トヨタのミニバン

ウィッシュは価格がリーズナブルな家族思いのミニバン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の家族のあり方と、それに伴う多様なニーズに沿うべく

変化し続ける群雄割拠のミニバン市場で、
自身のイメージを定着させたクルマは
それだけでヒット商品と言うこともできます。

トヨタ・ウィッシュはその中の1台。
今回は、そんなウィッシュの魅力に迫ります!

トヨタ・ウィッシュ

(写真は公式サイトより)

・ウィッシュの基本情報

定番商品といえど、基本は大事。
データをまとめましょう。

メーカー :トヨタ
販売チャンネル :ネッツ店(統合以前はビスタ店でも)
発売 :2003年1月
略歴 :2009年フルモデルチェンジ。

現行型は2012年のマイナーチェンジモデル。
価格帯 :190~260万円
燃費 :14.4~15.8km/L
車名の由来 :英語の「WISH(願い)」より。

2003年の発売以降、初のマイナーチェンジが2005年、
6年目でフルモデルチェンジ、そのスパンの短い新旧両モデルで
特別仕様車が多数追加されていることなどから、
好調な売れ行きとユーザー人気が分かります。

新車のマイナーチェンジは3年後、
フルモデルチェンジは8~10年後というのが一般的。
ウィッシュはどちらもそれに先駆けて行っているので、
水準以上の実力を認められたクルマなのですね。

・ウィッシュの人気の秘密

では、ウィッシュの人気は一体
どのような理由によるものでしょう?
口コミサイトでユーザーの評価を見てみると、
「メリット」「良い点」のベスト3に
価格がランクインしています。
確かに、ミニバンとして見ると
190万円からの低価格設定は珍しく、
値引きだ燃費だ、という以前にお買い得な商品。

ファミリーカーを買うのは、もちろんファミリー。
出費に敏感な奥様方も、そのお値段に
ついつい財布の紐をゆるめてしまうのですね。

ちなみに、ベスト3の他の2つは

デザインと乗り心地。

実用を旨とするミニバンは、得てして外見が妥協されがち。
同社のヴェルファイアやヴォクシーは、その潜在ニーズを捉え
「実用主義でも、カッコ良くありたい」というお父さんの欲求を
うまくくすぐった成功例ですが、
反面、奥さんや年頃の娘さんは
その見た目に抵抗感を抱くことも少なくありません。

ところがウィッシュは「女性から見てカッコイイ」クルマ。

この視点と印象の関係は非常に重要で、
個人差はもちろんありますが、多くの場合
「男性から見てカッコイイ」クルマは女性ウケに弱く、
「女性から見てカワイイ」クルマは男性ウケが芳しくありません。

つまり、外観デザインでも家族全員を満足させるためには、
ウィッシュのように「女性から見てカッコイイ」顔にするのが正解。

ちなみに、「男性から見てカワイイ」という評価軸はありません。
それはつまり「女性(と一部の男性)から見てカワイイ」ということなのですね。

乗り心地に関しては、次章で説明します!

・ウィッシュの魅力、まだまだ

ここからは、メーカーの推すセールスポイントと
口コミを対比させながら、
ウィッシュはどんなクルマなのか、見てみましょう。

ウィッシュのセールスポイント①

ドライブの気持ちよさ

ウィッシュの大きな売りは、走行性能。
と言っても、スポーツカーのように
ジャンジャン回してビュンビュン飛ばす、という走り方ではありません。

家族を乗せ、安心して爽快に走る。

これがミニバンに求められる走りの能力です。

もちろん、それを実現するためには
ボディのサイズとウェイトに負けないエンジンのパワー、
コーナーや横風でぐらつかない安定性など
動力と足回りの部分にも一定の要求があります。

ウィッシュは低価格ながらそれを見事に備え、
プラスアルファのドライブサポートアビリティを持っているのです。

背が高くなく、投影面積も5ナンバーサイズであること、
環境性能も当然のようにクリアした必要十分な排気量のエンジン、
走り方に合わせて4種類の走行モードを設定できるシステム、
安定性と乗り心地を両立するサスペンション、
コーナリングでの安心につながる広い視界、

ステアリング(ハンドル)の大きな可動域、

車速も設定できるクルーズコントロール。

口コミでも「走るのが楽しい」「初心者にもおすすめ」という声が多いのは、
4つのタイヤを回して進むという、基本の動作において
クルマの側が限りなくドライバーに寄り添い、
運転席に座っても緊張させないでいてくれるからなのでしょう。

ウィッシュのセールスポイント②

もしもの時の、あらゆる優しさ

クルマの安全性能が叫ばれるようになって久しいですが、
その内容はメーカーごとに大きく異なるのが現状です。
もちろん、各社工夫を凝らして
ユーザーの安全や安心を保証するよう努めていますが、
その装備がオプション設定では、価格を重視して選ばない・・・
という人も少なくないはず。
特に家族を乗せるミニバンには、
それらを織り込んだグレード設定を望みたいところですね。

と思っていたら、ウィッシュがそうでした。

なんと、すべての安全装備が全車標準搭載。

その内容も盛り沢山で、
路面状況が悪いコーナーなどでの横滑りを防止する制御システム、
ABSに、より効果を上げる機能を付加したブレーキアシスト、
サイドから展開し、3列目までを包み込むエアバッグ、
全方位からの衝突に対し、計算し尽くされた潰れ方で
自身だけでなく相手車両のダメージをも軽減するボディ構造、
追突された時に作動する頭部と頸部を守るシート、
セカンドシート中央席を含む全席3点式シートベルト、
車両事故で問題になるバウンド(車内2次衝突)の
衝撃を吸収する素材を採用したインテリア天面、
確実な固定でチャイルドシートの前方回転を防ぐ装着機構、
対人衝突時に歩行者へのダメージを和らげるボンネットとバンパー。

・・・盛り沢山すぎて、太字ばかりになってしまいました。
これだけの安全装備が、
何も言わずとも全てのグレードに付いてくる。
家族を乗せる父親にとって、
また運転に自信のない母親にとって
もしもの時の安心感は、そのまま車内の笑顔に直結しています。

実際に使っているユーザーのコメントには
「安全装備が充実」
「子供が小さいうちはずっと乗る」
「若い夫婦なら間違いない」など
日常のお供としての安心感をうかがえるものが多数あります。

ウィッシュのセールスポイント③

このフォルムだからこその乗り心地

ウィッシュの乗り心地の良さは、
単にシートが高級だという性質のものではありません。

それは、サスペンションの機能や
ボディタイプで決まる室内空間の配分によるもの。

前述のとおり、ウィッシュの走行性能は
ワンボックスタイプのミニバンとは一歩も二歩も秀でています。
単純に、背が低いほど安定するということもありますし、
サスペンションなどの足回りに注力しているということもポイント。
それに加えて、
シートの前方と上方に広いスペースを取っていることが
ドライバー始め乗員のリラックスを促しています。

ワンボックスタイプのミニバンだと、
室内は広々でも、地面からの座面やアイポイントは
どうしても高くなります。
その点、ウィッシュはフォルムに最適なシートポジショニングで
「動く椅子」として安定した絶対位置を得ています。

着替えや車内移動はできないけれど、座っている分には快適。
走りと座りの良さ=ビークルとしての機能を重視したミニバン、
それがウィッシュなのです。

ユーザーに好まれるフォルムが
優れた運動能力を引き出し、それがまた
際立った居住性を実現する。

ウィッシュは文字通り、
家族の願いをすべて叶えた、夢のクルマなのかもしれません。

欲しい車の非公開価格情報を知る方法


「欲しい車があるけど、探すのに 時間がかかる」

こういう悩みをお持ちのあなたへ ズバッと車販売なら希望にあった 車を非公開車両60万台以上の中から紹介(利用は無料)

まだ店頭に出回っていない状態のいい価格の安い非公開情報を誰よりも早くゲットできます!

たったの60秒程度の入力で非公開価格情報を知れます

いい車で価格の安いものはすぐに 売れてしまいます。

希望の車は最短1日で見つかります。↓



  • このエントリーをはてなブックマークに追加