値引き

バモスの値引きは軽の中でも大盤振る舞い!

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ラモス?あら違うの?バモス?
最近のクルマはちょっと名前が分かりにくいわよ・・・
と、お茶の間でせんべいを食べながらテレビの画面にツッコむ、
主婦のそんな心境を先読みしたがのごとく
ラモスをCMに起用したホンダ・バモス。
発売はずいぶん前になりますが、根強い人気は続いています。
今回はバモスの購入情報を特集しました!

・バモスの値引き状況

バモス
車両本体からの値引き ・・・10~20万円
オプションからの値引き・・・5~10万円

合計値引き額     ・・・10~25万円

バモスの本体価格は140万円前後。
あまり流動の激しいジャンルではありませんが、
モデルチェンジもしばらくしておらず
俗に言う「モデル末期」。

そもそもが実用コンセプトなので、価格も性能のひとつです。

ライバル車はダイハツ・アトレースズキ・エブリィ
3台を競合させて落としていき、
最後はホンダの同士討ちに。
現在でこそ「ホンダカーズ」に統一されていますが、
往年の「プリモ」「クリオ」「ベルノ」の資本形態は
変わっていないので、
「あのディーラーって前プリモだったわよね?」
ご近所さんに確認しておけば大丈夫です
(もちろん公式ホームページでも調べられます)。
一般的に、住宅街に密集した店舗は
すべて別系列の会社運営ですので、心配は要らないのですが。

・バモスの基本情報

そもそもバモスって何よ?という人に、
簡単にバモスの紹介をしておきましょう。
メーカー :本田技研工業
販売店 :ホンダカーズ全店
発表 :1970年
略歴 :初代は「バモスホンダ」という名前。

シートは2列だが、ドアが1枚もなく
屋根も幌と個性的なクルマだった。
73年に製造終了。
1999年に現在の「ホンダバモス」が登場。
コンセプトは別のクルマからの後継であり、
見た目には全く似ていない。
2001年、2005年、2007年にマイナーチェンジ。
2003年には派生モデル「バモスホビオ」が追加されている。

価格帯 :130~150万円
価格帯(ホビオ) :130~150万円
燃費 :14.6~16.8km/L
燃費(ホビオ) :14.6~17.6km/L
名前の由来 :「VAMOS」はスペイン語で

「さあ、行こう!」という意味。
ユーザーに新たなエンジョイをもたらすクルマで
ありたいという願いが込められている。
また、「Hobio」はエスペラント語で「趣味」。

よく工事現場に停まっている白い軽のワンボックス、
あれがバモスです。
いえ、実際には全部がそうでなく、
前述したアトレーやエブリィというライバル車である可能性もあります。
乗用というより商用という趣のクルマだ、
ということを伝えるための例え話です。

とはいえ、広告まで打って一般に販売されているので
もちろん乗用車として買えますし、乗れます。
釣りに勤しむ人や、

少年サッカーのコーチをしている人などは
持ち運ぶ道具が多いゆえに、
こういった軽ワンボックスを選ぶことが多いですね。

実用一点主義なこのクルマですが、実は意外と魅力があります。
次章でご紹介しましょう!

・バモスの魅力とグレード選び

まずはバモスのラインナップを確認しましょう。
バモスのグレードは、なんと、
「G」「ホビオ」「ホビオPro」の3種類です。
非常に分かりやすくていいですね。
これを踏まえて、バモスシリーズの魅力を説明します。

バモスは軽ワンボックスの中では、少し低めの車高が特徴。
例えば、ダイハツ・アトレーワゴンの1,875mmに対して
バモス「G」は1,755mm。
12cmも低くつくることで、

走行性能をアップしています。
もちろん、ただ低くしただけでは芸がありません。
そこはホンダのこと、
室内高はアトレーワゴンが1,350mmで
バモス「G」が1,270mmと
8cmの差に留めています。
そしてホビオは背を高くしたバモス。
1,880mmの全高ですから、当然のように
ライバル車を超える1,385mmの室内高を確保しています。

加えて、バモスシリーズはインテリアも魅力。
軽ワンボックスは「乗れればいい」クルマの最たるもの、
というイメージが強いですよね。
薄くて硬いシート、
飾り気のないインパネ、
窓の開閉は手回し・・・
なんて、バモスには当てはまりません。
ファブリックシートには充分な厚みと座り心地、

インパネはツートンカラーで高級感もあり、
フロントウィンドウはもちろん電動開閉で
高熱線吸収&UVカット機能まで付いています。

そしてそして、
「ホビオPro」はなんと4ナンバー車設計。
余計なものを省いて本体価格も控えめ、
税金も安く、軽いので燃費も良く、
イニシャルコストもランニングコストも抑えられます。
ホビーカーにフリードスパイクも悪くないですが、
本当に趣味だけにお金をかけたいなら
ホビオProの方が適任かもしれません。

シンプルなデザインは飽きがこない・・・というか、
飽きるとか飽きないの問題ではないぞ
ありがたいお説教さえ聞かされている気分になります。

使えるクルマはやっぱりホンダ。
余所者には分かるまい、と鼻を鳴らして
バモスオーナーは峠を走ります。

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