コンパクトカー

スイフトの口コミから分かるメリットとデメリット

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こちらの記事でヴィッツと比較したスイフト。
今回はスイフトの口コミを大調査してみました。

・基本情報

まずは基本データから。

メーカー :スズキ
販売店 :スズキ、スズキアリーナ全店
発表 :2000年1月
略歴 :2004年と2010年にフルモデルチェンジ。

国外でも評価を得ており、
それらの地域では派生車種も多数。
:現行型は2013年のマイナーチェンジモデル。

価格帯 :130~180万円
燃費 :14.8~26.4km/L

スズキスイフト

(写真は公式サイトより)

もともと「スイフト」という名は、
1980年台に発売したスイフトの前身カルタスの
海外でのネーミングで使われていたようです。
1999年に生産終了したこのクルマの後継として
そのモデル名を車名として踏襲したのが、今のスイフト。
ミュージックシーンで言えば、
シングルよりもそのカップリング曲が人気になって
オリジナルアルバム入りするようなことでしょうか。

・スズキ・クチコミ・スイフト

スイフトは「コンパクトスポーツ」というイメージが強いですが、
その実態はどういうクルマなのでしょうか。
オーナーの口コミを調べて、項目別にまとめてみました!

・操作性

☆走る楽しさ優先の味付け
☆ハンドリングが素晴らしい。特にコーナーで体感。
*視認性があまり良くない
*低速ではブレーキが効きすぎて前のめりになる
☆ブレーキ、アクセルのリアクション◯

・運動能力

☆このクラスでは不満なし。これ以上を求めるならスイフトスポーツ。
☆馬力こそないが、軽量なので動く。
☆エンジンはバイクのように良く回る
☆排気量は小さいが、バランスの取れた制御でパワー不足は感じない
*静かではあるが、発進のトルクがない

・乗り心地

☆コストダウンが内装の質に直結する他社とは違う
*硬さが気になる
☆リアシートは狭いが、座り心地はまずまず
☆軽さとは裏腹に、がっしりとした剛性感がある
☆コーナーでの振れも前後の揺れも小さい
☆防音も効いていて車内は静か
☆シートが大きく、硬めでホールド感がある
*高速で段差を超えるとかなりのショックがある
☆通常速度での走行は突き上げもなく快適
*リアシートはまともに乗れない
*直進安定性も悪い、よく弾む
*とにかく狭い

・使い勝手

*車内後部は荷物も乗らない
*クルーズコントロールが使えるほど車速が上がらない

・快適/安全装備

☆イモビライザーなどが標準装備で嬉しい
*三角窓があるはずの位置にスピーカーがある

・取り回し

*丸っこいボディで車体の位置、向きを把握しづらい
☆ハンドルの切れ角が大きく、狭い駐車場でも大丈夫

・デザイン

☆「これぞコンパクトカー」というカタマリ感のあるデザインがたまらない
☆スイフトらしさは健在。ひと目で分かるスタイリングは秀逸

・インテリア

☆シンプルイズベストという感じ
☆真面目さがある
☆素材は安っぽいがデザインでチープさを感じさせない
*傷つきやすい部分がある

・燃費

*低燃費をウリにするエコカーには及ばない
*街乗り14km/L、郊外17km/L
☆街乗り18km/L、郊外20km/L~27km/L
☆アイドリングストップなし、4WDで14km/L

・価格

☆ハイトワゴンの軽と同じ価格ならスイフトがいい
☆充実した装備と次元の高い性能を思えばリーズナブル
☆重量税も安く、レギュラー仕様で維持もラク
☆内装アップグレードモデル「スタイル」もバーゲン価格と言っていい
☆値引きはいい
*同じ価格なら、軽ターボの方がいい

・スイフト・インプレス

同じモデルのオーナーで、
ある程度の走行距離と時間を乗っている人のコメントを
ピックアップしたのですが、
項目によっては真逆な印象を受けている人が多く、驚きました。

たとえば「乗り心地」。

「大きくて硬さも良く、座ると幸せな気分になる」

と褒め倒す人がいる反面、

「乗れたもんじゃない」

と憤慨する人もいます。

さらに「走行性能」。

「全然不満はなく、走らせるのが楽しい」

という人、

「こんなだったら軽ターボにすればよかった」

という人。

口コミは、言ってしまえば〝所詮は主観〟なので
スイフトに限らず真反対の意見が出ることは珍しくはありませんが・・・
特にスイフトが得意とするはずの走行性能において、
ここまで両極端な考えがあるということは
ちょっと気になります。
事実としてスイフトが搭載するメカニクスを踏まえ、
他の人のコメントも鑑みて推察するに・・・
おそらく、
スイフトは、転がす楽しさを備えたクルマなのです。

軽くて丈夫なボディ、
小排気量で熱効率の高いエンジン、
大きな制動力と低い転がり抵抗を両立したブレーキ、
サスペンションのチューニング、
ハンドルの操舵角とタイヤの切れ角の調整・・・

それらは、「走る、曲がる、止まる」クルマの基本機能のうち
特に「曲がる」に特化した性質と言えます。

高速でグンとアクセルを踏み、ガーンと加速したとき
「走りがいい」と表現する人もいれば、
中速でコーナーに入り、ハンドルを切ってスッと抜けたとき
「走りがいい」と笑う人もいる。

スイフトは後者に対し、
圧倒的な満足感を与えてくれるクルマなのです。

自分がクルマに求めるもの、
それが走行性能だったとして
「どんな走り方」を望んでいるのか・・・。
それを自覚することも、
後悔しないクルマ選びにおいて重要なことなのでしょう。

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