スズキの軽自動車

ワゴンRの実燃費は軽の中でも最高レベル!

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軽に革命を起こした実績を持ちながら、
モデルチェンジを重ねて今なお最前線で活躍するスズキ・ワゴンR。
軽自動車界の生ける伝説をフィーチャーしました!

・基本情報

スズキ ワゴンR
まずはワゴンRの基本データです。

メーカー :スズキ
販売店 :スズキ、スズキアリーナ全店
発売 :1993年9月
略歴 :軽のトールワゴンとして鳴り物入りの登場。

性別と世代をまたいで人気を博し、以後
1998年、2003年、
2008年、2012年にフルモデルチェンジ。
現行型はグッドデザイン賞を受賞。

価格帯 :110~150万円
燃費 :24.2~32.4km/L

ワゴンRはスズキのセールストーク通り、
軽の在り方を、それまでとは大きく変えました。
初期型から既にコンセプトに対しての完成度が高く、

老若男女問わず爆発的にユーザーが増え
4,000台という目標月間販売台数を大幅にオーバー。
この数字は決して適当に与えられるものではないので、
世間のリアクションがいかに良かったかが窺えますね。
そのあまりの殺到ぶりに、スズキは急遽生産ラインを拡張したそうです。

そしてもうひとつ取り上げておきたいトピックが、
この伝説級のクルマが現在も販売を続けていること。
「販売を続けている」どころか、
軽自動車の販売成績では常に上位に食い込んでいます。
まさに、日本の軽のリファレンスと言えるでしょう。

・ワゴンRの魅力

ワゴンRの大ヒットの要因となったのは「室内空間」です。
がしかし、時代は流れ
今ではその点において、ワゴンRを優に超える軽が
いくつも登場しています。
では、今のワゴンRの魅力はどこにあるのか。

カタログから、メーカーの主張を汲んでみましょう。

「ワイド感と上質感を増したスタイル」

・・・フルモデルチェンジだけで4回、
エクステリアデザインの変更を伴う
マイナーチェンジや改良を合わせれば、
その外観はおそらく10回以上も見直されています。
軽ワゴンの先達として、常に現役でいようとする
その時代時代に合わせたボディラインの変遷は、
ワゴンRの年輪とも言えるかもしれません。
「機能とデザインが融合したインテリア」

・・・クルマの内装、特にインストルメントパネルの
操作エリアは使いやすさと見た目のよさがポイント。
軽とはいえ、マイカーのオーナーは
そのどちらかではなく両方を求めます。
現行ワゴンRの最上級グレード「FZ」は
エアコンのボタン類を
操作しやすく、かつ上品なレイアウトにまとめています。
オプションで付けられるCDプレーヤーがまた
それにマッチした美しい配置。
オーディオレス仕様が標準ですが、カーナビ派でないなら
ワゴンRはCDプレーヤーもいいかもしれません。
「さらに静かで低燃費、S-エネチャージ」

・・・スズキの「S-ENE CHARGE」とは、
簡単に言えば「究極にミニマルなハイブリッドシステム」
具体的には、
「加速時にモーターがエンジンをアシスト」
「エンジン再始動時の負荷を大幅に軽減」
「アイドリングストップタイミングの増加」
「回生ブレーキの充電効率向上」

という4つの機能でエンジンの負担を減らし、
ガソリンを節約しています。
軽自動車を買う人は、やはり経済性をメインに考えて
このクラスを選んでいるので
燃費に対して真摯に取り組んでいる姿勢と、

軽ワゴントップレベルという実績は
ワゴンRを選ぶ大きな理由になりえますね。

「アドバンスト・セイフティテクノロジー」

・・・グレード別設定ではあるものの、
ワゴンRは先進的な安全技術を備えています。
低速走行時、衝突回避に効果を発揮する「レーダーブレーキサポート」
ブレーキアクセルの踏み間違いによる急発進を防止する「誤発進抑制機能」
急ブレーキを後続車に知らせる「エマージェンシーストップシグナル」
タイヤのスリップや横滑りを抑える「ESP」
取り回しのしやすさと維持費の安さから、

仕事をリタイアした年代の方にも軽ユーザーは多いです。
コンビニの駐車場で、ブレーキと間違えてアクセルを踏み
店内に突っ込むという痛ましい事故のニュースも

ワゴンRが減らしてくれるかもしれません。

やはり特筆すべきは「S-エネチャージ」。
日産の「スマートシンプルハイブリッド」とはまた少し違う、
スズキなりの低燃費へのアプローチです。

渋滞しながらもトロトロ進むといったような、
ストップアンドゴーのスパンが異常に短い走り方では
従来のアイドリングストップは機能しませんでした。
しかしスズキはその何十秒にも満たないロスにも目を付け、
そのしきい値を5km/hから1km/hに落とすなど
徹底的な対策を打ち出してきています。

もはや執念とも言える
燃費への切迫がもたらした32.4km/Lという値は

低燃費=ハイブリッドという安易な方程式をぶち壊す、

スズキの新しい革命なのかもしれません。

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