車を高く売るためのコツ

できるだけ早く愛車を売るために代車を借りて査定額アップ!?

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もしもあなたが今乗っている車を乗り換えのために売りたいなと思っている場合、新しい車の納車前に売るのはさすがにためらいますよね?
ただし、実は車はわずか1カ月売る時期を早くしただけで数万円高く車を売ることができます。
ただ、納車まで車がなくなります。そういう時には代車を借りるのがおすすめです。

代車を貸してくれる業者と貸してくれない業者がある

車を売る場合、買取店によって代車を貸してくれる業者と貸してくれない業者があります。
大手の業者でも店舗によっては代車を貸してくれないところがほとんどです。

貸してくれる業者のほとんどは1週間から、1カ月ほど無料で代車を貸してくれます。
代車なしの業者の場合は今乗っている車に乗り続けてもいいけど事故をしたらその分お金を取りますよという契約を結ぶことになります。

代車にはあらかじめ保険がかかっていて、もしも大きな事故をしたときでも少ない金額を払うだけで免責となります。
自分の場合はどれだけ大きな事故を起こしても3万円で免責を受けることができる保険に入りました。
しかもその保険料は業者もちでした。

もしも1週間しか代車を貸せないと言われても色々な方法がある

もしも新車の納車が1カ月後で、今車を買い取った場合1週間しか代車を貸せないと言われることもあると思います。
そういう場合は3週間はまだ愛車に乗り続けるという形で一応先に売る契約だけを交わすことが多いです。
その場合の査定額は最初に決めてしまう業者がほとんどです。

なので、今すぐ車を手放せない場合でも車自体は売れるんです。
ただし、あまりないですが、その3週間の間に大きな事故を起こした場合は査定額が大幅にダウンします。

代車を貸りてでも早く売ったほうが得

代車

正直なところ代車を借りてでも早く車を売ってしまったほうが得です。あくまで自分の場合ですが、金額にして1カ月で5万円も違いました。
できれば査定してもらった直後に手放すのが一番いいです。
なぜならば、もしも新しい車の納車が2カ月後だったとしても代車の延長料金は無料~1万円程度です。

それであるならば代車を借りてでも数万円高く車を売ったほうが明らかにお得であることが分かります。

どういう代車を貸してもらえるのか?

代車を借りるって言ってもボロボロの車が来たり、自分が乗っていた車とかけ離れた車が来るんじゃないか?
と不安になる人も多いと思います。

この点を実際に買取業者の人に聞いてみたところ、お客さんが今乗っている車と同じようなタイプの車を探して代車として貸し出す。
ということを言っていました。

例えば、自分の場合はスイフトを売る際に借りた代車がダイハツのBOONでした。
コンパクトカーに乗っていたので代車としてコンパクトカーを借りることができたようです。

代車と言えども乗り心地は良く、車はそれなりにきれいでした。
まだ2万キロしか走行していない車だったという点も驚きでした。
更にカーナビ付きで、ハードディスクにジャパニーズポップがたくさん入っていたので代車ですが、走行をそれなりに楽しめました。

自分以外の場合でも例えば軽自動車に乗っていたお客様にはワゴンRを代車として貸してくれたりするようです。

車を渡すまでの保険料を取る業者に注意

業者から納得のいく査定額を出してもらった後に、代車を出してもらおうがもらわまいが保険料を取るところがあります。
この保険は、万が一業者のところに自分の車を納める前に事故に合ってしまったときの保険です。
買い取り額を振込みするときに保険料も一緒に引かれるのでほぼ強制になります。

金額としては数千円ですが、実は買い取りが決まった後にこういった保険料を取る業者は非常に珍しいのです。
大手の業者でこのようなことを行っている会社もありますので査定の段階で余計な保険料を払う必要がないかどうかの確認を取っておきましょう。

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