ワゴン&2BOX

ウィングロードの値引きの限度はここまで可能です!

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その価格にファンがつく5ナンバーワゴンといえば、
やはり日産ウィングロード。
今回は購入を検討している方に向けた「買い方」情報まとめ!

・ウィングロードの値引き状況

ウィングロード
車両本体からの値引き ・・・5~30万円
オプションからの値引き・・・0~20万円

合計値引き額     ・・・5~40万円

ウィングロードはモデル末期という言葉が古いくらい
年季の入った型。

2005年からの10年目というと、
2008年以来モデルチェンジが行われていない
キューブよりも古いのです。

そして販売台数はキューブよりも少なく、
根強いファンがいるわけでもないので
「モデルライフが長い」という言い方もできません。

そんなウィングロードの唯一(失礼、)のメリットは価格。
希望小売価格もリミテッド以外はすべて200万円以下で、
しかもそこからの値引き対応も充実。

長モノが積めるステーションワゴンとしては
当代随一のバーゲンプライスで販売しています。
(それでもやはり販売台数はいまいちで、
〝薄利少売〟といった趣ですが・・・)

ともかくも、買うならがっつり安くしてもらいましょう!

・ウィングロードの値引き術

ウィングロードの値札を赤札にさせるテクニックは

「競合車を当て、本体価格を落とす」
これに尽きます。

最終的にウィングロード同士での競い合いに
持って行ってもいいのですが、
メインは他社との競合。

実際の商談では下取りや何やと
細かいこともありますが、
こちらの狙いは「本体価格からの値引き」一本に絞ります。

やり方は単純で
「できるだけ多くの競合車を持ち出して
できるだけギリギリまで競わせる」だけ。

ただ、競合車と競合メーカーの選び方にポイントがあります。

ウィングロードはただでさえ価格帯が低いので、
「総支払額勝負」にしてしまうと
早い段階で独り勝ちとなり、それ以上下げることができません。
なので、ここは
「値引き額勝負」をさせるのです。

検討候補は

トヨタ・カローラフィールダー
トヨタ・オーリス
トヨタ・シエンタ
ホンダ・フィット
ホンダ・フィットシャトル
(現在は在庫車のみ)
日産・ジューク
スズキ・スイフト

など。

ここに挙げたクルマは、一見ジャンルが異なるものでも
積載性・価格帯・値引き額で競える車種。

自分なりの理屈でいいので、
「ウィングロードとスイフトはここらへんで迷っている」と
説明できれば競合車として認識してもらえます。

そしてディーラーを回るわけですが、
ここでひとつ注意点。
日産以外のメーカー、特にトヨタでは
できるだけ「ウィングロード」の名前を出さないこと。
敵が〝値引きの大将〟だと分かるとすぐに戦意を喪失し
それ以降の交渉に消極的になるケースがあるからです。

ゆっくり順に値段を下げていくのですが
見るのは「本体価格の値引き」のみ。
最終的にはオプションももちろん勉強してもらいますが、
まずは車両価格を最大限落とします。

他メーカーと対照的に、
日産でトヨタの名前を出すと
鼻息を荒くして値引きを申し出るようです。
軽くいなしてまた回り、どんどん下げます。
しかしいくら10年目のウィングロードとはいえ
ものには限度というものがあるので、ほどなく
「もうこれ以上は」とストップがかかるでしょう。

そこでも攻撃の手は緩めず、
店長にメンバーチェンジは当たり前、
本社へ電話を入れさせてやっと一人前という感覚でいましょう。

まだまだいけるという手応えがあれば、

「在庫車でいいからもっと安くならないか」

とまで言ってしまってもいいかもしれません。
その店舗が販売の見込んで納車している車両があれば、
それに的を絞るのです。

そしてトドメの一撃は

「ウィングロードが勝てるのは値段だけでしょ」

という台詞。

泣いて詫びながら
「もうここまでにしてくれ」
と言うかもしれませんが、

「ここまで下げて売ってくれなければ帰らない」

とニラミをきかせれば相手はお手上げ。
めでたくあなたは言い値でウィングロードを手に入れられるのでした・・・

・・・というのはさすがに半分冗談ですが、

ウィングロードに対してはこれぐらいの強気で攻めて構いません。

「値段でしか勝負できない」というセリフも
まんざら脅しではなく、
実際フィールダーあたりと比べてしまうと
デザインの好みが分かれる以外は

ほぼ全てにおいてフィールダーに軍配が上がります。

それでも、過去その勝負で金星をおさめたウィングロードの勝因は

「価格も安いし補助金もおりた」
「値引きが大きかった」

といった値段の面。

クルマ屋さんでそこの商品を悪く言うのは気が引けますが、
逆に言えば相手もプロなので
リストの中でどのクルマに勝っていて負けているかなんて
素人よりはっきり理解しています。
他のお客さんに聞こえないように配慮することと、
感情的にならないように気をつけてさえいれば

「正直なところ、仰るとおりです」となって

「ではこれでどうでしょう」
と電卓なりパソコンの画面を見せてくるでしょう。

最後はお互い手の内を見せ合い、
それでも限界を探るような泥仕合になればこそ、
手に入れたウィングロードを愛車と呼べるのかもしれません。

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