアがいい。
80km/h巡航なら楽勝。
音も問題なし。
深雪路、圧雪路、凍結路では最強。
万人受けはしないかもしれないけど、本当にいい車。

「長く乗りたい」

砂浜も軽快に走り、
アイスバーンの坂道発進もたやすくクリア。
スピンするとも言われているが、しない。
イメージよりもかなり乗り心地はいい。
コンパクトカーで長距離移動をすると疲れるが、
ジムニーのフロントシートは疲れにくい。
お年寄りも快適そうにしていた。
うまく乗ると燃費は20km/L超え!
価格帯は高めだが、
2WD/4WD/4WD-L という駆動輪の切り替え
シートヒーターなど寒冷地仕様が全車搭載
バッテリー容量、オルタネーターの発電量を考えれば妥当。
(※4WD-L=4WD LOWギアのことです)

コンセプトに納得した人が買っているからか、
ほとんどのコメントに不満がありません。

また、「積雪地域でないから
ハスラーに乗り換えた」という人は
ジムニーの下取り価格の高さに感謝していました。
50周年特別記念車が出たらまた戻るかも、
と言い残してもいます。

他に、盗難被害に遭い、

「とても楽しい車だったからものすごく悲しい」

と辛い感情を吐露する人もいました。
「世代を超えて。時代を超えて。」

のキャッチフレーズ通り、
40年以上の年月を経てなお
当初のコンセプトを守るジムニー。
そのファン達は、そんな愚直なクルマを
我が子のように愛してやまない・・・。

たとえばフランス車であれば、それは珍しい話でもありません。
けれど、オンロード、オフロードを問わず
単にモノとヒトの関係を超えた「愛」と呼べる感情が
ジムニスト達の中に沸き起こっている事実は、
同じ国に住むいちクルマファンとして嬉しくもあります。

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