SUV

レガシィアウトバックの限界値引き金額を紹介します!

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クロスオーバーSUVと言えばアウトバック、
アウトバックと言えばクロスオーバーSUV。
そんな「クロスオーバーSUV」というジャンルの代表的車種が、
意外と買いやすい!
ので、その購入にかかる諸々をご紹介します!

・レガシィアウトバックの値引き状況

レガシィアウトバック
まずは値引きの状況から。

車両本体からの値引き ・・・10~40万円
オプションからの値引き・・・5~25万円

合計値引き額     ・・・15~55万円

車両価格300万円前後のクルマで、
どどーんと50万円の値引き!
ミニバン並みの引き方ですね。
アウトバックは決して不人気なクルマではありませんし、
モデルチェンジもしたばかりなのに・・・
あまり強気に出ない理由は、おそらく
「サイズもアメリカナイズされたから」ということと
「スバル全体で販売が不振気味」ということが関係しています。

アメリカ生まれのアウトバック、
海外での販売を強く意識していて
モデルチェンジごとに高級化・巨大化しています。
全長.全幅.全高の推移を見てみると・・・
初代 (BP)=4,730mm .1,770mm.1,545mm

2代目(BR)=4,775mm .1,820mm.1,605mm
現行型(BS)=4,815mm .1,840mm.1,605mm

・・・と。
欧米のサイズジャンルとニーズに合わせた仕様を
世界共通としたクルマなので、
日本には少々大きめ。

スバルはもともと、万人受けはせずとも
一部のファンの琴線に触れるクルマをつくり続けてきたメーカーですが、
これはさすがに扱いにくいのではないか、という懸念があるようです。
また、アイサイトによる新規顧客開拓も相まって、
価格でもって間口を広げようとしているのかもしれません。

マツダも近年ヨーロッパなどを意識したクルマで
勝負していますが、
あちらはむしろ以前と比べて値引きが締まってきています。
同じ市場を相手にしながらも、
売り方が変わるというのは面白いですが、
また業界内でのメーカーの立ち位置と自己評価が見えるようで
ファンには少し寂しくもありますね。

自動車業界全体の販売が低迷がちな昨今、
燃費だハイブリッドだという声が
少ない絶対数の多くを占めています。
「スバリスト」を自称する技術ファンがトヨタ車に乗る、
「心はスバル、車はトヨタ」という現象も珍しくはないことでしょう。
母数が減って割合も小さいとなると、
薄利多売じみた売り方に変えざるを得ません。
レヴォーグの安定しない販売成績も手伝ってか、
新車発表から間もない時点で既に値引きへの対応はあったようです。

・レガシィアウトバックの値引き交渉テクニック

この章では、アウトバックを買うときに使える交渉術をご紹介!
アウトバックを検討しているなら、ぜひチェックしてください。

まずテクニック①

「競合車を当てる」

これはセオリー通り。
長く付き合いのある店舗・営業マンで
「これだけ勉強するから買ってくれ!」と
熱烈なラブコールが届くこともありますが、
値引きは競合させて落とすのが基本。
アウトバックの場合は、どんなクルマを並べると効果的なのでしょう?
「クロスオーバーSUV」は
ライバル車が多いジャンルではありませんよね。
アウトバックの対抗馬はズバリ、

「ハリアー」
「オデッセイ・アブソルート」
「アテンザワゴン」

です。
それぞれトヨタ・ホンダ・マツダのフラッグシップカー。
敵に不足なしとばかりに
4車四様の値引き合戦が巻き起こるかもしれません。

なお、競合車選びのポイントは「価格」
「アウトバックを選ぶ理由」が揃っていればベスト。
前者は納得でしょうが、後者は「?」となるかもしれませんね。

これはたとえば、
自分がアウトバックの一番の魅力がデザインだと思っていれば、
同価格帯のやはり惹かれるデザインのクルマをぶつけるということ。
一般的に比較されることのないクルマだったとしても、
営業マンに「自分はクルマにデザインを求めるんですよ」と
強く主張できるなら、それでいいのです。
逆になんとなく「コンセプトや見た目が似ている」とか
「情報サイトで競合車と書いてあった」という
フワフワした理由で検討リストに加えてしまうと、

手練のベテラン営業マンにはすぐ見抜かれて

ほどほどのところで手を打つはめになるかも。
対抗馬は名前だけを出すのではなく、
真剣に検討し吟味しましょう。
さらに「アウトバックになくてライバル車にあるもの」
「ライバル車になくてアウトバックにあるもの」を考え
そこで悩んでいる・・・ということを伝えると、
それをフォローするオプションをサービスしてくれるので
できるだけ具体的に話せるよう
自分なりのメリット・デメリットをまとめましょう。

そしてテクニック②

「キャンペーンを最大限活用する」

現在(2015年4月)は行われていないようですが、
スバルは以前〝SUV WEB割キャンペーン〟
という企画を実施していました。
これはウェブ上で簡単な見積もりをすると
価格と一緒に5万円のクーポンがゲットできるというもの。
ディーラーに行っても営業マンは教えてくれますが、
事前に知っておけば相手のペースに乗せられずに済みます。
「こんなものがあるので、ぜひ」
「あ、それ持ってきました」
という流れで交渉のイニシアチブを取れば、

メーカーの5万円割引きで
ディーラーの値引きを相殺されることもありません。
敵を知り己を知れば百戦危うからず。

アウトバック交渉の際には、この言葉を忘れずに。

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