車を高く売るためのコツ

必ず1社でも多くの複数の買取店に出張査定に来てもらう

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車を買い取ってもらう場合、当サイトをしっかりと読んでいる人は必ず一括査定を使うと思います。
ただ、出張査定に来てもらう場合、何人も査定士の人が入れ替わり立ち代わり来るのは面倒と思う人も多いと思います。

ですが、1社目や2社目とかで買い取ってもらうことを決めてしまってはいけません。必ず最低でも4社には査定額を出してもらうようにすべきです。

なぜなら、更に10万円以上高く売れる可能性があるからです。
ここからは自分が実際にスイフトを売った時の体験談を紹介します。

スイフト

2日間で4社に査定に来てもらいました。

自分の場合もズバッと一括査定から車買取を申込みしました。
なぜなら、この方法が一番高く売れると分かっていたからですね。

ここで売った車のスペックを紹介しておきます。

スイフト、年式 平成22年、乗り出し価格83万円、走行距離23000キロ、修復歴あり

最初に来てくれたのはA社です。

最初の査定士
土曜の11時に査定に来てくれました。
査定前に言われていたことは、同じ時間に他の業者を呼ばないでということ。

これをやられると色々な業者がその場で査定額を出す競りのような状態になるために価格がどんどん吊り上がっていってしまうからということ。
しょうがないのでその言葉通りA社の査定士さんが来る時には他の業者を呼びませんでした。

ただ、この1社目の

車内などを色々見てもらってその後本社から10分ほど査定額が出るのを待ちます。

査定士さんが車回りを見て、ボンネットを開けた瞬間こう言われました。

「お客さん、この車事故を起こしていないですか?」

そう言われたときは「まさか!そんなことはない」と言いました。

なぜなら買ったときは3000キロしか走っていない新古車だと言われていました。
そして購入以来一度も大きな事故を起こしたことはありませんでした。

ただ、自分も査定士さんと一緒に見たところ確かに事故を起こしたような痕跡がボンネットの中に見受けられました。

通常は左右対称で同じ形をしているはずの部分がそうはなっていなかったり、ねじを回した痕があったりしました。

正常箇所

正常箇所

事故箇所

異常箇所。つぶれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、車は綺麗で走行距離も少ないけれど、大きな修復歴があるので査定額は自動車税の戻りを含めて15万円ということでした。

最初最低でも30万円から40万円ほどで売れるだろうと思っていた自分はがっくりきました。

翌日次は朝からB車に来てもらって車を見てもらいました。
この方も修復歴があることがやっぱり気になるということで、税金の戻りを含めて20万円という査定額を出してくれました。
A車よりも5万円高い査定額ですが、まだここでは決めません。

A車には一旦検討すると言って帰ってもらいました。

そして午後にC社の査定士さんに車を見てもらうことになります。

査定士2人目

最初自分は「なんとか40万円くらいになりませんか?」ということを言ったりしていました。
ただ、ちょうどその時に業者オークションでスイフトの同じ年式で走行距離も似ている車の価格が40万円台。

修復歴ありでは40万円台は厳しいと言われてしまいました。
この時に「他の会社はいくらの金額を提示してきましたか?」ということを聞かれたのでA社とB社の金額をそのまま言いました。
その金額を聞いてC社が言ってきた言葉は「25万円でどうですか?」ということでした。

さっきよりも5万円高くなったけれど、最初40万円台で売れると期待していたのでうーんとうなっていました。
するとC社の査定士さんが、「じゃあうちでこの車30万円の価格で買い取りできるように頑張ってみますから、うちで売りませんか?」
ということを言ってきました。

正直その30万円という金額を聞いて心がぐっと動きました。
ただ、どうしても40万円で売れると予想していたそのことがあきらめきれませんでした。
結局、その時には一旦考えると言ってC社の人には帰ってもらいました。

最後はD社の査定士さんがその日の夕方に査定にきてくれました。
この査定士さんは非常に押しが強い方でいかにも営業マンという方でした。

4人目の査定士
話もかなり長く大体1時間ほど話をしていたと思います。

それで査定額を出してもらったんですが、すごく自信を持って査定額は12万円と言われました。

「えっ、12万円しか出してくれないんですか?」

思わず口に出してしまいました。その方はかなり押しが強い方でしたが結局その金額以上は出してくれなかったでので帰ってもらいました。

夜にC社に電話をかけてみた

その日の夜に一番高い査定額を出してくれそうだったC社にもう一度電話をかけてみました。
すると「40万円はちょっと難しいけれど、30万円なら出せるかもしれない。
そう言ってくれました。

ただ自分はどうしても40万円という金額があきらめきれなかったので結局その日に売るのは止めました。

一か月後に思い直してスイフトを売ることに

その一か月後に思い直してスイフトを売ることにしました。
その時には自分から、C社のほうに直接出向きました。

ただし、その時にはすでに最初に査定してから1カ月がたっているということで25万円の金額に査定額が下がってしまいました。
ただ、査定してもらった他のどの店舗よりも高い買い取り額なので結局C社にその場で売ることに決めました。

車を手放したと同時に台車を借りました。

お金は契約書を交わした後、1週間以内に自分の銀行口座に振り込みされました。

↓は実際にお金が振込みされたときのインターネットバンキングの履歴です。
振込み金額

最後まで査定してもらってなければこれだけ高くは売れなかった

査定金額をもう一度まとめると

A社:15万円、B社:20万円、C社:30万円、D社:15万円となりました。

自分の場合は4社のみですが、1社目で売ってしまって最後まで査定してもらっていなければ10万円ほど損しているところでした。
たったの4社に査定してもらうだけでもこれだけ金額が変わってくるんです。
できるだけ多くの会社に査定をしてもらうことが車をできるだけ高く売るための一番のコツであるということが分かりますよね。

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