ダイハツの軽自動車

ウェイクはタントよりも居住性が高く、乗り心地がいい!?

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ウェイクだよ!兄ちゃんウェイクだよ!!
でお馴染み、ダイハツの新トールワゴン軽「ウェイク」。
今回はこの新顔を、タントと比較しながらご紹介します!

ウェイク VS タント

・基本情報

メーカー :ダイハツ工業
販売店 :ダイハツ全店
発表 :2014年11月
価格帯 :140~190万円
燃費 :23.2~25.4km/L
名前の由来 :公式サイトに記載なし。

英語「WAKE」は「目覚める」の意。

また「ウエ・イク(上行く)」にもかけているよう。

・ウェイクの魅力

まずはメーカーが「ドデカク」アピールする、
ウェイクの魅力をフィーチャーします。

ウェイクの上行くドデカイ魅力・その1

「軽最大の室内高」

2015年4月現在、
日本の軽自動車の中で最も高い室内高が自慢。
リーゼント頭の玉山鉄二が出演するコミカルなCMを見て、
笑いながらも「いやスゲエぞこのカーゴ・・・」と
生唾を呑んだ男性視聴者も多いことでしょう。
単純に床から天井までの距離もさることながら、
カーゴスペースにはさらに高さを得る秘密もあります。
それは次項で。

ウェイクの上行くドデカイ魅力・その2

「変幻自在ミラクルラゲージ&”WAKE”GEAR」

〝豊富なシートアレンジ〟という表現は
ミニバンや一部のコンパクトカーで使い古されていますが、
カーゴスペースにここまでの自由度を与えたクルマも
珍しいと言えます。
その秘密は「アンダートランク」。
ちょっとした小物を入れたり、開けて若干の高さを稼いだり・・・
といった使い方なら他のクルマにもありました。
ところがウェイクのアンダートランク高はなんと32cm
「ちょっとした小物」どころか、2Lペットボトルなど
日常生活で使うものは大体入ってしまいます。

また、コマーシャルでは
ゴルフバッグや自転車を積んでいましたが、
「そこそこのサイズのモノをたくさん」
という場面もありますね。
そんなときに役立つのが「デッキボード」や
ディーラーオプションの「ラゲージボード」。
これらの拡張ボードを使うことで、収納は2段・3段に展開
あらゆるシーンで使えるカーゴです。

ウェイクギアは他にも、
フルフラットにしたシートの上に敷けるジョイントクッション
カーゴスペースの荷物がシート側に倒れるのを防ぐセパレーターネット
テールゲートに接続して着替え用の小部屋が作れるバックドアタープ
天井の前後左右に張り巡らせて釣り竿などが仕舞えるアッパーシステムレール
雨や雪の染み込みに対策した脱着可能なシートエプロン

・・・など、多種多様多彩。
ウェイクは「自由人たちへ」と謳っていますが、
これは「遊び人」も大喜びの機能ですね。
ウェイクの上行くドデカイ魅力・その3

「スマアシ」

ダイハツが大々的に宣伝する安全技術、〝スマアシ〟。
これは「スマイルアシスタント」の略で、
ステキな笑顔の女性が助手席に常駐して
困った時もそうでない時も優しく助けてくれるオプション

・・・などでは、もちろん、ありません。
「スマアシ」のフルスペルは「スマートアシスト」。
スバルのアイサイトに追いつかんとする、
ダイハツの安全技術の総称です。
その内容は、
「低速走行時の追突や衝突を防止のための支援ブレーキ機能」
「誤発進を防止するためのアクセルを制御する機能」
「先行車が発進した場合、ドライバーにお知らせる機能」
の3つ。

低速走行時の追突や衝突防止のための支援ブレーキ機能は
4~30km程度の速度で走行しているとき
先行車との衝突や追突の危険があると判断するとドライバーに「警告」し、
さらに衝突や追突の危険性が増加すると「緊急ブレーキ」が自動で作動するというもの。
速度差が20km/hまでの場合はこの緊急ブレーキが追突や衝突前に停止し、
それ20~35km/h程度の場合は追突や衝突時のダメージを減らします。
ポイントはこの速度差の制限と、「先行車」という部分。
歩行者などにも作動することはありますが、
あくまで先行車に対しての衝突回避をアシストする機能です。

誤発進を防止する制御機能は
文字通り、誤発進を防止制御します。
停止中、レーダーが前方に障害物を捉えている場合
ギアをドライブに入れてアクセルを強く踏み込んでも
この機能が働いて発進はゆるやかに。
疲れている時などにヒヤリとした経験は誰しもあるはず。
スマアシが搭載されていれば、
レジャーで楽しみきった帰り道も安心です。

先行車発進お知らせ機能
これまた名は体をよく表しています。
ブレーキペダルを踏んでいる時に、
前方10m以内にある先行車が3m進んでも
ウェイクが動かないとき、スマアシが警告灯とブザー音でお知らせ。
同乗者との会話に花が咲いて、
後ろを振り返っている間に前がいなくなる・・・
なんてこともありますよね。
これで遊びに行くときもウキウキ気分はそのままに、
スマートな運転が可能です。

・ウェイクの乗り心地?

メーカーが推すセールスポイントはこんな感じ。
しかし口コミでは、これらとはまた違う部分で魅力を語る人がいます。

それが「内装」と「乗り心地」。

ウェイクのインテリアは、いい意味で軽自動車らしからぬ出来
「下手なコンパクトカーより質感がいい」というコメントもあります。
高級さも醸しつつ、使い勝手にも優れていることが
ウェイクがライバル車のひとつ上を行く性能とも言えます。

そして乗り心地に関しても、
タントから乗り換えた人が「非常に良い」と最高評価5をつけています。
その理由は「視点の高さ」と「ちょうどいい硬さ」。
例のCMでフィーチャーされていた通りというわけですね。
シートの硬さは好みもありますが、
同様の感想は他の人からも多くありますので
軽ユーザーには歓迎されるクオリティであることは
間違いありません。

いかがでしょう、ウェイクの上行く装備の数々。
個性的な外観さえ気に入ったなら、
これはあなたが待ち望んでいた軽トールワゴンかもしれません。

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