値引き

ヴォクシーの値引きの限界値をチェック!

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ヴォクシー、ノア、エスクァイアは
トヨタのミドルクラス(5ナンバーサイズ)ミニバン3兄弟。

ヴォクシー


中でも群を抜いて絶大な人気と販売台数を誇るヴォクシーの、
今回は値引き情報を総まとめ!

・ヴォクシーの値引き額

結論から言うと、現行型ヴォクシーの最大値引き額は45万円前後。
さらにハイブリッドモデルでは55万円ほどにもなるようです。
この数字はインターネットサイトや情報誌に寄せられている

ユーザーの生の声ですから、信頼性がありますね。

それぞれの車両本体価格は
ガソリン車 ・・・220~260万円
ハイブリッド・・・290~300万円で、
オプションや諸々の諸費用を足すと
支払い総額は20~40万円ほどアップします。

ここから上記の最大値引き額を引き出せれば、
最終着地点は本体価格を下回る可能性もあるとは、
なかなかに血がたぎる話かもしれません。

次章以降で、値引きの〝内訳〟と〝引き出すテクニック〟を
お伝えしていきます!

・値引きの内訳

新車の値引きは大きく、4種類に分けられます。

まず基本は「本体価格からの値引き」。
車両本体からお勉強してもらう金額ですね。
これは「上限額がメーカーで決まっていて、本体価格の5%まで

・・・という話があります。
詳しくは新車の値引率は決まっている?をお読み下さい。

次に「オプション価格からの値引き」。
文字通り、付けたオプションから引く金額。
付ければ付けるほど、値引き額も大きくなりやすいと言えます。
そして「現在乗っているクルマの下取り査定額」。
買い換えであれば、古いクルマでも下取りに出すのが得策。
書類上は「下取り」と書いてあっても、実質的には値引きです。
本体やオプションからの値引きとして計上する額には上限があるので、
ディーラーも別項目として取り扱うのですね。

最後に「物品、工賃などのサービス」。
これは上記3項目の金額をもう上げられない時、
ETCの付け替えなどを無料とすることで
ユーザーの総支払い額を減らすもの。
最後の最後に決め手となるのは、このあたりかもしれません。

ちなみに、先ほど紹介したヴォクシーの値引き額はこれらの合算。
その内訳は、
本体価格からの値引き :5~30万円
オプション価格からの値引き :3~15万円
下取り査定 :2~10万円
といった額面です。

・値引きのテクニック

よく言われることですが、
やはり「いくつもの店舗に、何度も足を運ぶ」というのが
値引き交渉のセオリーです。

新車の値引きが店舗によって違うのは、
それぞれが独立した別の会社だから。
買うクルマが同じだとしても、売る店は全く別物と考えましょう。
(ただし、同じ店舗でいくつかの営業所を抱えている場合もあるので
そこは競合させないように注意したほうがいいようです。)

では、順を追ってヴォクシーの値引き交渉テクニックをご紹介します。

①対抗馬を並べる

長く乗っているクルマの車検が近づいてきたし、
そろそろ買い換えようか・・・という話が出てきたら、
次のクルマを探すのはとても楽しいひとときですね。
自分や家族の使い方を考え、予算を出して
ボディタイプを絞っていくと思いますが、
ここで1つの車種に絞らないことがポイント。
仮に「絶対このクルマにする」と決まっても、
他メーカーのミニバンを候補に残し、視野を広く持ちましょう。

②ノア、エスクァイアとも競わせる

ヴォクシーの場合、トヨタの兄弟車と競わせることも効果的。
カローラ店ではノア、トヨタ店・トヨペット店ではエスクァイア、
そしてネッツ店でヴォクシーと、全店でシリーズを併売しています。
地域によって、各店舗が密集していることも珍しくなく
ネッツ店だけで探すよりも、
遠くまで出向かなくていいというメリットもあります。

③最初から攻めすぎない

いくら買う気があるとはいえ、ディーラーに行って
いきなり「30万円まけろ」とのたまうのは
あまりいい作戦とは言えません。
フロントビューのインパクトが強いヴォクシーですが、
それに引っ張られてガツガツ攻めると
営業マンも思わずのけぞってしまいます。
交渉は余裕を持って周到に。
1巡目は見積りだけを出してもらうつもりで回りましょう。

④手持ちのカードは小出しにする

1巡目で値引きと感触のよかった販売店には
各店舗の見積りを頭に入れて再訪しましょう。
下取りに出せるクルマがあれば、
このタイミングで伝えるほうがベター。
3巡目ではさらに販売店を絞って、オプションを追加していきます。
先に挙げた3つの値引き額を

それぞれ最大限に引き出すようにしましょう。

⑤最後の一滴まで絞り尽くす

車両本体価格、オプション値引き額、下取り査定額が
限界の様相を呈してきたら、最後の飛び道具。
「保険の延長」や「納車費用」、
さらには「ガソリン満タン」まで
サービスで付けてもらえないか訊いてみましょう。
きっとここまで商談を進められた営業マンならば、
「まいりました」と笑顔を見せて諾ってくれるでしょう。
値引き交渉は大変ですが、
労力を費やすだけの効果もありますし
一度やってみると、
普段は味わえない「駆け引きの面白さ」に夢中になる人も少なくありません。

ヴォクシーを狙っている方はぜひ、
これらのテクニックを駆使して
新しいカーライフをホクホク顔で始めて頂きたいですね。

また、
長い付き合いのあるディーラーと担当者であれば
最初からいきなり最終着地点の値引き額を
提示してくれた、というヴォクシー購入者の例も見ました。
交渉せず安く買えるならもちろんそれが一番ですので、
馴染みのお店があればまずはそこに訪れてみて下さい。

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