コンパクトカー

日産ノートの値引きはどの程度まで可能?

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コンパクト市場で勢力を伸ばす日産・ノート。
今回はノート購入検討中ユーザーに贈る、耳寄り情報です。

・ノートのページが見づらい

日産 ノート
「クルマを買い換えようかな」と思ったら、
とりあえずウェブで各メーカーを検索して
気になるクルマの情報を見ますよね。

ノートに限らないのですが、日産の車種ページは
少々分かりにくいレイアウトです。
バッと一覧もできないし、
なんだかやたら値段書いてあるし・・・

まず選択肢がいくつあるのか把握できない

なんて人もいるのではないでしょうか。

そんな時はディーラーに立ち寄れば、
ちゃんと分かりやすい冊子のカタログと
販売員さんの説明が聞けますよ

・・・なんて、そんなことは言われなくとも周知の事実。
というわけで、みなさんに代わって
カタログをもらってきたので、本記事でまとめ直してみましょう。

・ノートのグレード選び
まずは体系的にまとめます。

ノートには大きく分けて5種類のラインナップが存在します。

それが、

「X」
「S DIG-S」
「X DIG-S」
「MEDALIST」
「X FOUR」

です。
で、さらにその中のいくつかには

「Vセレクション+Safety」
「エマージェンシーブレーキパッケージ」
「エアロスタイル」

という選択肢が追加されるというわけ。

結果・・・15種類まで細分化しています。

選び方は3通り。
その1、

「まずは5種類の中からひとつ選んで、
そのあとで細かい部分を詰める」

これは一番分かりやすいです。
けれど、3種類の追加選択肢を後から決めるので
意外とチェック漏れもありそう。

その2、

「3種類の追加選択肢を先に把握して、
その装備から選ぶ」

考え方はちょっとだけややこしくはありますが、
何が必要で何が不必要かが
ある程度自分の中で決まっている人は、
スムースにグレードを決定できます。

その3、

「カタログの装備一覧から選ぶ」

これはこだわり派の選び方。
装備をひとつも漏らさず調べ上げ、
納得できるグレードを探すやり方ですね。
時間と情熱があれば誰でもできますが、
そのどちらも、誰にでもは無いのが残念なところ。
申し訳ないのですが、
果てしない手間と時間がかかるので
本記事ではサポートできません。
カタログを自分でもらった方が早いですからね。

では、「その2」の選び方でいきましょう。

・オプションと標準装備に注意せよ

追加選択肢の3つを簡単に説明します。

「Vセレクション+Safety」

・・・安全装備を強化したグレード。
エマージェンシーブレーキと車線逸脱警報が
標準装備される他に、
アラウンドビューモニター
ディスプレイ付ルームミラー
踏み間違い衝突を防ぐアシスト装備
フロント&バックソナー
オプションで追加可能になります。
「エマージェンシーブレーキパッケージ」

・・・上記「Vセレクション+Safety」と全く一緒。
MEDALISTだけ、
名前が「エマージェンシーブレーキパッケージ」となる。
「エアロスタイル」

・・・文字通り、ノートのエアログレード。
専用装備のフロントグリル
フォグランプ
フロントプロテクター
サイドシルプロテクター
リヤアンダープロテクター
15インチアルミホイール
専用の本革巻きステアリング
標準装備され、
ルーフスポイラーがディーラーオプションで追加可能です。

整理すると、

「安全装備」と「エアロ」のオプションキットグレードがある

・・・ということですね。
S DIG-Sとメダリストはエアロに対応していませんが、
他のグレードはこの2つを同時に選択することも可能です。
ということは。
もっと簡単にしますと、

 

「X」 +安全装備 +エアロ
「S DIG-S」
「X DIG-S」 +安全装備 +エアロ
「MEDALIST」 +安全装備
「X FOUR」 +安全装備 +エアロ

 

 

という足し算。
このリストは、たとえばXなら
「単品」
「+安全装備」
「+エアロ」
「+安全装備+エアロ」
の4つが選べるということを表しています。
これで、15個の選択肢がすべてまとまりました。

そしてそれぞれの基本グレードは、大まかに

S DIG-S < X < X FOUR < X DIG-S < MEDALIST

の順に豪華装備。
補足すると、
「X FOUR」はモーターアシストでの4WDモードを備えたグレードで、
「S DIG-S」はシリーズ最低燃費を持つ代わりに
リアシートが分割できないなどの機能面でXにも劣ります。
どうでしょう?
参考になりましたか?
「あーそういうこと!」と思ってもらえたなら
筆者もノートの装備一覧表とにらめっこした甲斐があります。

・ノートの値引き情報

こちらが最新のノートの値引き情報です。

本体価格からの値引き ・・・5~45万円
オプション装備品の値引き・・・0~25万円

合計値引き額     ・・・15~60万円

ノートは今、かなり波がきているよう!
本体価格からだけでも、20~30万円のマイナスは当然です。

フィットやアクアと競わせて、
最後は日産同士での値引き合戦に持ち込むのが
オーソドックスな手段です。

以前はブルーステージとレッドステージに
分かれていた日産のディーラーは、
現在は店構えこそ統一されていますが
経営する会社は変わっていないので
遠慮なく戦いの火蓋を切って落としてくださいね。

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