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SUVでオフロードやレジャー目的に使える!悪路走行の走破力ランキングナンバー1はこの車!

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続!最強のSUVはどの車だ!決定戦!
前回の記事の続きより再開します!

ジムニーシエラ

・前回までのあらすじ

ジムニーシエラ、
FJクルーザー、
フォレスター、
パジェロ、
エクストレイル。
悪路走破能力に関して評価を勝ち取るこの5台による
脳内レース「最強オフローダー決定戦」の火蓋が切って落とされた!
コースには全部で4つの障害。
マッドモーグルエリアを
シエラ→パジェロ→FJクルーザー→フォレスター→エクストレイル
の順で駆け抜け、残るは
「ロックンロード」
「登坂路」
「浅瀬」
の3つ。
栄冠は誰の手に?

「さあトップを走るシエラがもう間もなく次なる難関に挑もうというところ。
ロックンロードはポップな響きとは裏腹に地獄絵図!
目の前に転がる大ぶりの石、いや小ぶりな岩は、
およそクルマが走る場所ではありません。
しかしそこをゆくのがSUVの運命(さだめ)、
さあ、行った、シエラ、突っ込んだ!
軽い車体が災いしてか、難航しています!
一方後続車は順序を変えず進んできています。
今パジェロがマッドモーグルを抜けてロックンロードに突入!
シエラとの距離は縮まるのか?
おぉっと、しかしなんということでしょう!
ここでFJの巻き返しだ!
FJクルーザーが岩に乗り上げ、時に跳ね除け、
意に介さない様子で差を詰めてくる!
ラダーフレームでただでさえ高い剛性を誇る上に、
フロントとリアにそれぞれパフォーマンスダンパーを内蔵、
しかもこれはドライバー、クロールコントロールシステムをオンにしているようです!
微妙なアクセルとブレーキの操作を必要とせず、
ハンドリングだけでスリップやスタックを防ぎながら走行するこの制御は、
まさに現代のオフローダー!
さらにアンダーボディにプロテクターを備えて
故障やトラブルを未然にガード!
ロックンロードを駆け抜けるその姿は
ポップスター顔負けのロックンローラーだ!
一気に1位の座を奪い、さらに引き離す!
ここで並びを確認してみると
トップを走るのはトヨタFJクルーザー、
次いでパジェロ、フォレスター、エクストレイル、シエラとなっています。
一気に順位を落としたシエラですが、
これはどうやら最低地上高が大きく足を引っ張った様子。
このままFJが表彰台の中央に立つのか?
それとも後続集団から新たな刺客が現れるのか?
半分を過ぎて、3つめの障害は登坂路!
さらにスピードを上げてFJクルーザーが挑む!
これはなかなかにきつい角度、
落ちるまではいかずとも、ゆっくりゆっくりと登って行きます。
遅れてロックンロードをクリアした4台もこの急傾斜に真っ向勝負をかける!
しかしやはりどのクルマも厳しい・・・お?
おっと?
なんとここでエクストレイルがスムースなヒルクライムを見せる!
これは・・・モーターだ!
なんとこのエクストレイル、4WDハイブリッドモデルだった!
エンジンに加えてモーターのトルクがその背中を後押し!
じりじりと追い上げ・・・
今・・・
抜いたぁ!
最後尾から、エクストレイルまさかの独走!
傾斜角度は変わらず、ライバル達との差は広がっていきます!
このままゴールしてしまうのか!?
最後の難関は浅瀬です!
エクストレイルを筆頭に文字通り「底知れない」水たまりへと
侵入しますが、どうだ?行ける?行けるか?
おおーっと!
エクストレイル、止まってしまいました!
エンジンルームに水が入ってしまったのか、
はたまたモーターの電気系統がやられたのか?
インテリアは防水といえど、
ここまでひどく冠水した道を走る性能は仕様書にないよと
エンジニアの怒る顔が浮かびます。
分かっています、これは技術者の責任ではありません、

もちろん設計者が悪いわけでも、
プロデューサーに非があるわけでもありません!
悪いのは勝手にこんなレースを開いた主催者です!
でも許して頂きたい、
なぜならこれは脳内でのみ行われている思考実験だからです!
さてエンスト&モタストで立ち往生のエクストレイルの脇を抜けたのは
やはり先程までの首位FJクルーザ、あ?
これは違う!
FJではありません!
このシルエットは・・・フォレスターだー!
フォレスターにそこまでの渡河性能があったのか?
正直意外であります!
その秘密は一体何なのでしょうか?
・・・こ、これはもしや・・・ヒートシーターか!?
そしてこれほどの悪路を走ってなお、外装の汚れを衣服につけない
クリーンサイドシルの恩恵か?
ドライバーの環境を快適に保って集中力を引き出しているようです!
おっと、しかも今エクストレイルを追い越す瞬間、
肩をすくめるジェスチャーをしましたが・・・その真意は一体、
あぁ!
なんと今回出場しているフォレスター、
特別装備満載のX-BREAK
そのシートとカーゴルームには撥水加工が施されています!
さっきの古臭いボディランゲージは、
『お前の十八番はもうお前んだけじゃねえんだぜ』という意味なんでしょうか・・・
イヤな奴です!フォレスター!
しかし魅力的です!フォレスター!
このまま悠々と泳ぎ切ってフォレスターがトロフィーを手にしてしまうのか?
早口で言うと舌を噛みそうですが存外言えました!
さあレースは佳境だチェッカーフラッグが構えられている先頭車の影が見えてきた
やはりフォレスターなのか?
あるいはデッドヒートを繰り返してFJかパジェロかシエラが再び台頭してきているか?
いやエクストレイルが復活した可能性も無きにしも非ずです
レースは最後まで何が怒るか分からない、
影は近づいて次第にはっきり見えてくるそろそろ判別ができそうだ
ん?
なんと・・・
あれは
サファリだ!
2007年に国内向け車両の生産を終了したクロカンの先駆け、日産サファリだ!
なんとサファリがトップを走っている!

2馬身ほども遅れて現行車が追いかける!
やはり消防・警察・JAF・高速道路会社で使われるサファリに
走破性能で勝てるクルマは今もって無いということなのか!
現行5台との差は開くばかりです!
そしていま、
チェッカー!!」
※5台のクルマのスペック上の走破性能について調べていたら、
圧倒的な数字を有する「サファリ」が目について
エントリーされていないにも関わらず優勝してしまいました。
※ノミネートの5台それぞれに得意分野はあって、
一口に悪路と言ってもさまざまな場面で
得手不得手があることを分かって頂ければ幸いです。
※ただし脳内レースの経過はあくまで想像に過ぎないので、
公表されているスペックをもとにしていますが
実際の能力とは多少のズレがあることをご承知下さい。
総合的に判断すると、
「レジャー専用現行SUV」でおすすめするのは
FJクルーザーです!

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