トヨタのミニバン

ヴェルファイアの口コミを総合評価してみた結果は?

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新型も話題ですが、旧型も依然人気のトヨタ・ヴェルファイア。
今回はヴェルファイアの口コミ総合評価です!

新型ヴェルファイア・ホワイト
(写真は公式サイトより)

・口コミの調べ方

クルマの購入を検討するとき、
ディーラーで販売員さんの話を聞いたり試乗するのはもちろん、
インターネットなどで口コミを調べることもありますね。

巷には多くの口コミサイトがありますが、
「これって参考にしていいの?」とか
「さっきの人と全然違うこと言ってる!」などと思った経験はありませんか?

口コミの調べ方にもちょっとしたワザがあるので、
まず初めに、そのテクニックを紹介します!

その1「モデルとグレードをチェック!」

さまざまな人が思い思いにコメントをつける掲示板などでは、
特に内装などで、
「悪い評価もいい評価もあるなぁ・・・」ということが多々あります。
そういうときにチェックすべきは、口コミを投稿している人の
所有しているクルマのグレード。
およそ3種類から5種類揃えられる乗用車のグレードは
内装に大きくその差が反映されます。

また、発売から3年が経過している車種の場合は
マイナーチェンジ前後でもけっこう変わるので、モデル(型式)も
確認してみてください。

その2「車歴と購入時期をチェック!」

口コミには、感じたことをそのまま書いているものもあれば
専門的な知識がベースにあるものや、
車種ごとの微妙な差異を感じ取っているものもあります。
それらは、その口コミを書いている人の違い。
たとえばミニバンに多く乗っている人は
やはりミニバンの評価に軸が通っていることが多いです。

長く乗っている中で、メカニズムに関わる部分などの

専門知識を得て、それをまた実車の感覚にフィードバックする。
車歴が豊富で、購入してから日が経っている人の意見は
そうでない人よりも参考にできるかもしれません。

その3「愛車かどうかをチェック!」

自分のクルマでも、「愛車」と呼んで手をかけている人と
そうでない人がいます。
どちらがいいというわけではありませんが、
やはり「好きなクルマに乗っている」と思う人ほど
そのクルマの良さがどんどん見えてきます。

人間でも、すべての人に好まれる完璧な人はいません。
それはクルマにも当てはまります。

「よく言われる通り、このクルマはこうである」
という一般論やメーカーの売り文句でなく、
「他の人は分からないけれど、自分はこのクルマのここが好き!」
という個人の感想のほうが、
実はそのクルマの性質とユーザーの印象を表しているものです。

・口コミは掲示板サイトよりも・・・

口コミを見る時のポイント、いかがでしょうか?
理解はできても、そこを押さえるのが、案外大変かもしれませんね。

理想を言えば、「口」コミというくらいですから
やはり実際に会える人のコメントが一番いいと思います。
友人・知人に自分が検討しているクルマのオーナーがいれば
一緒に乗せてもらったり、話を聞いてみるといいですね。

知り合いに検討中のクルマに乗っている知人がいない・・・
ということも充分ありえます。そんな時は、

クルマ好きのブログを探してみましょう。

自分のクルマが好きで、写真を撮るのも好きで、クルマの自慢が好きで・・・
という人は、その欲求を消費する場として、
インターネット上でブログを書いていることが少なくありません。
そしてその中で、自分の愛車に対する思いを
いいところも悪いところも、綴っています。

クルマを選ぶときは、表を作って無機質にメリット・デメリットを比べるよりも
そのクルマのどんなところがどんな人に愛されているのか、という
エピソードを含んだ長所をその人の言葉で聞くほうが
遥かにそのクルマのことを理解でき、また、好きになれると思います。

東西南北の名前も知らない誰かの口コミに振り回され疲れてしまった人は
一度そんな「純愛」に触れてみるのもおすすめです。

・ヴェルファイアの口コミ

お待たせしました。いよいよヴェルファイアの口コミ総合評価です。
今回は前述した主旨の通り、
「ここが本当に好き!」という口コミだけを集めてみました。
本サイトの性質上、エピソードは載せられませんが
どれかひとつでも、購入を検討している方の琴線に触れることを願います。
それではどうぞ!

〝やっぱり黒のヴェルファイアは鉄板!!〟

デザインに一目惚れした人の、それに昂る気持ちは
ファーストインプレッションだけに留まらず、
自らがオーナーとなり毎日乗り回すようになっても
外出先の駐車場や、自宅の車庫に停まっている愛車を見るたび
「やっぱりカッコいい・・・」と見惚れてしまうよう。
筆者も同じなので、この気持ちはよく分かります。

ヴェルファイアでは、よく取り上げられるフロントマスクだけでなく、
リアバンパーのラインが気に入っている!という人も見つけました。

〝ブルガリを彷彿とさせるメーターにシビれる!〟

こちらは速度計やタコメーターなど、運転席正面の計器類に目をやる人のご意見。
レイアウトやリングの質感、ニードルの色や太さ・・・
好みはあれど、いや、あるからこそ、
それがピタリとはまったクルマには一層愛着が沸きますね。

〝名脇役、リアモニター!!〟

ディーラーオプションのリアモニター。
後部座席の乗員がTVやDVD、BDを鑑賞できますが
その位置やサイズが絶妙!という声がちらほら。

値段が張るから・・・と迷う方も多いでしょうが、
交渉次第では、社外整備よりお値打ちになることもあるようです。

〝2列目に座る贅沢!〟

上位グレードのアルカンターラ製シートは、
デザイン質感ともに大好物というコメントが。
特に2列目のキャプテンシートとオットマンのコンボは
誰でもVIP感を体験できる嬉しいアイテムですね。

〝意外と伸びる燃費に感服!!〟

ヴェルファイアはそのサイズ・デザインからは
思いがけない好燃費をマークします。
「嗜好品」であるのと同時に、「日々使う道具」であることも
クルマの大事な一面。
燃費を度外視する走り屋や、高級セダンに乗る人でも
他のすべてが同じ条件なら、燃費は良ければ良い方がいいに決まっています。
燃料計のご機嫌を伺わずガシガシ走れるクルマは
自然と乗る頻度も増え、ますます好きになること間違いありません。

〝やっぱりドライブが楽しい!!〟

ヴェルファイアは、街乗りでの乗り心地はもちろん、
低価格帯のミニバンとの差がはっきり表れるのが
高速道路のカーブを抜ける時。
スピードを出してハンドルを切っても、
その背の高さからは想像できないほど安定して曲がれるそうです。
あらゆるシーンで安心して運転できると、
ドライバーの疲れも溜まりにくく
同乗者と楽しいひとときを過ごせますね。

・・・いかがでしたか?
「ココ、自分も気にする!」というポイントがあれば
是非参考にしてくださいね。
もしも、この中にない部分で気になるところがあれば・・・
ヴェルファイア乗りを探してみたり、
いろいろなキーワードを使ってインターネットの海を漂流してみましょう。
きっと自分と似た感性の人が、その人なりのアンサーを出しています。

それを知ることで、自分がそのクルマのオーナーとなった時

そのクルマのどんなところに喜びを感じるのか、疑似体験できるかもしれません。
未来の愛車との関係は、生きた口コミを耳にすることで
そのクルマと実際に出会う前から始まっているのです。

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