ミニバン

ラフェスタハイウェイスターの乗り心地について調べてみました!

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日産のミニバンラインナップのひとつである、

ラフェスタハイウェイスター。
今回はこのクルマの乗り心地にズームインしました!
ラフェスタハイウェイスター

(写真は公式サイトより)

・ラフェスタハイウェイスターの基本情報

まずは基本データを確認しましょう。

製造メーカー :マツダ
販売メーカー :日産自動車
発表 :2004年9月
略歴 :「ラフェスタ」として2004年から販売。

2007年にマイナーチェンジを施され、
2011年から「ラフェスタ・ハイウェイスター」と
「ラフェスタ・ジョイ」に分離。
ジョイは2012年に生産終了。
ハイウェイスターはプレマシーのOEM車。
現行型は2013年のマイナーチェンジモデル。

価格帯 :220~260万円
燃費 :10.6~16.2km/L
車名の由来 :「LAFESTA」はイタリア語で

「休日」「楽しい出来事」という意味。

略歴を見ると分かるように、
ラフェスタハイウェイスターはマツダ・プレマシーのOEM車。
(OEMについては、こちらの記事を参照してください)
当初ラフェスタのグレードのひとつだった「ハイウェイスター」は
2011年から3代目プレマシーと同じクルマになっています。
ただ、一部改良や装備の見直しなどは
それぞれが独自に行なっているので、細かい点では異なるよう。

・ラフェスタハイウェイスターのイイトコロ

カタログから、
ラフェスタハイウェイスターの特徴をピックアップしてみましょう。

その① 走行性能

「走りのマツダ」からのOEM供給というだけあり、
その走行性能には自信が窺えます。
OEM供給車は、基本的には
エンジンやサスペンションなどもすべて同じものです。
ラフェスタハイウェイスターは珍しく
サイドパネル(左右両サイドのデザイン)を変更していますが
「外見」も「中身」も同一のクルマ。
供給側と受ける側で変えているのは、
オプションパーツなど「表面」に近い部分。

「走る、曲がる、止まる」というクルマの基本能力は一緒なので
走りに対する作り込みを評価するマツダファンも
スカイアクティブエンジンを積み、
こだわりの強いサスペンションを噛ませた
ラフェスタハイウェイスターには満足できるということです。

その② シートアレンジ

シートアレンジの豊富さは、もはや
それだけでは売りにならないほど
ミニバンには当然なければならないもの。

しかし、ラフェスタハイウェイスターのシートは
他のミニバンとちょっと違います。
「フレキシブルシート」という、
心なしか遠慮がちなネーミングのシートギミックがそれ。
なんと7人乗りと8人乗りを切り替えられるという
セカンドシート中央席の格納機構です。

日産は「スマートマルチセンターシート」という飛び道具で
セレナでも同様のシートアレンジを披露していますが、
フレキシブルシートは、それとは少し違います。

写真をご覧ください。

スマートマルチセンターシート
(公式サイトより)

いえ、写真では少々わかりにくいですね。
日産公式ホームページで、ラフェスタハイウェイスターのページを開くと
このシートのメカニズムが動画で見れますので、
ぜひチェックしてみてください。

あえて言葉で説明するなら、こうです。
「2列目はキャプテンシートで、
左シートの座面下に中央席の座面、
右シートの座面下に収納ボックスが格納されている。
両シートの間にあるアームレストを立てると、
中央席の背面に早変わり!」

・・・やはり、動画を見てもらったほうがいいと思います。
百聞は一見に如かずと言いますしね。
ちなみにこのフレキシブルシート、
プレマシーでは「カラクリ7thシート」という名前。
やはり日産は、借り物に大仰な名前を
付けるのをためらったのでしょう・・・。

他にも魅力は並んでいますが、
他ミニバンと比べて目立つのはこの2点。
それでは最後に、口コミを調査してみましょう。

・ラフェスタハイウェイスターのオーナーズインプレッション

「走るのが楽しい」

そのボディも相まって、
意識しなければミニバンとは思えない走行性能。
ステアリングの感覚が自分にピッタリ。
(供給元の)マツダには脱帽モノ。

「デザインが好み」

今時珍しいスクエアなライン。
プレマシーとエクステリアが違って、
ラフェスタハイウェイスターの方が好み。

「機能を含めてスタイリッシュ」

ゆったりとした室内。
いざというときのサードシートは
カーゴスペースとしても優秀。
背が高くないのにスライドドアも有り難い。
オプションのパノラミックルーフは気分爽快。

「トータルバランスの良さ」

運動能力、燃費、ユーザビリティ、
快適性、積載量、価格のバランスが優れている1台。
あらゆるシーンに使える。
他にも多くのミニバンを検討したが
ラフェスタハイウェイスターに決めてよかった。

・・・と、
満足そうなオーナー達の笑みが浮かぶようです。
ただ、件のセカンドシート中央席は
やはり長時間座るのには適していないみたいですね。

ここは本家マツダの言うとおり〝6+One〟と考え、
日産の意図も汲んで〝フレキシブル〟に使いましょう。

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