ステーションワゴン

レヴォーグの乗り心地を口コミから調査してみた結果!

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この国を走るためのクルマ—それが、スバル「レヴォーグ」のコンセプト。
日本市場をここまで意識したクルマが開発されること自体、
日本に住む日本人にとっては嬉しいこと。
それがスバルのツアラーならば、なおさら・・・と
期待は張り裂けんばかりに膨れ上がったところへ、
堂々投入されたこのクルマは、実際にどうなのか?
今回はレヴォーグの口コミ調査特集です。

・基本情報

レヴォーグ
まずは基本的なデータから。

メーカー :富士重工業(スバル)
販売店 :スバル、スバルショップ、スバルディーラー全店
発表 :2014年4月
略歴 :レガシィツーリングワゴンの後継としての位置づけで、

デザインやコンセプトを見直した新規開発車両。
スバルの技術ノウハウを凝縮したという触れ込みで
先行予約を開始し話題を呼んだ。
同年12月に特別仕様車を追加。

価格帯 :270~360万円
燃費 :13.2~17.4km/L

鳴り物入りで登場したレヴォーグは
2014年4月から2015年3月までの1年間で
4万台以上を売り上げています。
価格も燃費も時代に逆行するようなクルマではあるものの、
スバリストはじめ
クルマに「走り」を求めるユーザーからの支持が強いようです。

ご年配には発音のしにくそうな名前といい、
そのコンセプトといい、
ターゲットはおそらく青年~壮年の男性。
売るも好き者なら、買うも好き者。
しかしそれをきちんと商売として成立させていることが、
日本の自動車業界の多様化を示唆しているような気もします。

・レヴォーグのオーナーズインプレッション

オーナー達は、レヴォーグをどのように感じているのでしょう?
口コミを調査してみました。

「探していたクルマに出会った」
走りの乗り味がよく、MTでなく、
長距離の運転が多くてそれに耐えられるクルマをネットで検索していた時期に、
レヴォーグの新車発表が。

奥さんへの洗脳(笑)を行い、ついに購入。
エクステリアデザインは好き。
レガシィの顔だったなら買わなかった。
操っている実感はインプレッサに劣るが、
トランスミッションの形式とアイサイトによるものと認識。

パワーなど基本的なことでの不満はゼロ。

乗り心地は快適で、
1歳未満の子供を乗せても熟睡するし
高速道路での安定感はさすが
燃費は通勤で13km/L程度。
割引やキャンペーンなどを含めて、納得できる価格
スポーツ走行が好きでミニバンは嫌だという家族持ちのお父さんは
まず候補に挙げてみるべきクルマだと思う。

「夫婦で満足する最高のクルマ」

デザインは好き嫌いがはっきり分かれる。
スバルらしからぬ車高の低さに、ボンネットのエアインテークと
最初は奥さんにも拒否反応が。
しかし見慣れると、威圧感があってかっこいい!と
真逆のコメントをするようになっていた。
インテリアも充分な質感、
硬派で分かりやすく「イイ」とは思えないが
慣れると文句なし。
視界は良好でクルマのサイズを忘れるほど。
座り心地も及第点。
エンジンが本当に1.6Lが疑わしくなるほどのパワー、加速感。
2Lモデルは怖いかも!
操作性がすばらしい。

価格はインプレッサと比較すると高いが、
(アウディの)A3と比べると性能と内容で勝っている。
走り屋ではないクルマ好きの夫
安全志向の妻の、両方を満足させてくれる現時点で最高のワゴン
おまけ程度と思っていたアイサイトver.3の
「レーンキープ」「前車追従クルーズコントロール」
使ってみるとあまりの完成度の高さに声が出た。

・レヴォーグのセールスポイント

それでは、スバルがアピールするレヴォーグの魅力を見てみましょう。

まずは走行性能。

インテリジェント”DIT”と名付けられた
高効率・新感覚のエンジンは、
小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせ
常識と創造を超えるパワーと低燃費を両立しています。

レビューでも褒めちぎられている
レヴォーグの走行性能は、
スバルの代名詞である〝水平対向エンジン〟を自ら大きく躍進させた
恩恵として得られたものなのです。

次にパッケージングとカーゴ性能。

レヴォーグは「日本を旅する」クルマ。
それゆえのワゴンボディであり、
カーゴスペースにも妥協はありません。
ただ大きいだけでなく、隅々まで使える設計がポイント。

しかも合計40リットルもの容積を持つ
2つの床下サブトランクに、
機能性と質感を備えたトノカバー
元アウトバックオーナーである筆者も羨ましいほど

使い勝手が良さそうです。
最後に安全性能。

アイサイト。
世界の先端をゆくスバルのこの安全装備は、
専門家をもってして

「今ではスバルを買うことはアイサイトを買うことと同義」

とさえ言わしめるのです。

もちろん、それは世界水準の運動能力を持つということが
前提での話であり、
コンパクトカーや軽自動車に
ちょっとレーダーがついた程度のものとは
(もちろんそれはそれで非常に効果があるものなのですが)
残念ながら、次元が違います。

走れるクルマに乗りたい。
安全は諦めたくない。

どちらかに傾倒しがちなこの2つの要求を、
いともたやすく呑み込んだレヴォーグ。
これさえ買えば、

日本の夫婦はみな新婚の頃のことを思い出せるかも

なんて、大袈裟な想像でしょうか。

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