ホンダの軽自動車

N-BOXスラッシュはN-BOXよりもここが優れている!

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ニューでネクストなニッポンのノリモノ。
ホンダが展開するNシリーズの先鋒にして軽人気の1位2位を争うN-BOX。
今回はそんなN-BOXの派生車種に興味津々です!

・基本情報

N-BOXスラッシュ

N-BOXスラッシュってN-BOXとどう違うのか?
まずはスラッシュの出自について調べてみました。

メーカー :本田技研工業
販売店 :ホンダカーズ全店
発表 :2014年11月
(N-BOX発表 :2011年11月)
略歴 :Nシリーズの第5弾として登場。

開発キーワードは「もっと格好よく」
「もっと面白く」。
エクステリア、インテリア、カラーの
総合的なデザインでストーリー性を意識。

価格帯 :140~190万円
燃費 :21.0~25.8km/L
名前の由来 :N-BOXブランドの存在感を高めつつ、

商品性の面白さ、分かりやすさを表現。
「SLASH」は「さっと切る」や
「切り込みを入れる」という意味。

N-BOX+やN-BOX/は
N-BOXの派生車種とはいえ、歴としたNシリーズの一員。
第1弾:N-BOX
第2弾:N-BOX+
第3弾:N-ONE
第4弾:N-WGN
という位置づけです。

また「N」シリーズは「日本にベストな新しいノリモノを想像したい」
という想いが込められた新開発軽自動車群だというのは、周知の通り。
その基本構想は、ホンダの原点でもある
「M・M(マンマキシマム・メカミニマム)」です。

それは「人のためのスペースは最大に、メカニズムは最小に」という考え方。
ホンダのつくるあらゆるクルマは、
この考え方が根底にあります。
もはや構想というより、思想と言ったほうが近いかもしれません。
Nシリーズは、他のラインナップよりも
もっとここに重点を置いたクルマ達で、
それはもちろんN-BOXスラッシュも例外ではありません。

・N-BOXスラッシュはどんなクルマ?

N-BOXスラッシュは一言で言えば、
「N-BOXの頭をシュッと切った」クルマです。
おおっと、いえいえ、
玉山鉄二ではありません。
「ウェイクじゃないよ!」です。

サイズを較べてみると、
全長・全幅は3,395mm・1,475mm と、どちらも同じ。
そして高さが1,780mm・1,670mm(FF車)と低くなっています。

その差は110mm=11cm。

11cmというと、350mlのアルミ缶と同じくらい。
「え、そんなに変わんなくない?」と思いますか?
では自分のクルマのルーフ一面に、びっしり
中身の入ったアルミ缶を並べて溶接してみてください。
どれほど走りが変わるか実感するでしょう・・・というのは冗談ですが、
案外的外れな話でもありません。
実は11cm背が縮むことで、
N-BOXスラッシュはN-BOXより30kgも軽くなっているのです。

350mlのアルミ缶に例えると、およそ90本。

もちろん1600mm程度の身長に対して
110mmというとかなりの縮み量ですが、
それは減量にもつながり、
ダブルで走行性能の向上に貢献しています。

・N-BOXスラッシュの魅力

しかし、単に背を低く、ボディを軽くしただけでは
Nシリーズの一員にはなれません。
N-BOXスラッシュの魅力は、
もっと他のところにあるのです。
N-BOXスラッシュの切れ味スルドイアピールポイント①

「ストーリー性デザイン」

コンセプト通り、スラッシュのデザインは
個性的というだけでなく〝ストーリー〟があります。
これは、デザイナーがよく言う
「つくった人の声が聞こえる」・・・という
プロフェッショナルな感受性ではありません。
カラーリングを意識して描かれたボディラインに、
サウンドと相まって車内を彩るインテリア。

これが、スラッシュの大きな魅力です。

当然の顔をして2トーンが選べるカラーバリエーション、
5種類を取り揃えたホイールとホイールキャップ、
外国車を羨んでいた目を奪う給油口デザイン、
黒、ベージュ、赤、ブルー、ブラウンと豊富なシートカラーは
それぞれ
ストリート、ナチュラル、ダイナー、サーフ、テネシーと
風景や物語が見えるかのような、
統一感の高い内装を伴っています。

どれも魅力的で、もはや選ぶのが辛い。
いっそ2台買ってしまおうか・・・なんて御仁もいらっしゃるかも?

N-BOXスラッシュの切れ味スルドイアピールポイント②

「サウンドマッピングシステム」

音楽を聴くに相応しい場所であること―というのは
客層によっては常識とも言える、クルマ選びの条件。
スタイリングや操作フィーリングも関係しますが、
なんといってもスピーカーの音そのものが指標。
ミニバンなどでは60万円台のシステムが
バンバン売れるとも言います。
N-BOXの「サウンドマッピングシステム」、
その全貌は〝8.1chサラウンド〟

・・・8つのスピーカーとサブウーファーで、圧倒的な臨場感を誇ります。
N-BOXスラッシュは、確かに軽にしてはちょいと高め。
けれどオーディオシステムだけを見ても、
充分にモト取れるんちゃうのという下馬評があるのです。

そこに快適装備も安全性能も
リアシートの居住性もエンジン能力も
何一つ逃さず付けますよ、という万能感もまた、
ホンダならでは、Nならでは。

しかも燃費も申し分なしで軽だから維持費も安いとなれば・・・
ぜひ次の車検の前には
「ちょっとスラッシュ見てみっか」と
その引力に従ってみてくださいね。

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