値引き

レヴォーグは値引きで安い!車両価格はここまで値引ける!

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すべての運転を愛する日本人にスバルが贈るレヴォーグ。

レヴォーグの乗り心地のページで紹介したようにオーナーの声から、そのドライビングの良さがうかがえます。
そんなレヴォーグ、実はけっこう値引きが大きいこと、知っていましたか?

 

・レヴォーグの値引き状況

スバルレヴォーグ
車両本体からの値引き ・・・5~30万円
オプションからの値引き・・・0~35万円

合計値引き額     ・・・15~50万円

レヴォーグの売り方はまさに「大盤振る舞い」という言葉がぴったり。
価格は確かに270~360万円と高めの設定ですが、
こちらが心配になってしまうほどの対応の良さです。

ひとつには、おそらくあまり売れ方が安定しないことが影響しています。
メーカーの目標月間販売台数が3200台ということですが、
2014年9月は8000台近く、
2014年11月からの月間販売台数は4ヶ月連続で2000台代、
2014年3月は6000台超え・・・と
アップダウンの激しい販売成績です。

決算期はたいていどのクルマも売上げを伸ばしますが、
それにしても平時との差が2倍3倍となると
ディーラーとしては不安ですよね。
そこで、慢性的な値引きが始まったのではないでしょうか。
値引き情報を見てみても、
あまり時期に関係なく値引きに対応しているようです。

それでは、レヴォーグの値引き交渉で使えるテクニックをご紹介しましょう。

まず「ディーラーの顔なじみになっておく」こと。
現在スバルのクルマに乗っているスバルファン=スバリストならば
見積りを取る前に、メンテナンスやオイル交換で
近所のディーラーに顔を出しておきましょう。
短い期間に何度か通って顔と名前を覚えてもらえば
その店舗でクルマを買ったわけではなくとも「顧客」になれます。
今乗っているのがスバル車でなくとも、
「近いから来てみた、見てもらえないか」と言えば嫌な顔はされません。
むしろ他のメーカーの客を引っ張るチャンスだと、
営業マンも気合が入るというものです。

そして、その時点で「担当」をつけておく。
最終的には店長判断などもらいたいところですが、
まずは誰かと仲良くなるに越したことはありませんね。

そして、いよいよ見積りです。
メンテナンスを頼んだ時などに、それとなく
現行車に興味を示しておきましょう。
できれば、自分がカタログをもらう前に

営業マンの方から
「レヴォーグなんてどうですか」と言わせたいところ。
言い出すのがこちらかあちらかで、
交渉する時の立場が全く逆になりますよね。

そして、見積りを出してもらったら
何度も通うわけですが、
そのとき対抗馬として当てるのは

「フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント」。

日本車しか検討していない方も多いことと思いますが、
フォルクスワーゲンは日本市場に力を入れていて
下手をすると現地よりも安く売っている車種まであるのです。
ゴルフヴァリアントは、レヴォーグと
価格帯も同じで、コンセプトも近いのです。
サスペンションのチューニングなども似たところがありますので、
もしかしたらこっちの方が気に入るという人もいるかもしれません。

それで構わないのです、
どちらも本気で検討することが、
値引きを引き出す最大のポイント。
「クルマとしての魅力」で勝てないからこそ、
なんとか価格で引こうとするわけですからね。

トヨタ車のようにいくつもの候補を挙げることはせず、
(そもそもスバルと質でタメを張るクルマは少ないですし)
あとは正直なところを伝えながら
営業マンに詰め寄ってみましょう。
フォルクスワーゲンも意外と値引きは対応してくれますので、
「VWがここまでの条件を出してくれた」
という値引き方も可能です。
最後に、納車を急がなければ
時期は3月か9月にしましょう。
平均的に値引きがあるとはいえ、
やはり決算は圧倒的。
もちろんレヴォーグに限りませんが、
価格帯から言ってコンパクトカーや軽よりも
振り幅が大きいので、
ちょっとした妥協が数万円から十数万円の違いになってしまいます。

・値引き交渉の際のポイント
上記でも説明していますが、値引きの際のポイントを細かくして説明していきます。
当然のことですが、横柄な態度は禁物です。純粋に新車購入を楽しむくらいの気持ちで値引き交渉に臨みましょう。

・レヴォーグ一つに候補を絞らない。
 これは、あくまでレヴォーグしか買うつもりはないと示さないということ。実際にはレヴォーグのみが目的でも、それが担当者に伝わると、値引きを渋られやすくなるようです。
レヴォーグと○○とで迷っていてと、伝えると少し値引き額が上がる場合もあるのだとか。

・不要なオプションは除く
 ナビやバックモニター 、パーキングサポート 、セキュリティー機能、リモコンスターターなどなど…
様々な車があるように、オプションも様々。大して使わなかったり、社外品の方が同じ価格なのに高性能、ガソリンが無駄なだけだったりと、使う人によって感覚は違うものの不要なオプションがあったりします。自分の中で優先順位を決めて、不要なオプションは削ってもらいましょう。それだけで結構変わってきますよ。
ちなみにスバルにはベースキットという名前のマストアイテムをセットにしたものがカタログに載っています。組み合わせによってお得になったり、ディーラーによっては購入が必須であったりと様々なので調べてみてくださいね。

・最初の段階で予算をはっきり言わない
 予算をはっきり言ってしまうと、その予算の中でまとめられあまり値引きが望めなくなります。低い予算であればそれはそれでグレードを下げるように言われたりもするので、具体的な予算は告げずに、値引き交渉に臨むといいでしょう。

・ボディコーティングなどサービスしてもらう
 相手側が「これ以上値引きは…」となった時、「無料で○○をサービスしますので―」と言う場合があります。その段階で納得のいく価格且つ、サービスであれば、そのまま受け取ってかまいませんが、納得いくものでなければ「ボディコーティングをしてほしい」など自分の望むものをお願いしてみましょう。応じてくれる場合もありますし、結果的に
全体の費用を抑えることに繋がりますよ。

また方法の一つとして、今使っている車を手放して購入する場合、下取りしてもらうという方法もあります。高く下取りしてもらえればもらえるほど、お得に購入することができますよ。
とはいえ、何事もやりすぎると、せっかく顔なじみになった担当者にもいい印象を与えなくなります。ここまで値引きされるはずなのに!と意固地にならず、やめどきを見極めましょう。双方が気持ちよく終わる買い物が一番ですよね。

・レヴォーグってどんな車?
では、このレヴォーグ。一体どんな車なのかご紹介します。
レヴォーグはレガシィの後継モデルとしてスバルから販売されたステーションワゴン。基本設計は4代目インプレッサをベースにしています。国内専用車として販売される予定でしたが、秋には英国市場でも発売開始するとのこと。
2014年12月11日 には特別仕様車「1.6GT EyeSight S-style」を発表し、2015年1月13日販売開始。2015年6月1日には特別仕様車「1.6GT EyeSight Proud Edition」・「1.6GT-S EyeSight Proud Edition」が発表され、6月8日に販売開始されました。

そして、性能の話ですが、「運転好き」なユーザーのために作られたともいえる車で、走行性能の高さは抜群です。
遮音性も高く、速度を出してもうるさくない静粛性のよさもあるようです。「走りに集中できる」「快適な走りが堪能できる」なんて声もあるので、走りを求めるユーザーにはぴったりです。
そして、レヴォーグといえば話題のアイサイト。車内前方に設置されたステレオカメラを使用し、監視。自動ブレーキなどで障害物との衝突を防ぎます。他にも安全性を高める機能が搭載されています。快適な走りは安全が確保されてこそ走りだけでなく安全性にも力を入れているわけですね。安全な運転には運転手の心がけが一番重要ですが、車側にも安全ための工夫がされていると安心感が増しますね。

1.6Lか2.0Lかで迷った方は、1.6Lは実用性を高く仕上げていて、2.0Lは運転を楽しむために作られていると印象をもったようです。調べてみると、1.6Lにはアイドリングストップが付いているのに対し、2.0Lには付いていません。そして、2.0Lはハイオク仕様でスポーツリニアトロニックを採用しています。同じ車種を選んでも自分の求めるものでまた選択するものが変わりそうですね。

・レヴォーグの年次改良とは?改良されたところは主に安全性能!

普通クルマの改良と言えば
「フルモデルチェンジ」「マイナーチェンジ」が主だったトコロ。
細かい変更は随時という感じですが、
スバル車は「年次改良」というものがあり
車種に対して、年ごとにかなり踏み込んだ改良を施しています。
レヴォーグも例外ではなく(むしろ率先してやっている印象)、
2015年4月16日にその内容が公開されました。

大きなところで、

「アドバンストセイフティパッケージ」

という安全システムの導入があります。

アイサイトver.3に加えて、
事故を未然に回避する〝0次安全性能〟の強化です。
具体的には、

スバルリヤビークルディテクション
後方・側方を走るクルマを検知・警戒支援。
ハイビームアシスト
ヘッドライトのハイビームとロービームを自動で切り替え。
自動防眩インナーミラー
周囲の光や後続車のライトを軽減。
サイドビューモニター
死角の大きい助手席の様子を確認。
アイサイトアシストモニター
フロントガラスを見ているだけで
アイサイトの作動状況や警報を確認できます。
先進安全性をさらに高めて、価格はもちろん据え置き。
スバリストのみならず、
すべてのクルマファンの好感度をアップさせるスバル。
企業募金のつもりでレヴォーグを買うのも、アリ?

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