コンパクトカー

ラクティスの値引きはどれくらいまでいける?

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トヨタのイケイケ大容量コンパクト・ラクティス。
今回はラクティスを買うときに知っておくべき情報をまとめます!

・ラクティスのグレード選び

トヨタ ラクティス
現行ラクティスには、
G”PRIME STYLE”
G
X
S
そして車いす仕様車である、
GとXのウェルキャブ(トヨタの福祉車両の総称)が
ラインナップされています。

どれを選べばいいのか、
ユーザーの使い方に合わせてご紹介しましょう。

ケース1「通学・送迎」

ラクティス、あるいは
前身であるファンカーゴのユーザーの多くは、
「自転車が積めて、扱いやすいサイズのクルマ」として
このクルマを選んでいます。
その真意は

「中学・高校に通う子供を送迎することがあるから」

というもの。

小さめのボディに自転車をドーンと載せられる・・・
それは確かに、他になかなか見当たらない魅力。
(今ではソリオや軽でもウェイクがありますが、
ファンカーゴが発売された1999年には
まだどちらも存在していません)

自転車や他の大きな荷物を積むことを前提として考えれば、
ラクティスの最適なグレードは「X」です。

汚れが目立ちにくい模様をあしらったブラックファブリックシート、
〝過飾〟がなく気を使わず乗れる内装、
そのくせUVカットフロントガラスやクルーズコントロールなど
快適装備は充実した内容で長く付き合っていけます。
最廉価グレードなので、イニシャルコストが抑えられることも
食べ盛りの息子や娘のいる家庭には嬉しいですね。
しかもラクティスは、3年後6年後に
免許を取って運転をし始める子供の最初のクルマとしても
充分に仕事をしてくれるサイズとデザインです。

ケース2「通勤・買い物」

次のケースは毎日の通勤、あるいは買い物など
純粋に「足」としての使い方。

こちらは「G」をおすすめします。

Gの嬉しいポイントは、
シートのカラーバリエーションがあること。
ノーマルながらもシックなブラックと
アクセントを効かせながら落ち着いた雰囲気のクローブブラウン。

それぞれでボディカラーが少し違っていて、
ブラックは8色、
クローブブラウンは5色から選べます。
外装色の選択肢を少し減らしても、
インテリアはクローブブラウンがお洒落で格好いいなと思います。

他にもステアリングとシフトノブが本革巻き仕様になり、
ガラスはUV(紫外線)に加えIR(赤外線)もカットしてくれて
アジャスタブルデッキボード(2WD)か

デッキアンダートレイ(4WD)が装備され
運転席のアームレストが付き
より居心地の良い空間を演出してくれます。

ケース3「ドライブ」

室内高が高く、座っているのが楽なラクティスで
恋人や友達とドライブに行こう・・・
走り屋でもなく、カーマニアでもなく
ただ単純に「運転が好き」という人なら、
普段使いのクルマに、どこかに行くためではなく
ただ走らせるために乗り込むこともありますね。

そんなシーンが多そうなら「S」がピカイチ。
ブラックのファブリックシートにはオレンジのステッチが入って
さりげなく遊び心と洒落っ気をプラス。
6色から選べるボディカラーも個性的なバリエーション。
プロジェクター式ハロゲンヘッドランプ
他のラクティスより目ヂカラがある印象。
UVカット+プライバシーガラス
リアドアとリアゲートに嵌めこまれ、
ドライバーとパッセンジャーのプライベートな空間を確保。
カラードサイドマッドガード、マフラーカッター、
さらにアルミホイールが装着されると
ますますこの「マイカー」に誇りが持てますね。
本革巻きステアリングにはパドルシフトが付いて
ドライブの楽しみがさらに加速。
こちらももちろん本革巻きのシフトノブは、
シートと同じくオレンジステッチ。
網目が野球ボールのようで、
野球好きにはお気に入りのアクセントになるでしょう。
さらに、Sだけのユーロサスペンションリアディスクブレーキ
走行性能も充実。
しかし決してストイックな走り屋仕様ではありません。
運転席アームレスト
スマートエントリー&スタートシステム、
ACTIVE CVT
クルーズコントロール
居心地の良さはそのまま、
あらゆるシーンでの快適なドライブをサポートしてくれます。

ちょっと長くなってしまいましたが、
お気に入りのグレードは見つかりましたか?

・ラクティスの値引き情報

さあ、グレードが決まったらいよいよ値引き情報。
ラクティスはどのくらいお得に買えるのでしょう?

車両本体からの値引き ・・・5~15万円
オプションからの値引き・・・0~5万円
合計値引き額     ・・・10~20万円

意外と値引きは渋いのか?とも思いますが、
別ルートの情報では平均合計値引き額が23万円超えとなっています。

どうやらラクティスの値引きは、交渉次第で大きく変わるよう。
となれば、有効なテクニックをぜひ知っておきたいところですね。

ラクティスでは「トレジア」を使うのが効果的。
実はラクティス、スバルにOEM供給されていて
そちらでは「TREZIA(トレジア)」という名前で販売されています。

同じクルマで迷っているとなれば、
本家本元のトヨタは譲るわけにもいきませんよね。
大きな値引きが期待できるはずです。

また、視野を広く持つという意味では、
トレジアのカタログも見てみるといいかもしれません。
装備も外装も少し違うので、
人によっては、もしかしたらトレジアが本命になるかも?

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