ダイハツの軽自動車

ミライースは低燃費で低価格がウリの家計に優しい軽

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ミラと言えばダイハツのロングセラーシリーズ軽。
スポーツ、カーゴ、RV、プレミアム、レトロと
派生車種は数知れず。
今回は「イース」を調査してみました。

・基本情報

ミライース
ミラとミライースの基本データです。

メーカー :ダイハツ工業
販売店 :ダイハツ全店
発表(ミラ) :1980年
略歴(ミラ) :ダイハツの屋台骨を支える車種として

軽自動車販売台数の通年記録を打ち立てるほどの
活躍を見せた。
派生車種は多く、またベースの「ミラ」として
今なお新車ラインナップに並ぶ実力車。
現在は「ミラ」「ミライース」の他に
「ミラココア」と商用モデルの「ミラバン」がある。

発表(ミライース)
:2011年

略歴(ミライース)
:オーソドックスモデル「ミラ」をベースとし
軽量化・低燃費・低価格をコンセプトに
開発された。ボディサイズは同じ。
2011年度グッドデザイン賞を受賞。
現行型は2013年のマイナーチェンジモデル。

価格帯(ミラ) :90~100万円
燃費(ミラ) :21.6~24.2km/L
価格帯(ミライース) :77~130万円
燃費(ミライース) :32.2~35.2km/L
名前の由来 :「mira」はイタリア語で「羨望」の意味。

「e:S」の意味は下記に示す。

ミラはまだ消費税が導入される前、
一部の商品に対して「物品税」が課せられていた頃から続く
ロングセール商品。
現行モデルは7代目と、改良も重ねてきています。
その一方でグレードは1種類のみと
オーソドックスの極みとも言える割りきったクルマ。
そんなミラだからこそ、
その時代時代の世間のニーズに合わせて
ウォークスルーバン、ミチート、TR-XX、
RV-4、クラシック、アヴィ、カスタム、ジーノと
様々な変身が可能だったのでしょう。

そして「イース」は、「やすい・やさしい」変身を遂げたモデル。
ダイハツが〝低燃費〟〝低価格〟〝省資源〟のクルマづくりのため、
その核となる技術開発を進めた末、生まれたのが
「e:Sテクノロジー」です。
その意味するところは「Energy Saving」。
ハイブリッドやEVとは異なる、
既存技術とがっぷり四つに取っ組み合うというアプローチは
ヨーロッパでも盛んに行われていること。
ダイハツが得たその成果を惜しむことなく詰め込んだのが、
ミライースというわけなのです。

・ミライースの魅力

では具体的なミライースの特徴をご紹介しましょう。

ミライースのここがいいッス・1

「パワートレインの進化」

ここ数年、どのメーカーも
オリジナルの「進化したエンジン」を
これでもかと喧伝しています。
課題のある既存技術に対して、
それ以外の方法を模索するのではなく
正面からその問題を解決しようと奮闘するエンジニア達。
ハイブリッドは世界の中でも
日本がリードする先進的な技術ですが、
それだけが正解ではありません。
ディーゼルをはじめ、ヨーロッパではむしろ
エンジンなどもともとのパワートレインの性能を上げることで
こちらよりも厳しい環境基準をクリアしています。
(※燃費基準ではありません)
660ccの小排気量エンジンを主とするダイハツも、やはり
エンジンとトランスミッションを改良することで
燃焼効率と動力伝導効率を向上しながら

エネルギーロスを低減しました。
ミライースのここがいいッス・2

「車両の進化」

ボディは軽ければ軽いほど、強ければ強いほどいい。
そう言うのは簡単なこと。
しかしやはり軽さと強さは反比例的な関係にあります。
そこで持ち出されるのが構造改革。
この言葉は腐敗した政治家集団のメンバー入れ替えと
比喩されることもありますが、
クルマのそれはそんな甘いものではありません。
フレーム構造を見直すことで
パーツ点数を減らしたり、材料を薄くすることで
20kgの軽量化とはっきり数字で結果を出すのです。
また、各コンポーネントの改良で
空気抵抗・転がり抵抗などの

走行方向に対して逆向きにかかる力を低減しています。

ミライースのここがいいッス・3

「エネルギーマネジメントの進化」

クルマをより効率的に走らせるため・・・という文脈で
「エネルギー」という言葉を使う時、それは何を指すと思いますか?
そう、ひとつは「燃料」。
ミライースはエンジンの進化に加えて、改良を続ける
アイドリングストップ機能を搭載し
燃費をさらに引き上げています。
しかも、それだけではありません。
「クルマ自身の運動エネルギー」も、です。
ガソリンをボウボウ燃やしてやっと走らせた
800kgほどの鉄の塊は、
速度を落として停まる時にもエネルギーが必要です。
クルマはディスクやドラム方式のブレーキで
タイヤの回転を殺して止まりますが、
その際の減速エネルギーを回生するシステム「エコ発電制御」が
「e:Sテクノロジー」の重要なファクターのひとつなのです。

ミライースは
1滴のガソリンも無駄にしないよう、
小さく軽いボディにダイハツ渾身のテクノロジーを載せて
今日も誠実に走っています。
さらに、今紹介した「e:Sテクノロジー」は
2011年から現在にかけてアップグレードしているのです。
きっとこれからも現状に満足することなく、
進化を続けることでしょう。

派手なスポーツカーや豪華なミニバンも
人びとを元気にしてくれるかもしれませんが、
一見地味なミライースのようなクルマこそが
日本のミライを「いいッスね」と言えるものに
してくれるのだと思います。

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