ホンダの軽自動車

N-BOXの高い居住性について深く調べてみた結果!

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ホンダが展開する「N」シリーズ。
今回は、その中でも人気の車種のN-BOXについて調べてみました!

・基本情報

ホンダ N-BOX
まずはN-BOXの基本データから。

メーカー
:本田技研工業

販売店
:ホンダカーズ全店

発表
:2011年11月

略歴
:ホンダの軽自動車強化プロジェクト
「Nシリーズ」の第1弾。
当時ラインナップになかったトールワゴン
(スーパーハイトワゴン)として開発された。
遅れて登場した第2弾「N-BOX+」が
2012-2013日本自動車殿堂カー・オブ・ザ・イヤー受賞。
また、Nシリーズとしてグッドデザイン賞も受賞している。
現行型は2015年のマイナーチェンジモデル。

価格帯
:130~170万円

燃費
:21.4~25.6km/L

名前の由来
:新たな軽シリーズの提案にあたって、
「N360」の「N」に込めた「新時代を築く4四輪車」
という想いを受け継いだ。
(「BOX」については公式サイトに記述なし)

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Nippon
Norimono

・・・と、お茶の間にインパクトを与えたポップなCMは
記憶に新しいですね。
現在4車種が揃っているホンダの新しい軽・Nシリーズは
このN-BOXから始まりました。
タントが切り拓いた軽のトールワゴンというジャンルに
ホンダはそれまで車種を投入しておらず、
軽自動車の3分の1に迫るビッグマーケットを
他社に好き放題に荒らされていたとも言えます。
そこで打ち出した秘蔵っ子が、N-BOX。
ホンダらしさに溢れた軽カーです。

・N-BOXの居住性

ニュー・ネクスト・ニッポン・〝ノリモノ〟と言うからには
その乗り心地にはこだわっているのでしょうか?
N-BOXの居住性について調べてみました!

N-BOXの居住性①

「広さの中心に乗員あり」

ボックスを自ら称するN-BOXの広さは、
〝人を中心に考えた〟というところがミソ。
無闇に広い空間を確保するのではなく、
欲しいところに欲しいだけのスペースを得ること。

それが移動する箱に必要な能力です。
特にリアシートまわりは、
「タテ・ヨコ・タカサ」のすべてがミニバン級。

身長170cm、体重90kgの大男も
「これは快適」ニンマリ微笑む空間が、そこにはあるのです。

N-BOXの居住性②

「ふらつきに強い」

背が高いのに、
排気量は小さいので車重は軽くなり、
安定感が得られない・・・というのは
軽トールワゴンの悩みの種。
そこで、N-BOXはフレームやサスペンションの調整で
特にゲストシートとなる後部座席の横振れを軽減しています。
軽自動車に人を乗せるのはドライバーとしても
気が進まないものですが、
クラスとしては安定した走りを確立したN-BOXなら
堂々とエスコートできますね。

N-BOXの居住性③

「静かな室内」

乗り心地を大きく変えるのに、目に見えない要素。
それは、音環境です。
N-BOXは行き過ぎた軽量化に頼ることなく、
しっかりと防音性を確保。
もちろん、エンジンに関しては
アンチ派も認めるところのホンダです。
さらにターボ搭載車は、低回転域での威力を発揮する仕様。
2600rpm(回転数/分)でトルクが最大となり、
発進、加速に大いに貢献してくれます。
スペーシアやタントでは、
3000~3500rpm程度で最大トルクになりますから
よりストレスフリーなストップ・アンド・ゴーができます。
これは走行性能でもありますが、
状況に応じて余裕のあるパワーを持つことは
エンジンが頑張りすぎず騒がしくないという
居住性にもつながってくるのですね。

N-BOXの居住性④

「高いアイポイント」

ドライバーにとってみると、
操作感もまた乗り心地に関係してきます。
後方が見にくい、インパネの操作がしづらい、
メーター類の表示が分かりづらい、ステアリングの重さがなじまない・・・
クルマのコンセプトや車格で「どうしても」という部分もありますし、
ユーザーの好みも多かれ少なかれ分かれますが
視認性の良さは、やはり大事なポイントのひとつ。
小さくて軽いクルマを走らせるとき、
大きなクルマに囲まれると恐怖感がありますね。
「緊張しい」のペーパードライバーさんは、
初めて試合に出た時の桜木花道のように
〝何も見えん!〟となってしまうかもしれません。
けれどN-BOXならば、その心配はご無用。
運転席に座った時、視点がミニバンと同じ高さにくるよう
設計されています。
緊張も和らいで、落ち着いて運転できるはず。
リラックスすれば、体の余分な力が抜けて乗り心地も良くなります。

調べたところ、N-BOXには居住性を高める
多くの要素がありました。
背高の軽は何かとデメリットを引き合いに
悪く言われがちですが、
その厳しい条件の中でもそれぞれが必死に工夫を凝らしています。
似て非なるクルマ群の、各々の魅力を理解できれば
次の新しいノリモノ選びも、楽しくなることでしょう。

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