SUV

マツダのCX-3について徹底評価しました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

読者諸氏、CX-3ってご存知ですか?
えっ?前に読んだ?
いえいえ、違いますよお客さん。
それはCX-5。
名前が似ているからって混同されちゃ困ります。
なにせ、CX-3はCX-5とは全く別物のクルマなんですからね。

・基本情報

CX-3
いいですか?CX-3ですよ?5じゃないですよ?

メーカー :マツダ
販売店 :マツダ全店
発表 :2015年2月
略歴 :スカイアクティブテクノロジーと

魂動デザインを備えた新型車として開発。
ベースはデミオと同一ではあるものの、
設計は全く別に進められた。
発売以来、販売台数は怒涛の勢いで伸びている。

価格帯 :240~300万円
燃費 :21.0~25.0km/L(全車ディーゼルエンジン)
名前の由来 :「C」はクロスオーバー

「X」はスポーツカーを表す。

出すクルマ出すクルマ高い評価を得て売れに売れ
人気と利益がうなぎ上りのマツダにあって、
単に「CX-5」と「デミオ」の中間に
同じコンセプトのクルマを出せば売れるやろ・・・的な浅い考えはありません。
マツダ車の評価や人気は、経験と研鑽に裏打ちされた
確かな実力とコンセプトにあるからです。
しかし一方で、
コンパクトクラスのデミオとクロスオーバーのCX-5の間に
それらと変わらないニーズがあるにもかかわらず、
ぽっかりと供給の穴が空いていたことに気づいていたのは
マツダファンばかりではありません。

満を持して登場したのは
全幅以外は5ナンバーサイズに収まる
ミドルクラスのCX-3。
一応「コンパクトクロスオーバー」としているものの、
このサイズにおける美しさを追求した結果この形に行き着いただけであり
「SUV」や「クロスオーバー」と呼ぶのは抵抗がある・・・とは
開発陣の言です。

本稿でもSUV/クロスオーバーの枠で取り扱ってはいますが
そのコンセプトはそれらとは全く違うところにあるということだけ、
読者諸兄にはご理解頂きたいと思います。

2月27日に発売したCX-3、驚くべきことに
自販連(日本自動車販売協会連合会)がまとめた
2月の乗用車販売台数ランキングで30位以内につけています。
(ちなみに、自販連のホームページでは
31位以下の車種については販売台数の情報が得られません。
30位以内に入るかどうかは、衆目の目に晒されるという意味で
非常に重要な基準なのです)
その台数は2,506台で、
下にはレガシィが控えています。
しかもこのランキングでの「レガシィ」は
レガシィB4とレガシィアウトバックの合計なので、
スバリストはさぞ臍を噛む思いだったことでしょう。
3月に入ると、順当と言うべきか
一気に7車種をごぼう抜き、22位をマーク。
販売台数は5,503台。
わずか33日間で8,000台を売り上げたということは、
一日で240台以上売れているということに他なりません。
げに恐ろしきマツダの勢い。
飛ぶ鳥どころか、地を這うハイブリッドをさらに落とすほどの
攻勢を見せているのです。

・CX-3の魅力

ここからはオーナー達のレビューをもとに、CX-3の魅力に迫りましょう。

「エクステリア」
☆ほぼデザインで即決。外車がずらりと並ぶ高級ホテルの駐車場でも、
何の気後れもなく停められる。
魂動デザインでは一番気に入っている。

「インテリア」
☆白のレザーシートは高級感が高い。

「使い勝手・操作性」
☆ハンドルも軽く、女性が運転しやすい
☆収納は少ないが慣れる。このクルマには生活感を出さないほうがいい。
☆標準装備のバックモニターは便利。

「エンジン」
☆初めてのディーゼルエンジンだが、太いトルクが魅力的。
☆今まで(マツダ車以外)は「クルマに乗っている」だったのが
「クルマを走らせている」感覚に変わった。まさに人馬一体。
☆音も気にならない(ナチュラルサウンドスムーザー未装着)。
☆80km/hまではスッと加速する。

「走行性能」
☆市街地から高速、山道までどこを走っても加速不足は感じない。
☆パドルシフトによる変速も楽しい。
カーブでの切り増しや切り戻しがなくなった。
☆ゆったりとしたクルージングができて、長距離移動が楽。

「乗り心地」
シートは柔らかく、座り心地は良い。
☆山道のワインディングでも大きく揺れない。

*荒れた舗装路では路面の凹凸を拾う。
・広くはないが狭くもない。もう少し広ければ満足感はさらに高いと思う
「燃費」
☆高速と山道を絡めて17.8km/Lで、充分。
通勤で20.8km/L

*短距離の街乗りでは12km/L程度。が、軽油なので燃料代は安く済んでいる。
「価格」
☆200万円台でレクサスやヨーロッパ車よりカッコイイと思えるクルマに乗れる。
☆それだけの価値がある。
☆初めは高いと感じたが、乗り始めると妥当と思った。

*内装やオプションを細かく選べるようにするなど、
価格を高く感じさせない工夫はできるのではないかと思う
「総評」
☆外観で選ぶと走りがそれなりだったり、
価格で選ぶと内装がそれなりだったりというクルマ選びが
CX-3なら見た目も走りも妥協しなくていい。
それをこの低価格で提供してくれるマツダに感謝!

所有欲を満たすデザイン、
人馬一体を身を以て感じる走行性能。
それらはCX-5にも共通するものではありますが、
このサイズ・価格・排気量で
同じレベルのそれを実現したということがCX-3の存在意義です。

年間300万台以上の登録がなされる自動車は
それだけ人々の生活基盤に合わせて造られる道具。

「このクルマが、ひと回り小さければ」

・・・と、言うは易く、行うは難し。
自分に合ったサイズの魂動デザインを選べる。
それがマツダの販売戦略であり、
同時にユーザーを満足させるサービスなのですね。

欲しい車の非公開価格情報を知る方法


「欲しい車があるけど、探すのに 時間がかかる」

こういう悩みをお持ちのあなたへ ズバッと車販売なら希望にあった 車を非公開車両60万台以上の中から紹介(利用は無料)

まだ店頭に出回っていない状態のいい価格の安い非公開情報を誰よりも早くゲットできます!

たったの60秒程度の入力で非公開価格情報を知れます

いい車で価格の安いものはすぐに 売れてしまいます。

希望の車は最短1日で見つかります。↓



  • このエントリーをはてなブックマークに追加