セダン

スカイラインを値引きで買いたいあなたに実際の値引き限界額を紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スカイラインに乗りたい!
スカイラインが欲しい!
けど予算に余裕はない!
そんなあなたに、スカイラインの購入に役立つ情報をご紹介します!

・スカイラインの値引き状況

スカイライン
スカイライン・次世代ターボ車
本体希望小売価格:383~456万円
燃費:13.0~13.6km/L
備考:すべてハイオク仕様

車両本体からの値引き ・・・0~10万円
オプションからの値引き・・・0~5万円
合計値引き額     ・・・0~10万円

スカイラインはかなり値引きが渋いよう。
ミニバンやワゴンとはうって変わって
アンチ値引き・アンチ安売りな強気セールスです。
後述するライバル車との競合で価格交渉を進めましょう。

スカイライン・ハイブリッド
本体希望小売価格:462~569万円
燃費:16.8~18.4km/L
備考:すべてハイオク仕様

車両本体からの値引き ・・・0~20万円
オプションからの値引き・・・0~25万円
合計値引き額     ・・・0~40万円

車両価格が上がった分、こちらの方が値引きに対応してくれます。
ハイブリッドセダンで乗り換えを探している方は要チェック!

・スカイラインの値引き交渉

200GT(次世代ターボ車)はもちろん、350GT(ハイブリッド)も
決して簡単な交渉ではありません。

基本に忠実なテクニックで堅実に落としていきましょう。
競合車ですが、
200GT(次世代ターボ車)には
スバルWRXのセダン「S4」や
三菱からランエボ(ランサーエボリューションⅩ)、
あるいはトヨタクラウンアスリートなど。
350GT(ハイブリッド)には
レクサスIS250/300h/350
メルセデス・ベンツCクラス
ぶつけていくべきクルマは少し違うので注意が必要です。

強気な日産ディーラーは後回しにして、
先に他のメーカーで相見積りを取り
軽く交渉していくらかの値引きを出しておきます。
その条件を持って日産に行けば、
あるいは営業マンを後手後手にやりこめるかもしれません。

日産相手にはトヨタやレクサス
ライバルであることをほのめかすと
シェアを奪うべく価格勝負に出てくるはず。
うまく口車に乗せて、ウィンウィンの関係を築きましょう!

・スカイラインのグレード選び

現在スカイラインは

3500ccエンジン+モーターのハイブリッドモデル「350GT」と
2000ccエンジン+直噴ターボチャージャーを搭載したモデル「200GT」の
2種類のラインナップがあります。
さらにそれぞれにグレードや駆動方式の違いがあり
選択肢は全部で9。
中でもオススメなグレードをご紹介します!

おすすめその1「200GT-t」

次世代ターボ車の最廉価グレード。
400万円を切る価格ですが、
擁する性能は200GTシリーズでもちろん同じです。
トップの200GT-t TypeSPと、その価格差は約73万円
もちろん装備内容は変わってきますが、
「スカイライン」と「次世代ターボの走り」を買うと考えた時
この差額によるお買い得感は抜群です。
次世代ターボのどこがすごいのか。
一言で説明するならば、それは圧倒的なトルクです。
350GTに搭載されている

1.7倍以上の排気量のエンジンと同等の最大トルクを誇り
しかもそれが発揮されるのは1250から3500rpmまでの広回転域。
つまりごく低速から高速までのあらゆる速度域で、
現行スカイラインが持てる最大の加速を見せてくれるというわけなのです。
装備が多くない200GT-tであれば総重量も軽いので、
発進、加速、コーナーリングのすべてでエキサイティングなドライブが可能。
峠も高速道路もフラットなワインディングもすべてこなします。

TypeSPやTypePを選ばない理由は、
付加される装備が次世代ターボ車オーナーには
必ずしも欲しいと思われなさそうだから。
ひとつ上のグレードTypePにすると
インテリジェントクルーズコントロールや
インテリジェントエアコンシステム、
インテリジェントな各種安全装備がついてきます。
もちろんそれらの恩恵を感じる人も多いことでしょうが、
こういった機能に反感を抱く人も一定数いるのです。
運転を楽しめる次世代ターボ車を選ぶなら、
〝アンチ・インテリジェント〟なカーライフを続けるのも
間違ってはいないと思います。

おすすめその2「350GT ハイブリッド TypeP」

乗り換えでセダンを買う人は、
実益どうこうでなく
「ハイブリッド」を買う使命を帯びていることもありますね。
悪く言えば世間体ですが、
つまり環境問題への関心と
それに対してアクションを起こしているということを
ハイブリッドカーを買うことでアピールする、というような事情です。

ハイオクだろうが20km/L以下だろうが
ハイブリッドを選ぶんじゃ
という
「Think Globally, Act Locally」を地で行く方には

350GTハイブリッドの「Type P」をおすすめします。

装備のバランスが非常によく、
安全性、操作性、快適性、充実性、満足度・・・

どれを取っても不満の出るはずがありません。
長く日産を応援しているファンも
日産車は初めてという方も、
このクルマに乗ってもらえれば
メーカー側から不平もないことでしょう。

ファン激減の変身から早や14年。
スカイラインは過去の栄光にすがることなく、
一歩一歩確実に自分の道を歩いていました。
見た目が変わってしまっても、魂までは変わっていません。
ひとたびハンドルを握ればあの青春の日々が蘇る・・・かも。
あたらしいスカイラインは、
リタイアを控えた50代のクルマ好きの方におすすめです。

欲しい車の非公開価格情報を知る方法


「欲しい車があるけど、探すのに 時間がかかる」

こういう悩みをお持ちのあなたへ ズバッと車販売なら希望にあった 車を非公開車両60万台以上の中から紹介(利用は無料)

まだ店頭に出回っていない状態のいい価格の安い非公開情報を誰よりも早くゲットできます!

たったの60秒程度の入力で非公開価格情報を知れます

いい車で価格の安いものはすぐに 売れてしまいます。

希望の車は最短1日で見つかります。↓



  • このエントリーをはてなブックマークに追加