セダン

スカイラインとアテンザセダンの違いを比較!どっちが買いか?

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今回はスカイラインとアテンザセダンをご紹介します。
日産とマツダが技術の粋を集めて世に出すフラッグシップは、
どちらがどの部分で優れているのでしょう?

スカイライン VS アテンザ

・基本情報を比較

いつも通りに基本データを確認します。
並べてどうぞ。

スカイラインとアテンザセダンの基本データ
スカイラインアテンザセダン
日産メーカーマツダ
日産全店販売店マツダ全店
1957年発表2002年
初代は合併以前のプリンス自動車工業が 製造したALSI型。発売当時から
「スカイライン」の名で呼ばれている。 モデル数は13にも上り、自動車ブーム 全盛の頃に〝ハコスカ〟〝ケンメリ〟 といった愛称で呼ばれる型も。 モータースポーツでも活躍を見せ、 その流れを受けた市販最上級モデル スカイラインGT-R(現在ではニッサン GT-R)は走り屋の公道レースを描く 人気漫画にも登場し、 クルマ好きに支持を得ていた。 2001年のフルモデルチェンジで 外観が大きく変わり、その方向性が それまでとは異なるベクトルだったため ファンが激減している。
略歴長くフォードの鎖に縛られていた マツダが、独立への第一歩として 製作した渾身の車種。 ヨーロッパ市場を意識した設計の結果、 ボディサイズは当初から 3ナンバークラスであった。 ハッチバック、セダン、スポーツワゴン の3種類をラインナップし、 多様化するニーズにも対応。 現在まで続く「Zoom-Zoom」という 新たなブランドメッセージは、
「人馬一体」「高い走行性能」を現実の ものとした初代アテンザから採用。 国内外、または専門内外で評価が高く 2008年までに130を超える カープライズを受賞。
2014年2月最新モデル2012年11月
(2015年1月に大幅な改良)
460~570万円(ハイブリッド)
380~460万円(ノーマル)
価格帯320~400万円(ディーゼル)
280~330万円(ノーマル)
16.8~18.4km/L(ハイブリッド)
13.0~13.6km/L(ノーマル)
※全車ハイオク仕様
燃費18.2~22.4km/L(ディーゼル)
16.0~17.4km/L(ノーマル)
※ノーマル車はレギュラー仕様
山並みと青空を区切る稜線名前の由来「ATENZA」はイタリア語由来の造語。 注目という意味。

最大の違いは価格帯。スカイラインの最廉価グレードが、
ほぼアテンザセダンの最上級グレードと同じ値段で販売されています。

次に燃費です。
キロメーター・パー・リッターの数字でアテンザセダンは大きく上回り、
しかも燃料価格もかなりの差が。
軽油が1L110円、レギュラーが1L130円、ハイオクが150円として
レギュラー換算を行ってみると、
アテンザセダンXD(ディーゼル)は

22.4÷110.130=26.47.. 26.5km/L
スカイラインハイブリッドは
18.4÷150.130=15.94.. 15.9km/L
となるので、ガソリン1Lで走れる距離に実質10km以上の差があるのです!
・カタログで分からない部分
数字で見るとアテンザセダンの方が経済的、という結果になりましたが
スカイラインはそもそも燃費や価格重視のクルマではありません。

この2台が比較されるポイントは、走行性能
どちらも、両社が現時点で市販車に搭載できる技術が
すべて詰め込まれていると言っても過言ではない
フラッグシップモデルだからです。

スカイラインもアテンザセダンも
意のままに操れる」ことを目標に作られていますが
若干方向性が違っていて、
スカイラインは「ドライバーの操作を最大限減らす」よう、
アテンザセダンは「ドライバーが運転を愉しいと感じる」ようなクルマと言えます。

どちらを選ぶか、と考えた時、ユーザーとしては
運転そのものが好きならアテンザセダン
そうでもないがいいクルマに乗りたいならスカイライン

・・・という風に棲み分けができます。
テクノロジーを駆使し、
5年以上前のクルマから乗り換えるようなら
驚くような制御を実現しているこの2台は
正直どちらを選んでもハズレではありません。

デザインで決めてもいいと思います。

・マイナスポイントからの消去法

クルマの性能を採点するとして、
満点から「どこが物足りないか」を考えたほうが早い
スカイラインとアテンザセダンは、
消去法で選ぶのもアリかもしれません。

少々ネガティブな理由づけではありますが、
偏差値で言うと60くらいの位置につけている好成績車なので・・・
口コミは、もちろんメリットと一緒にどうぞ。

「スカイラインの口コミ」

☆乗り心地がすばらしい。
☆収納が意外とできる。小物入れは少ないが、ゴルフバッグや長モノが積める。
☆長距離も楽しく疲れない。イチローと渡辺謙が(CMで)言っていた「ときめき」が分かった。

*コントロールパネルの起動が遅く、それまでラジオも変えられない
*フロントガラスの日除けスモークがなく、眩しい
「アテンザセダンの口コミ」

☆トルク感に驚く(ディーゼル)
☆回頭性に優れていて、ディーゼルよりも操作性がいい(ガソリン:ボディが軽いため)
☆外見が目立つ。人に「カッコいい」と言われる

*低速時、音と振動が気になる(ディーゼル)
*マツコネナビがフリーズする、酔っ払う、道をよく間違える
どちらも外国高級車と遜色ない出来栄えのクルマであることは
間違いありません。
操作性において、それぞれに異なるデメリットが見られるので
試乗する際にはそのあたりも要チェック。
走りで気分がよくなっても、インパネの諸々の操作でイライラする・・・
なんてことのないように。

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