ミニバン

女性でも運転のしやすい小回りの利くミニバンでおすすめはこれ!

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クルマはオトコのロマン、なんて固定概念も今は昔。
もちろん昔からクルマが好きな女性も多いでしょうが、
今日ではますます「女性」を意識して開発されたクルマが目立ちます。
軽自動車やコンパクトカーでそれは顕著。
ミニバンではやはり大きさがネックになり
これらのカテゴリほどには
女性が自分のために買うクルマの選択肢は多くありません。

しかし、ないわけでもない。
今回のカーズブライトは女性ドライバーの目線に立って、
運転のしやすい車種を検討してみます!

ステップワゴン

・女性が運転するミニバン選びのポイント

まずは条件を整理しましょう。
2つの場合を想定します。

ケース①

「既婚で、子供が生まれたので買い換えを考えている」

クルマを買い換えるきっかけの一番多い理由は
「家族構成が変わったから」というもの。
独り身のときは個人の趣味としてスポーツカーを走らせていてもいいけど、
家族ができると「みんなのもの」という側面も出てきてしまいます。
走り屋風情がいろいろ工夫したところで、
子供に「狭い」と一蹴されればけんもほろろ。
赤子のうちは文句も言わないでしょうが、
その未来はそう遠くはありません。
かくして、「5年~7年くらい乗るつもりで」ミニバンを買う人の多いこと。
オタクさながら徐々に根を張り
市民権を獲得したミニバンは、今や冠婚葬祭もこなすいっぱしの送迎車ですから
セダンよりも「無難なクルマ」という認識さえあるのですね。

ケース②

「未婚だが、仕事や友人関係でよく人を乗せる」

こちらは①に比べて少数派でしょうが、まったくいないとも限りません。
5人以上をよく乗せるとなると
いつもいつもリアシートに3人並べるのは気が引けるというもの。
「サードシートは乗り心地が・・・」というのは一般論ですが
同乗者もセカンドシートにいい大人がツメツメになるよりは
3列目を望むはずです。

以上2つのケースで、最適解を導きましょう!

・ケース①両親が運転する家族用ミニバン

この答えは、ずばり「フリード」。
コンパクトミニバンとしては異例の成功を収めた人気車種。

男性だけでなく女性も気に入るエクステリア
ホンダ得意の低床低重心レイアウトで走行性能も確保して
使い勝手の良さはお墨付き。

ハイブリッドとノーマル両モデルをラインナップして
あらゆるニーズに応えます。

こちらの記事で作成した
「ミニバン燃費 .価格ランキング2015」では
フリードとフリードハイブリッドが揃って表彰台入り。
燃費の高さと価格の安さを両立した経済性を備える車種なのです。

・ケース②普段は一人、時には大勢を乗せるオールマイティミニバン

いつもいつもではないが、
その一方で大勢乗せることも確実という
ちょっと困ってしまう状況ならば
トヨタ「シエンタ」がおすすめです。

かわいい外観とは裏腹に、そのポテンシャルは底知れず。
3列目があるということ自体、知らない人には驚かれるはず。
それぐらいコンパクトなボディだから、最小回転半径も5.2mと小回りバツグン。
燃費も全グレード17.2km/Lとフリードを上回る高性能です。

以前一度販売が終了しましたが、
あとからあとからニーズが湧き出て
約半年後に再発売。
このクルマのポテンシャルはメーカーにだって見極められません。
現在は「ダイス」というカッコイイ系の顔もラインナップして
ダブルフェイスでユーザーを惑わせる、つかみどころのないヤツです。

・もっとミニバンらしいミニバンなら?

おすすめ2台は「コンパクトミニバン」と呼ばれるタイプの
小さめボディのクルマです。
一般的に想像する「ミニバン」とは
少々イメージが違うかもしれません。

もし「きっちり5ナンバーサイズに収まりながら
できる限りの居住空間を備えたボックスタイプ」でお探しでしたら
ステップワゴンもいい仕事をします。

全長.全幅.全高=4,690mm.1,695mm.1,840mmのボディで
最小回転半径はフリードに追いつけ追い越せの5.4m。
2015年4月23日にフルモデルチェンジが発表され、
5代目となった現行型は
タテにもヨコにも開くバックドア「わくわくゲート」を筆頭に
ノンハイブリッドながら 17.0km/Lまで高めた燃費性能と
7種類の安全装備を充実させています。
旧型から人気を博していたスパーダはさらにカッコよくなり、
ノーマルモデルも親しみやすさと新しさを融合させたエクステリアで
「なんか変わった?いい感じだね」と

髪を切った女の子に声をかけるかのような心境に。
それでいて価格は220万円台からと、
そこはホンダの「ええもんを安く」精神が表れていてますます好印象。

ボックスタイプのミニバンでは、
特に高速道路と登坂路で非力さを味わうシーンが多いのですが
あたらしいステップワゴンはターボエンジンでトルクフルな加速を実現。

しかも静かで燃費もいい・・・なんて
どこかに罠があるのではないかと
訝しんでしまうほどのイイ話です。
そこはもちろんご安心を。
エンジンやトランスミッション、ターボの技術を磨いて
燃費性能や走行性能を向上させる努力は
日本のみならずヨーロッパでも盛んで、
その成果がここ数年で市販車にも結実してきているのです。
以上、都合3つのクルマをご紹介しました。
読者のみなさんが新しい愛車を選ぶ際の参考になれば幸いです!

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