SUV

SUVで街乗りにも使えて、デザインがクールな車種はこれ!

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いよいよ残り2回となった、
部門別SUVおすすめ車種紹介。

気合を入れ直して参りましょう、
今回のテーマは「デザイン」です!

(あ、じゃあアレが来るな・・・)

(おおついに・・・
楽しみだ・・・
やっと俺の愛車の出番か・・・)

そんな読者の心の声が聞こえてくるようです。
さてご期待に沿えますかどうか。

まずはノミネートから!

CX-5

・デザインが優れたSUV、ノミネート車

1.CX-5(マツダ)
シティユース再優先の即戦力クロスオーバー。
「走る愉しみを思い出させてくれる」とオジサン達を魅了。
名前の「X」はスポーツカーを表現しています。

2.CX-3(マツダ)
遅れてやってきたマツダのニッチSUV。
サイズ・排気量・エンジンを吟味して
選択肢は狭く、可能性は広く、の逸品。

3.スカイラインクロスオーバー(日産)
史上最もスカイラインに関係ないスカイライン。
ところがその存在感はスカイラインに負けるとも劣らない。
「美しきSUV」との呼び声高いデザイナーズカー。

4.ジューク(日産)
クルマにしろ何にしろ、人と同じじゃ満足できない!
そのセリフはよく聞くけれど・・・正直さの表れでもあります。
マイナーチェンジでパーツ塗装も可能になり、その個性に死角なし?

5.ヴェゼル(ホンダ)
SUVなのにクーペ?上滑りしがちなカーデザイナーの理想は、
ヴェゼルにおいては納得のコンセプトでもあります。
夜な夜な車庫に愛車を眺めに行くオーナーさんもいるらしい!

6.FJクルーザー(トヨタ)
登場以来10年も姿を変えないFJ。
オモチャのような可愛げのあるフロントマスク、
シンプルなのに妙に目を引くサイドボディにヤラれたオーナーも多いようです。

7.フォレスター(スバル)
シリーズ通してコンセプトを貫く森の番人は、
その佇まいもまっとうな進化を続けます。
時代の流行に踊らされない強さにまた、ファンは心奪われるもの。

そして、以下はある条件を満たせず
残念ながら協議の対象に入らない面々。

EXtra1.ムラーノZ50(日産)

自慢の「北米フェイス」はモデルチェンジするまでのお話。
メタリックオレンジがよく映える、
曲線的なボディはある種の「エロさ」さえ醸し出していました。

EXtra2.レガシィツーリングワゴンBP/アウトバックBP(スバル)

「デザインは機能」という本来の価値観に立ったとき、
その優秀さはSUVとしての能力=走行性能と積載性に現れます。
その玉には瑕さえありません。〝完璧〟と言われた機能美は
かつてのレガシィ人気を底上げしていました。

お察しの通り、どちらも過去モデルのクルマ。
ムラーノもレガシィツーリングワゴンも、
現在の日本で新車を買うことはできません。
(アウトバックは現行車がありますが、デザインが変わっています)

さて、
合計7車種がエントリーしました。

今回は前3回とは趣向を変え、
オーナーの評価を並べてみましょう。

・オーナーによるデザインの評価

各口コミサイトから数字を引っ張って並べてみました。
中にはオーナーでないレビュアーの評価も混ざったものがありますが
さすがにそれらを除いて計算し直すことはできませんので、ご了承ください。

車種ごと・口コミサイトごとのデザイン評価
(全て5点満点)価格.comカーセンサーカーソムリエ得点率(%)
CX-54.544.184
CX-34.8-4.290
スカイライン クロスオーバー4.64-86
ジューク4.643.983.3
ヴェゼル4.64.23.884
FJクルーザー4.744.185.3
フォレスター4.543.781.3

この表では
1位 CX-3
2位 スカイラインクロスオーバー
3位 FJクルーザー

という結果になりました。

頷いている人はもちろんいるでしょうが・・・
不平不満も聞こえてきますね。
(ソイツらが見る目ないんじゃないのか・・・)
(そんなんより絶対俺のクルマのほうがカッコいいっつうの・・・)

・・・どうやらこれはやはり、
全員に納得してもらうことは難しそうです。

・クルマとデザインとAKBとラーメン

クルマのデザインにおいて、そのデザインが機能であった時代の
スピードを旨とした「トヨタ2000GT」や
強度を必要とした「フォルクスワーゲン・ビートル」などは
必要な線が必要な場所に必要なだけあるという意味で優れていて、
そこに「カッコいい・カッコ悪い」という概念は存在しません。
敢えて言うならば、
無駄がなく、空力や剛性をより少ない材料で実現することが
専門家ならば目に見えて分かるから
「その考え方がカッコいい」ということはあったでしょうし、
レーシングカーや航空機などでは
つまりこの〝機能美〟はもちろん健在です。

ただし、個人の所有物としての側面が強くなり
かつエンジンのパワーや材料の制限が
昔ほどには厳しくなくなったことで
市販車のデザインの自由度は増してきています。

ヨーロッパでは黄金比などの感覚が
育った環境によって身についていて、
そのあたりのセンスからして他の地域の人間とは違う・・・
とはフェラーリをデザインした奥山清行さんの言葉ですが、
究極、それさえも「国民性」「好み」と言うことができてしまいます。
(もちろんその「美しさ」を輸入することや
肌で感じることは有意義だとは思いますが、
「世界で一番美しいと言われるクルマ」を
自分が美しいと思うかどうかはまた別の問題だと思います)

AKBの推しメンがファン全員で一致することが絶対にないように、
二郎系ラーメンが世のすべての男性に受け容れられることもないように、
誰が見ても格好いいクルマの姿形なんて有り得ないはずです。

自分が気に入ればそれでいい。
元も子もないですが、それが真理です。

それでももし納得できない人がいらっしゃれば、
その人達にだけ筆者の個人的な趣味をお伝えして
デザインの話は終わりにしましょう。

7台の中で筆者が好きなクルマは・・・ありません。

もうお分かりかと思いますが、
ここ10年の国産車では
レガシィアウトバックBPが一等好きです。
次点がムラーノZ50。
興味があれば型式まで(モデルチェンジ前後で見た目が変わるのでコレ大事です)ぜひ調べて、
何かのついでに中古車屋や駐車場や路上で実車を観てみてください。
そしてもし「あー分かる!」と思ったならば、
今後ともカーズブライトをよろしくご贔屓に。

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