コンパクトカー

ミラージュの口コミから分かるメリット・デメリット

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三菱のコンパクトカー・ミラージュ。
「ちょっと待て!」と叫ぶは生粋のファンの方々でしょう。
謎に包まれたミラージュの秘密と、
今のミラージュをチェックします!

・基本情報とミラージュの歴史

三菱ミラージュ

 

メーカー :三菱モータース
販売店 :ミツビシモータース全店
初代発表 :1978年3月
廃版までの略歴 :1983年、1987年、1991年、1995年に
フルモデルチェンジ。
2000年5月に製造終了。
再発表 :2012年8月
現在までの略歴 :コンパクトカーとして復活。
世界の各地域でも販売される。
現行型は2014年12月のマイナーチェンジモデル。
車名の由来 :「MIRAGE」は英語で「蜃気楼」。
ただし、公式ホームページ上には現在
車名の由来についての記述はない。

ミラージュという名前を聞くと、
「懐かしい」という感覚があるのはその歴史のせい。
もともとはハッチバックセダン・セダンとして登場し、
昭和時代を走り回ったクルマなのです。

ランサーとコルトにバトンを渡して製造を終了し、
その後12年間三菱のラインナップに
「ミラージュ」の名前はありませんでした。

そして2013年1月に日本向けの生産が終わるコルトの後継として、
再び「ミラージュ」が登場。
ところがこの再登場時には、往年の面影はなく
全く新しいコンパクトカーとして生まれたものですから
名前は同じでも、以前のミラージュのファンは
「こんなクルマはミラージュじゃない」とお怒りかもしれませんね。

とにもかくにも、復活を果たしたミラージュの
現在の姿に迫ります。

・ミラージュのセールスポイント

カタログから、メーカーが打ち出す
ミラージュのセールスポイントを取り上げてみましょう。

「洗練されたエクステリア&インテリアデザイン」

新しいミラージュのフォルムは、
シュッと通った鼻筋と
キュッと引き締まったヒップが特徴的。
目はグリルとつながらず、
前から見ると小さく横から見ると大きいという特徴的な形。
サイドにもスピード感のあるラインが引いてあり、
「イマドキ」なエクステリアのクルマです。

インテリアはブラックとアイボリーの2色設定。
特にアイボリーは、シートに合わせて
インパネもツートンになるなどオシャレな雰囲気。
新車はとかく気持ちのいいものですが、
この内装はさらにウキウキしそうです。

「力強く、軽快な走り」

排気量ラインナップは1.0Lと1.2L。
優れた燃費性能を持つ1.0Lに、
キビキビした走行性能を加えた1.2L。
全長3,710mm×全幅1,665mm×全高1,505mmと
他のコンパクトカーよりひと回り小さいボディを
時に静かに、時に強く引っ張ってくれます。
しかも最小回転半径は4.4mと、小回りはかなりのもの。

「低燃費&減税」

最大の魅力は燃費』と自称する通り、

1.0Lモデルで27.2km/L、
1.2Lモデルで25.0km/Lの低燃費を誇ります。
それを実現したのは、磨き上げた基本技術。

各部品の設計を見直し、細部にわたって軽量化。
(デミオが2007年のフルモデルチェンジで
前型に比べ100kgのダイエットを果たしたのも
3万個と言われるクルマのパーツを1g単位で削っていった成果です)
新型ミラージュは、その結果

1.0L車を870kgという軽さに収めました。
さらにボディ形状による空気抵抗の軽減。
クルマが走る上での最大の敵は空気ですから、
もちろんこれは外せません。
見た目と機能を両立させるデザインが、燃費にも貢献しています。

そしてCVT、新開発エンジン、アイドリングストップという
3種のエコサポート。
走り方に応じて随時最適な動力を発生することで、
無駄なガソリンを使いません。

・ミラージュの口コミ
生まれ変わったミラージュに乗る人は、
このクルマをどのように感じているのでしょう?

口コミを調べ、ひとつのコメントを要約して並べてみます。
個人ごとの印象が分かるはず。

見た目はダサいが燃費がイケてる

・・・乗り出し126万円。見た目は相当ダサいけど、
それが気にならないほどの燃費。
通勤で往復46km、21.3km/L。
低速走行専用かと思うくらい、
スピードのあるコーナーリングは不安定。
しかしそれすら燃費が帳消しにしてくれる感じ。
割り切りが必要

・・・燃費が予想以上にいい。
距離を乗る人にはおすすめ。
ある意味、割り切らなければいけないかも。
通勤・仕事用ならミラージュ

・・・コルトとプレマシーから乗り換え。
エクステリアのフォルムは好み。でもフォグランプは .
視界がいい。
ワイパーの稼働範囲がいい加減。邪魔だったり足りなかったり。

運転席はヒザ下がラク。
アイボリー内装はシートが熱くなりにくい。
ハンドルがサラッとした触感。
車体が軽いのでパワーは充分。上り坂以外。
空力ボディはすごい。風を切って走るというより、すり抜ける感じ。
軽並の最小回転半径で、コンビニの駐車場も楽勝。
満タン計測で燃費24.2km/L!あるときは27.5km/L!

ミラージュは「低価格・低燃費・低車格」が魅力。
コンセプト的にはパッソとぶつかるクルマです。
ただ、メーカーの販売力と広告の精度に差があるのでしょう。

何人かのオーナーが、
「主観で満足度は最高点」
「安さ以外の魅力がなければ日本では勝ち残れない」と
〝親目線〟のコメントを残しているのが、好印象でした。
生まれ変わったミラージュは、きっとこれから
「あんたにもいいとこあるよ」と
ユーザーに背中を押されて成長していくクルマなのですね。

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