コンパクトカー

パッソの口コミから分かる本音のメリット、デメリット

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〝プチトヨタ♪〟と歌うコマーシャルで
朗らかにその存在をアピールしていたパッソ。
現在はトヨタにも軽がラインナップされ
当時の〝トヨタ最小〟という冠は外しています。
今回はパッソユーザーの本音をチェック!

パッソ

(写真は公式サイトより)

・パッソの基本情報

まずは基本データです。

企画メーカー :トヨタ
生産メーカー :ダイハツ(委託生産)
販売店 :カローラ店
発表 :2004年6月
略歴 :ダイハツとの共同開発車。

2010年にフルモデルチェンジ。
各モデルで1回ずつのマイナーチェンジ。
現行型は2014年のマイナーチェンジモデル。

価格帯 :110~150万円
燃費 :19.0~27.6km/L
車名の由来 :「Passo」はイタリア語で「ステップ」「足音」の意。

気軽に乗れる、軽やかなクルマをイメージしている。
ボディサイズ
(全長×全幅×全高) :3,650×1,665×1,535 mm

実はパッソ、ダイハツ・ブーンと同じクルマ。
「似てるなと思ってたら!」ですね。
ただ、この2台はOEMではありません。
(OEMについてはこちらの記事をどうぞ)
共同開発で、どちらかと言うと
トヨタ86&スバルBRZの関係に近いです。

最小!と言われると気になるかと思い、
ボディサイズも記しておきました。

・カタログで見るパッソ

口コミの前に、まずは
トヨタが売り込んでいるパッソのセールスポイントを
ピックアップしてみました。

パッソのちょっとイイトコ・1「低燃費」

パッソの1.0X “G package”は27.6km/Lという低燃費。
ハイブリッドシステムを持たないガソリン登録車としてはNo.1。
普段使いのコンパクトカーには、嬉しい限りの性能です。

パッソのちょっとイイトコ・2「フロントベンチシート」

運転席・助手席のアームレストを立てると
ベンチシートになるモデルがあります。
使いやすくて、遊びやすくて、サボりやすい?
社外品のカスタマイズでは変えられない部分ですから、選択の価値あり。

パッソのちょっとイイトコ・3「そこここ、たっぷり収納」

コンパクトカーながら、いえ、コンパクトカーであるからこそ
パッソには収納がとても豊富。
モノの形や大きさに合わせてしまえるところ、実に13か所!

パッソのちょっとイイトコ・4「カラー・バリバリエーション」

そのボディには、なんと最大12パターンのボディカラーが選べます。
ラインナップも凛々しいものからカワイイものまで幅広く。
パッソを買うなら、色は楽しく悩むことができますね。

・口コミで見るパッソ

いよいよ、ユーザーの声による
パッソの本音大会です。
まずは項目ごとに、メリットとデメリットの数を見てから
いくつかのコメントをご紹介しましょう。

項目別 パッソのメリット・デメリット(数)
メリットデメリット
操作性☆☆
運動能力☆☆☆☆☆☆△△△△
乗り心地☆☆☆☆☆☆△△△△△△
使い勝手☆☆☆△△△△
快適装備☆☆
取り回し☆☆☆
デザイン☆☆☆☆☆☆△△△△
インテリア☆☆☆☆△△△
燃費☆☆☆
価格☆☆☆☆

それぞれの項目についてのコメントを抜粋してみると・・・

操作性

「CVTは滑らかなフィーリング」

運動能力

「クルマの性能が高すぎないから、ドライバー自身の運転技術が向上する」
「マニュアルミッションのクルマを〝運転する〟感覚に近く、けっこう楽しい」
「1.3Lならグイグイ引っ張ってくれる」
「飛ばさないなら(1.0Lでも)問題ないパフォーマンス」
「グニャグニャ。カーブの手間でしっかりブレーキを踏んで荷重移動するべし」

乗り心地

「軽自動車より安いのに、軽自動車より座っていて楽」
「走る気にはさせてくれない」
「フロントシートは良い、リアシートは悪い」
「後部座席が狭い」
「同じベンチシートでもキューブより疲れない」
「背が高い人は小さく感じるかも」
「ドライブに行きたいとは思えない」

使い勝手

「室内が広い」
「ダッシュボードにティッシュが置けない」
「収納が多すぎて廃車の時に物がめっちゃ出てきた(笑)」
「グローブボックスが無いので、貴重品は置けない」
「車検証とかもしまう場所がなくて困る」
「1人で使う道具としては最高」

取り回し

「街乗りに最適」
「小回りには驚くばかり」

デザイン

「プチ可愛い」
「シンジュパールマイカはあまり見ないし程よい光沢感」
「スポーティパッケージは外観が変わってナイス!」
「男性も乗って恥ずかしくない」
「印象は検討車種の中で最下位」

インテリア

「チープだからこそ、気にせず使える」
「初めから求めていないから、変に気取っているより潔い」
「子供が汚しても掃除すれば綺麗になる」
「布張りの軽の方が逆に面倒だから、プラスチックで助かる」
「質感とデザインに不満。軽自動車以下」

燃費

「通勤で25km/L」
「1.3Lスポーティパッケージで21km/L!」
「どんなシーンでも不満のない数字を出してくれる」

価格

「軽自動車より安い!」
「コンプリートカーとしてお買い得」
「最大の魅力」

・・・という感じでした。
総評としては、
パッソは「普通に走って、普通に乗れて、普通に使える」クルマ。

特別な性能を望まず、足として必要だから買う人が

実は軽よりいいんじゃない?

と、その車重より軽いテンションで選ぶのかもしれません。
クルマも人も、「希望の持ちすぎは失望の種」だと
パッソ先生はあの優しい目で教えてくれているのでした。

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